生きてることは感謝すること                                      食材に… 創ってくれた人に… すべてを育んでくれる偉大な自然に…

鶏と筍のチーズ焼き

休日に街中を散歩してる途中に
奥さんに、どこかでランチにする?って聞いたら、
「ワインを買ってピクニックしよう」と返ってきました。

徳島唯一のデパ地下でワインに合いそうな惣菜とパンを買って、
デパ地下のワインは高いのでコンビニで調達しました。

薄曇りで暑くも寒くもないから、
新町川沿いの藍場浜公園のベンチでランチです。

ピクニックランチ
***** カップは珈琲の試飲のモノを流用(笑) *****

新町川を眺めながらゆっくりとワインをいただきました。
最近の惣菜や総菜パンはよくできてますね。美味しい♪
ワインはハーフサイズのモノを2本買ったのですが、
なんとそのうちの1本がコルクの栓だったのです。
流石にコルク抜きは持ち歩いていないので、持ち帰ることになりました…

朝もひとりで散歩に出かけたので帰宅すると2万歩を越えてます。
近所の温泉で汗を流して、昼寝タイムにしようかと思ったのですが、
疲れてるはずなのに寝られず、冷蔵庫にあるもので晩ご飯の支度に。
持ち帰ったワインがあるので、ワインに似合いそうな料理にしました。

久々の洋風な晩御飯
***** 間違えてワインじゃなく日本酒で写真を撮ってました… *****

鱸のカルパッチョ
***** 鱸の昆布〆炙りカルパッチョ *****

先日の寿司ネタの残りの鱸の昆布〆を炙ってカルパッチョに

スペアリブ
***** 3日ほど浸けこんでおいたスペアリブ *****

パイン缶のジュースとケチャップ、醤油とソースを適当に混ぜたものに
産直市で買ってきたスペアリブを浸け込んでありました。
こんがりと美味しく焼けました♪

鶏と筍のチーズ焼き
***** 鶏と筍のチーズ焼き *****

お弁当用に仕込んだ鶏の唐揚げ用をフライパンで焼いて、
焼き筍をスライスしたものをトッピングし、
シュレッドチーズとカレー粉をかけてオーブンで焼きました。
これはなかなかの出来栄えです♪

冷蔵庫に色々とあるから買い物禁止令がでてましたが、
あるもので、ちょっとお洒落な晩ご飯になりました。
たまの洋風な晩ご飯にジジババも喜んでくれ、
いつもは呑まないのに1杯ずつワインを楽しんでました!


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徳島城跡公園散歩その4☆東麓

吉野川大橋から国道11号線を1kmほど市内中心部へ向けて
南下すると、次の川が助任川(すけとうがわ)です。
この助任川と徳島駅の間に、ちゅんごの好きな散歩コース、
徳島城跡公園があります。

助任川と城山
***** この小さな山が城山 *****

助任川は徳島名産の「青石」で護岸されており、
コンクリートの護岸と比べ物にならないぐらい気持ちいい。
ひょうたん島クルーズのコースにもなっています。
この山の向こう側が徳島駅などがある中心部です。

城山東麓
***** 今日は東北側から公園に入りました *****

専属の庭師さんたちが毎日手入れをされているので、
公園の中はいつも綺麗に手入れされてます。
この辺りは、もうすぐするとバラがとても綺麗に咲くんですよ。

太古の昔、城山は島だったので、
山際には海蝕痕が残っており、縄文時代の貝塚もいくつか残っています。

城山貝塚
***** ガキの頃、悪さして中へ入ってたなぁ *****

立札によると


『徳島市指定文化財 史跡 城山の貝塚 昭和38年4月27日指定

貝塚は、古代人が食料とした貝や魚類・鳥獣類などの残滓や、
生活に使用した土器や石器などいろいろな物を処分した
「ごみ捨て場」であり、また時には使者を埋葬する墓地でもあった。

