生きてることは感謝すること                                      食材に… 創ってくれた人に… すべてを育んでくれる偉大な自然に…

はつものアワビをいただく

先週、徳島県南の牟岐(むぎ)町で、アワビ漁が解禁になりました。
牟岐の海女さんと知り合いの社員さんのところへ届いたので、
毎年恒例のおすそ分けをいただきました。ありがたいことです。

アワビとボラ
***** 理想の晩酌です♪ *****

手前の魚の刺身は昆布で〆て3日ほどになる「ボラ」です。
血合いの色が茶色くなってますが、
昆布の旨味が染み込んで、とても美味しくなっていました。

四角い小鉢はアワビと一緒にいただいた徳島の「モズク」です。
さっと茹でて、土佐酢で合えました。
茹でる前のモズクは茶色で、茹でると見事な緑になります。
一般に売られている味付きのものと比べて、
香りともちもちした食感は、まるっきりのべつものですね。

蒸しアワビもつくったので、今週のおばあちゃんの誕生日に、
鮨を握ってあげようと思います。


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徳島城跡散歩その2☆機関車

今回も散歩コースの徳島中央公園(徳島城跡)です。
学生時代から慣れ親しんだ公園だから、
花見の時以外は写真を撮ることもあまりなかったけど、
こうしてじっくりと見つめてみると意外といいなぁ~と。
そして、徳島の歴史や文化をもう一度学び直すためにも、
新しいブログカテゴリーに集約していきたいと思います。


さて、城山の南西麓「竜王さんのクス」のすぐ東隣には、
ちゅんごが生まれた頃に走っていた蒸気機関車が
展示されています。
と、いっても走ってる姿の記憶は微かにしかないんだけど・・・

高校時代はこの公園を自転車で通ってたから、
よく目にしてのですが、まじまじと見たのは初めてかも?

機関車徳島駅
***** 小さな駅舎に収まっています *****

機関車側面
***** 武骨で頑丈そうなボディー *****

丁寧にメンテナンスされているようで状態はとても綺麗です。

機関車蒸気弁
***** 汽笛を鳴らす蒸気弁かな? *****

機関車ボイラ
***** ボイラの銘板? *****

20代のころに蒸気ボイラのメンテナンスをしていたのですが、
蒸気機関車の構造はまったく分かりません・・・
でも、その力強さは今でもしっかりと感じられますね。

機関車解説

ここまで画像をアップして気づきました、、、
肝心の正面からの写真を撮ってません。
後日、追記での宿題にしておくことにして、
案内板の説明を記しておきます。


「この蒸気機関車は大正12年から徳島の町や野を走り、
山や谷をめぐって「汽車ポッポ」の愛称で親しまれてきましたが、
昭和44年7月22日、徳島→小松島間の運行を最後に
鉄道からその姿を消しました。
この間46年、数多くの人たちに利用され鉄道沿線はもとより
徳島全域の産業、経済、文化の発展に大きな役割をはたしました。
このたび本市では昔をしのび、
なつかしい「8620形式蒸気機関車」の雄姿を永久にのこすため
日本国有鉄道にお願いしてここに保存することにいたしました。」

昭和45年11月3日
徳島市長 武市一夫

案内図SL
***** 徳島市立 徳島城博物館のHPよりお借りしました *****


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徳島城跡散歩その1☆竜王さんのクス

ここ3ヶ月ほど、スマホの歩数計で一万歩を目指しています。
体の絞り込みと足腰を鍛えるのが目的です。
そのせいか、理想体重に限りなく近づいていて、
ちょっとばかり嬉しいこの頃です♪

仕事が外回りの時は余裕で達成できるのですが、
事務所で考え事がメインの日は、帰宅途中に車を止めて、
堤防などを歩き、一万歩に届いたのを確認してから帰るようにしてます。
地道な努力でしょ?
一番困るのは雨の休日。台所でスクワットをして歩数を稼いでます。
晴れた日は遠足に出かけると余裕で達成できますね。

吉野川沿いの堤防をよく歩いてますが、
徳島中央公園と呼ばれる、徳島城跡もお気に入りのコースです。

この公園は、以前にもアップしたことありますが、
改めて何回かに別けて紹介したいと思います。

マンモス
***** 城山の南西麓にある「龍王さんのクス」 *****

立札によると、

「竜王さんのクス」は、城山で最大のクスノキの古木で、
指定樹齢約600年。昭和9年の室戸台風で倒れた。
この大クスから西へ100m、低い石垣の上の小平地に
竜王神社があったことから「竜王さんのクス」と
呼ばれるようになった・・・。

