生きてることは感謝すること                                      食材に… 創ってくれた人に… すべてを育んでくれる偉大な自然に…

ウィズコロナの時代

徳島も緊急事態宣言対象となりましたが、
ちゅんごの生活は今のところほぼ変わっていません。

玄関先から車で会社まで移動するだけなので、
自分が感染していることを想定し、
社内で人との距離を取ることに専念しています。
検温はもちろん、少しでも体調不良の場合は休むように、
って、いたって元気なのですが。

食品製造業なので工場内はマスク着用は必須ですし、
事務所内でも2月から着用が義務化されています。
デスクの配置も3倍ぐらいの距離を保てるように、
大会議室などにもデスクを移動しました。
対面配置にならないようにして、さらに即席のパーティションで仕切りを。
各出入り口にはアルコールを配置し、部屋の出入り時には手指殺菌。
時間を決めて窓を開放して換気を行い、合せてドアノブやスイッチ類など、
ひとの触れるところはアルコール殺菌しています。

マスクを外さないといけない飲食は個別に取るようにし、
会話はしないようにしています。
社内感染は、休憩室や更衣室、食堂が多いらしいので。

商品である冷凍食品の注文がどんどん増え続けていますので、
操業を止めるわけにはいきませんから、、、

とはいえ、一番心配なのは家族間での感染。
家族の方々にも、外食や外出を控えていただいたり、
家庭用のアルコールを配布していますが、
こればかりは不安がぬぐえません。

まだ感染確認者が数名の徳島で、ここまで対策する必要ある?
って、楽観的なご意見をいただくこともありましたが、
ここ2日連続で感染者が確認されました。
少しでも緊張感が高まることを願います。

これから先、長い間、この感染症との付き合いが続くと想像されますので、
私たちのライフスタイルや思考にも大きな変化が起きることでしょう。
ひととの接触交流を限りなく抑制した暮らしに。
生きることの原点に特化した消費がコスト重視で支持されそうな予感です。

収入が大幅に減少し、生活がままならない人も爆発しそうですから、
その人たちを社会で守っていかないといけません。

そんな閉塞感に押しつぶされそうな生活の中でも、
大きな自然災害時の避難生活に比べれば、まだマシなように思います。

これからの社会を担っていく子供たちのためにも、
一極集中にならない経済や政治の在り方、暮らし方。
生きることの原点に関わるものは自国で調達できる仕組み。
コスト重視ではなく、未来哲学重視でと考える機会になりました。

自社は、製造と卸の業務なのでテレワーク導入は難しいかもしれませんが、
できる業務から取り組んでいければと思います。
とにかく、長く付き合っていかなければならない「ウィズコロナの時代」。
子供たちのための「アフターコロナの時代」が、
希望に満ちたものになるように、私たちが考える時代になりますように。

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たんぽぽのように希望を飛ばしましょう♪

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プロフィール

ちゅんご

Author:ちゅんご
徳島でのんびりと暮らしながら
いただきマスの言葉を
大切にしたい食いしん坊です!

若い頃から好きな料理に加えて
最近はランニングと山歩きが趣味かなぁ

子供たちが巣立ったので
夫婦と母親の3人暮らしですが
近くに住む娘が孫を連れて
遊びに来てくれるのが楽しみです

はじめて10年たったこのブログも
50半ばを過ぎて環境は変わりましたが
ぼちぼちと綴っていきたいと思います

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