 城山の貝塚は、約4000~2300年前の縄文時代後期~晩期を
中心とする岩陰・洞窟遺跡であり、現在この3号貝塚のほかに
1号貝塚・2号貝塚が存在する。

 1922(大正11)年に鳥居龍蔵博士らによって発掘調査が行われ、
なかでも2号貝塚では、ハマグリ・カキ・ハイガイなどを
主体とした厚さ60~100cmにもおよぶ貝層が確認され、
縄文時代後期の土器片や、ほぼ完全な屈葬人骨1体を含む
3体分の人骨が出土した。なお3号貝塚からは弥生土器も出土している。

 城山の貝塚は、当時の人々の生活や自然環境を知るうえで
重要な遺跡として、また本県における考古学調査の先駆けとなった
遺跡としても評価されている。

徳島市教育委員会』


子供のころは、人骨が出てきたって知っただけで、
なにやらドキドキしたのを思い出しました。


さて城山を登ります。
この東麓の自然林には、
アオサギやコイサギが大きな巣をたくさん作っていて、
ズームでその姿を捉えたのですが、
どうも綺麗に写らないので、山腹から狙ってみようという作戦です。

山腹の天守跡の広場は丁度大きな木のてっぺんぐらいの高さだから、
鳥たちの巣が真横から見えるのです。

アオサギ
***** 青くないけど「アオサギ」だと思う… *****

気配を感じられたのか、多くの鳥たちは巣から飛び立ってしまったけど、
この子だけは、なぜだか悠々としていました。
卵を抱いてるのかもしれません。
それにしても、かなり大きな枝で大きな巣を作っていました。

山を下って自宅へ帰ったら、ちょうど朝食の準備ができたところです。
お腹すいた~~~
2時間半、15000歩の散歩でした。
ご飯を食べてから、選挙と買い出しと、それからそれから…
昼寝して、晩ご飯の支度です。


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吉野川の真っ赤な太陽

この前の休日も朝早くから散歩に出かけました。
気候が良いので家にいるのが勿体ないし、
家族が起きだしてくるとあれやこれやと用ができるので、
散歩は朝に限ります。

風のない穏やかな時はどうしても吉野川へと足が向きます。
橋を渡り始めたときは日の出前だったのですが、
ちょうど橋の真ん中くらいで太陽が顔を出しました。

真っ赤な朝日
***** デジタルズームなので悪しからず… *****

空気が澄んでないからかとても真っ赤な色してる。

吉野川橋北詰より
***** 渡り切り、吉野川橋北詰より南岸を見る *****

この橋は片側一車線だから通勤時間帯は酷い渋滞になりますが、
休日の早朝なので車も少ないですね。

昭和3年に完成した当時は東洋一の長さ(1071m)を誇っており、
80年以上経った現在でも市民の重要なライフラインとして頑張っています。
曲弦トラス橋という工法らしく、とくしま市民遺産に指定されています。

左側に見えるのが歩道兼自転車道で、
昔は鉄板の道だったから、滑りやすくておっかなかったのですが、
現在はマットのようなものを貼り付けてくれてあるので、
ちょうどクッションのようになって歩きやすいのです。

吉野川と朝日
***** 南岸まで帰ってくると日も上がってきました *****

今日は時間もたっぷりあるので
下流に見える吉野川大橋まで足を伸ばしてみることにします。

橋間の散歩道
***** 歩いて来た散歩道を振り返ってみると *****

堤防道路に沿って散歩道があります。
ここは歩きやすいようなそうでないような感じですが、
もう1本のアスファルトの歩道よりは雰囲気があっていいですね。
吉野川橋と吉野川大橋の間は約1.4kmです。

吉野川大橋
***** 吉野川大橋 早朝は空いてる *****

この橋は、ちゅんごが学生時代に開通しましたが、
片側3車線あり国道11号線なので交通量は一番多いと思います。
でもね、デザイン的に愛おしさは感じないかなぁ。

河川敷グランド
***** 吉野川橋と吉野川大橋の間の河川敷グランド *****

この橋の周辺の河川敷には市が管理するグランドがいくつもあって、
休日は早朝から草野球で大賑わいしてます。

さて、ここまで小一時間の散歩ですが、
もう少し寄り道して帰ることにします。


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慎重に掘ってきた筍でにぎり寿し

友人から筍掘りに誘われて、今年も行ってきました。

今回は地表に姿を現していないものを掘り出すのが目標でした。
昨年、偶然に土の中から掘り出した「奇跡の筍」に味をしめ、
再びそんな美味しい筍を見つけようと頑張りました!