この楠木の前を通ると必ずご挨拶したくなります。
さながらマンモスが地面から這い上がってきているようで、
何ごとにも屈しない力強さを感じます。

倒れたにも関わらず、樹高は14mもあり、幹回りは9mを超える巨木です。
この楠木に触れてると落ち着くんです。

マンモスの耳
***** マンモスの耳? *****

一枚目の画像で「耳」と指してるところに近づくと、
本当に耳のような穴が開いてるんです。

マンモスの肌
***** ちゅんごが想像するマンモスの肌? *****

マンモスは長い毛に覆われてるからよくわからないけど、
肌はこんな風にごつごつしてるんじゃないかと夢馳せます。

木漏れ日を楽しみながら、この鼻に腰かけてると、
野鳥がさえずり、至福の時を過ごせます。
ぼちぼちと散歩のコースを紹介していきたいと思います♪


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徳島の隠れた餃子屋さん☆肉半日本一

かつて、徳島で繁華街と言えば「東新町商店街」。
ちゅんごが学生のころは行く先が見えないほどの人混みで、
いつも賑やかでした。
映画館がいくつもあり、百貨店、衣料品店、飲食店、レコード屋さん。
学生だけでなく、広く市民に愛されていた商店街でした。
そんな商店街も時代とともに、郊外のショッピングモールに客足を奪われ、
いまや休日でも閑散としており、駐車場になってる店さえあります。

その東新町商店街からひと筋、眉山側に南新町という裏道があり、
幾つかの老舗の飲食店があります。
その一つが、賑やかな頃、徳島で宴会と言えば「居酒屋日本一」、
といわれた老舗の居酒屋です。、ちゅんご世代から上の小父さんは、
ほとんどの方が知ってるんじゃないかなぁ。

ちゅんごは学生時代に、その店で接客や調理を学んだのが、
飲食に興味を持った始まりです。
その後、大学で県外に行った時も割烹でバイトを続けました。

本店は代を譲り、支店の「別館 肉半日本一」を餃子居酒屋として、
当時のマスターと女将さんが切盛りしてます。
お二人の、気さくで温かい人柄は当時のままで、
ときどき会いに行きたくなるのです。

肉半日本一
***** ランチタイムにお邪魔しました *****

宴会居酒屋の別館だったから、1階は厨房になっており、
客席は2~4階にあるので、カウンター越しに定食の注文をしてから、
エレベーターで上がります。
2階はすでに満席だったので3階の座敷へ案内されました。

フル定食
***** 肉半フル定食700円 *****

500円で色々と定食はあるのですが、
色々と食べたいちゅんごは「肉半フル定食」にしました!
黒豚焼き餃子、ワンタンスープ、水餃子、
鶏の唐揚げ、野菜の煮物、ナムル、手作りお新香、ご飯。
すべて手作りですから素材の味が生きています。
餃子はこだわりの豚肉を使っているので、
味を誤魔化すような余計な調味料を使わなくていいからか、
肉の自然な旨味が感じられて嬉しい♪

ご飯は並盛にしていただきましたが、おかわり自由、大盛りOKです。
奥さんもこれと同じものを食べたけど、
並の女性じゃ食べ切れませんね。(奥さんは並じゃない?)

マスター、女将さん、ご馳走様でしたm(__)m

【肉半 日本一』
徳島市南新町1-29
088-652-6044
昼11:00-15:00 夜17:00-22:00
日祝休

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野草でヘルシーな晩餐

さて、吉野川の河川敷で収穫してきた野草で晩ご飯づくりです。

本日の収穫

本日の収穫は、手前右側から、
セリ、ナズナ、ノビル、カラシナ、アブラナと花瓶用の菜の花。
写ってないけど、ヨモギの新芽も採りました。

収穫と掃除で時間を費やしましたので、
料理自体は簡単にします。

豚とアブラナの炒め物
***** 沖縄豚とアブラナの炒め物 *****

下足とカラシナのピリ辛炒め
***** スルメイカの下足とカラシナのピリ辛炒め *****

同じような料理になってしまいました…
炒め物って簡単だものね。

野草粥
***** これまた簡単料理の野草粥 *****

冷蔵庫に残りご飯がたまっていたので消費メニューです。
セリ、ナズナ、ノビルを刻んで入れました。
これが意外と美味しい!
ノビルはニラに近いので、粥にもバッチリと似合います。

ちゅんごは基本的に晩ご飯の炭水化物は避けていますが、
思わずおかわりしてしまいました、、、(^_^;)

野草ディナー
***** ノビルのヌタと野草の天ぷらを添えて *****

下足は冷凍庫の在庫ですから、買った食材は豚肉だけ。
とても健康的?で安上がりな晩ご飯になったかなぁ。


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プロフィール

ちゅんご

Author:ちゅんご
いただきマスの言葉を
大切にしたい食いしん坊です!

休日はほとんど台所で過ごし
三世代同居で食生活中心の楽しい
田舎暮らしを満喫しています

仕事も食べることばかり
徳島の小さな冷凍食品メーカーで
「食を通して人が幸せになる
社会づくりに貢献する」を理念に
商品開発に奮闘してます

あっ、ちなみに専門はマグロです
あまり登場しませんが・・・

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