生きてることは感謝すること                                      食材に… 創ってくれた人に… すべてを育んでくれる偉大な自然に…

古代料理復活の夕べ

NPO法人「阿波国古代研究所」主催の

「古代阿波の山幸海幸料理復活の夕べ」に参加してきました。

代表の笹田氏の記念講演のあと、いよいよいただきマス!

その前に神事があります。

神事

供物
***** 供物 *****

では、あらためていただきマス!

前菜
***** 御肴 *****

鴨肉の山椒煮・栗・銀杏・茸の煮浸し
高菜・豆腐田楽・鹿肉・寒天

味噌汁
***** なぜか早くも味噌汁 *****

〆物
***** 〆物 *****

ぼうぜ・ひめち・たいの〆物をニンニク酢味噌で

白酒

濁酒
***** 発泡性の白酒と濁酒 *****

お酒は古来よりの製法の日本酒で美味しい!

でも白酒は伊勢、濁酒は奈良と県外の酒ばかり、なぜ?

たくさんいただきました。酔っ払ってきます。

炊き合せ
***** 炊き合わせ *****

煮物は床節・里芋・大豆・若芽。あっさりで美味しい!

干物
***** 干物 *****

干物は堅魚(かつお)・平鯵

椀物と古代米
***** 古代米のおむすびと素麺の汁 *****

お菓子
***** 菓子 *****

干しなつめ・干し柿・蘇(古代チーズ)


古代料理???と言う感じでしたが、

どの料理も素材の味を重視していて

和食の基本みたいな感じで美味しく頂きました。

ただ、出汁が鰹節のワンパターンなので

煮干や貝系の出汁など変化があればもっといいかも?

こういうお料理をいつでも食べられる店があってもいいかな~

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コメント
No title
ちゅんごさん、こんばんは
確かに日本料理の原型のような感じですね~。
ヘルシーかつ手の込んだ料理ばかりのようですね。

おいしいお酒も飲めた見たいですね~。
呑みすぎには気をつけましょう~。
2011/10/31(月) 18:42 | URL | きなりM&O #-[ 編集]
きなりさん
どれも上品なお味で楽しませていただきました!

この会で終わりにしとけばよいものを、
調子に乗って、2軒3軒4軒と梯子するものだから…
二日酔いに悩まされます。(反省だけは毎度)
2011/10/31(月) 19:28 | URL | ちゅんご #-[ 編集]
素晴らしい!
古代料理の復元。これは浪漫に溢れた画期的な催しですね。
千葉でも、千倉の高家神社の包丁式は全国的に有名ですが、調べてみると各地に包丁式と呼ばれる古式豊かな行事があるのですね。
日本料理の原点を改めて考えてみる、いい機会になればと思います。
写真での紹介、とても素晴らしいです。
そうそう、こういう料理の店、おおいに期待します!
2011/10/31(月) 19:48 | URL | NANTEI #8g7ZE2Jk[ 編集]
NANTEIさん
その昔、大嘗祭に徳島から様々な食材を献上したそうで、
その料理を現代風に再現しようというのが趣旨の会です。

参加されてる方々は皆さん、子供のように浪漫に敏感です。
今のように先が混沌とした時代こそ
古き時代を知ることが励みにもなりますね。

この時代には徳島と千葉は深ぁ~い関係だったようですね!
2011/10/31(月) 20:27 | URL | ちゅんご #-[ 編集]
挑戦ですね
古代と言えばなかなか復元と言いますか、形に整えると言うことは難しいでしょうね。興味を持ち眺めました。
炊き合わせのトコブシはさぞ柔らかく美味しかったでしょうね。
ぼうぜの〆が最初太刀魚かと思い、調べて見ますとえぼだいの別名だそうですね。光が新鮮です。
これに参加したことはちゅんごさんの糧になることでしょう。頑張って下さい。
2011/10/31(月) 23:13 | URL | 相子 #-[ 編集]
No title
うんうん。
ホントに古代料理?って思うくらい、美味しそう
ですね。

どんな高貴な方が食しておられたのかしら…。
どんな器を使っていたのかしら…。
って、想像するだけでも、楽しいですね。

古代料理店、あってもいいかも~♪
2011/10/31(月) 23:46 | URL | バウワウ #-[ 編集]
相子さん
おはようございます!

延喜式や発掘された木簡・植物の種・動物の骨からぐらいしか
当時の資料がありませんから、想像の世界です。

ぼうぜ(エボダイ)は秋の徳島の料理には欠かせません。
2011/11/01(火) 07:16 | URL | ちゅんご #-[ 編集]
バウワウさん
芋掘り、お疲れさまでした!やってみたい…

当時はいつでもどこでも食材が手に入るって事はなかったでしょうね。
多分、漬物や干物にして蓄えたり運んだりしてたでしょうから
保存こそ料理の基本だったかもしれません…

食材の渋抜きや発酵の技術は相当のものだったとされてます。
2011/11/01(火) 07:23 | URL | ちゅんご #-[ 編集]
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ちゅんご

Author:ちゅんご
徳島でのんびりと暮らしながら
いただきマスの言葉を
大切にしたい食いしん坊です!

若い頃から好きな料理に加えて
最近はランニングと山歩きが趣味かなぁ

子供たちが巣立ったので
夫婦と母親の3人暮らしですが
近くに住む娘が孫を連れて
遊びに来てくれるのが楽しみです

はじめて10年たったこのブログも
50半ばを過ぎて環境は変わりましたが
ぼちぼちと綴っていきたいと思います

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