筍掘り
***** 見つけるのは奥さんで掘るのはちゅんご *****

落ち葉や表面の土をところかまわず掃除して、
土の中から穂先を見つけるのは結構難しい…
上手な方は足の裏で見つけるようですが素人にはとても真似できません。
おまけに、あまり手入れをしていない竹藪なので、
倒れた竹が邪魔して掘り難いのです…

焼き筍サイズ掘れました
***** 途中で折れると残念なので慎重に掘りました *****

地表に出てる大きなものもたくさん掘りましたが、
この手の埋まってるものは僅かしか収穫できませんでした。

筍焼けた
***** 焼上がり *****

大きなものは普通にヌカと唐辛子をいれて茹で、
地中から掘り出したものだけオーブンで焼きました。
(200℃で1時間ぐらい)

筍割る
***** 自然に冷ましてから割ってみた *****

昨年の「奇跡の筍」は焼いても薄緑色してましたが、
今回の中にそのような色目のモノは見当たりませんでした。残念。
あの味にはそう簡単には巡り会えないのでしょうか。

ちょっと焼きが甘かったのか、冷ましが足りなかったのか、
アクが抜けきっていません…
それでもスライスして山葵醤油でいただくと、
香りと旨味が茹でたものとは比較にならないほど強い!
茹でてないので栄養分も豊富だし、これはこれでOKです。
筍のうんちくはこちら⇒

にぎり盛合せ

筍にぎり
****** 1週間ほど冷蔵庫で寝かせたもので鮨に *****

筍は薄くスライスして、山椒粉を溶いた醤油をまぶしてレンジでチン。
アクもほとんどなく美味しく鮨に似合います♪
筍だけでは寂しいので、
昆布で〆たスズキの皮目を炙ったものと、軽く酢〆たアジを握りました。
丸で買ってきた地の魚で握ると安くて美味しく食べられます。
ジジババもお鮨は大好物なのでなるべく作ってあげるようにしてます。


ビワの葉天麩羅
***** 筍掘りの時に採ってきたビワの新葉 *****

これも意外と天麩羅で美味しいんですよ~!


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四国三郎の朝が語ること

もう梅雨に入ったんじゃない?
って、ぐらいどんよりムシムシした日が続いていました。
ところが、けさ目覚めるとなんだか空気感が違う。

何かに誘われるように、
まだ薄暗いうちから吉野川まで散歩にでかけました。
ひんやりと冷たいけどきりっと締まった気持ちの良い空気で、
見通しも良く、昇り始めた朝日が綺麗です。

DSC05287s.jpg
***** いつもの吉野川橋 *****

歩くのを忘れてしまうほど神々しい太陽のちからが届いてくるようです。

DSC05265s.jpg
***** 橋の上流 西側より *****
DSC05319s.jpg
***** 橋の下流 東側より *****

同じ時間帯の同じ構造物なのに、
裏と表ではこんなに見え方が違うんだって最近気づきました。

自然も人も、存在するあらゆるものが、
立ち位置が違うだけで、見え方や捉え方が違ってくるってことです。
そして僅かな時間の経過は、更に変化をもたらします。

人生も経営も意思決定の連続ですが、
より良い方向へ進むためには物事の本質を掴む必要があります。
そのためには自身が動いて、なるべく多角的に感じ、
半歩先を捉えて思考する力を持ちたいと思います。

ご機嫌な時もそうでない時も、吉野川はいつも何か語りかけてくれます。


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プロフィール

ちゅんご

Author:ちゅんご
いただきマスの言葉を
大切にしたい食いしん坊です!

休日はほとんど台所で過ごし
三世代同居で食生活中心の楽しい
田舎暮らしを満喫しています

仕事も食べることばかり
徳島の小さな冷凍食品メーカーで
「食を通して人が幸せになる
社会づくりに貢献する」を理念に
商品開発に奮闘してます

あっ、ちなみに専門はマグロです
あまり登場しませんが・・・

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