生きてることは感謝すること                                      食材に… 創ってくれた人に… すべてを育んでくれる偉大な自然に…

鯛皮の串焼き☆旨い!

鯛の皮を会社でいただいてくるって記事にしたら、
いその爺さん焼いて食べると美味いって教えてくれました。
なんでも、寿司屋の口直しにいいようです。

専業主婦を満喫している奥さんに焼いていただきました!

串
***** これは少し焼き過ぎたようです… *****

使い古しの割りばし3本に巻きつけて醤油を刷毛でさっと塗り、
割りばしの露出してる部分をアルミホイルでカバーし、
魚焼きグリルに放り込んだとのこと…

鯛皮焼
***** 程よく炙ればこんな感じに仕上がります *****

割りばしを抜いて、皮を刻み、黒七味とネギをかけて
この前仕込んだポン酢を数滴たらして出来上がり。
これは!!!香ばしくてウマしです。
でも、鯛の加工も大方終わりなんだよなぁ~
もっと早く気が付きゃよかった。


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おうち居酒屋で鋭気を養う

加工場はすっかり年末モードになってきました。
12月の追い込み時にバタバタしなくてもいいようにと、
前倒しで年末年始需要の加工をしていますが、
毎年、計画通りにはいかず、残業続きになってしまいます。
さて今年はどうなるやら?

エスカベーシュ サザエ
***** 帆立のエスカベーシュやヒメサザエの煮物 *****

国産原料で無添加のおせち料理に盛り込みますが、
この時期だけの特殊な加工なので、ちゅんごの出番です。
一度にたくさんはつくれないので繰り返して何回も調理してます。

そんなわけで、夜に帰宅すると営業に出かける気力もなく、
家呑みが細やかな楽しみになります。

塩辛
***** 肝たっぷりの自家製塩辛とサザエのつぼ焼き *****

会社でも調理ばかりですが、休日にも肴を仕込むことは欠かしません。
市場で調達してきたスルメイカで何年か振りに塩辛をつくりました。
肝は一晩塩漬けして水分を抜き、塩を洗い流し、肝を取り出します。
身は塩水に晒した後、一夜干しにして肝と和えます。
肝と身をどちらも余分な水分を抜くと臭みがとれ、
旨味が増し、日持ちも良くなります。
合わせるときに味醂と酒を少しだけ加えています。
肝に染み込んだ塩気で充分なので混ぜるときに塩は入れません。
あっ、身一枚に対して肝は二杯分ぐらいたっぷり入れると、
濃厚で旨味豊かに仕上がります。
余った一夜干しは焼いていただきマスから・・・

市販の塩辛が苦手な娘も喜んで食べてました。
もちろんジジババは大好物です!

この後も奥さんが肴を次々に出してくれます。

湯豆腐 太刀魚ハラモ揚げ
***** 定番の湯豆腐と太刀魚の腹身揚げ *****

銀杏 アラ煮
***** 焼き銀杏と鯛のアラ炊きの残り物 *****

こうして、家でゆっくりと晩酌するとすっかり充電できます。
ごちそうさまでした♪


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〆サバ旨し!酢加減について

先日仕込んだ〆サバ。
次の日にいただく予定だったのですが外食になってしまったので、
結局、2日後になりました。
しばらく冷蔵庫で持たせるならもっと酢をきかせておくのですが、
今回は翌日食べる具合に〆てました…
ちょっとタイミングを逸したかなぁ~

しめ鯖
***** 厚みのあるいいサバです *****

当日食べるなら、塩30分酢15分でさっと表面だけ〆ます。
これはほとんど生に近い感じになります。
翌日に美味しく食べるなら酢を40分ぐらいにしてしっかり〆ます。
身が厚く、脂の多いものは酢が入りにくいので、塩45分酢1時間ぐらいに長くします。

よくどのぐらい〆るんですかって聞かれるけど、
魚の種類、状態や身質によって塩の量も時間もかえていますが、
塩はしっかりと洗い流して、水分を丁寧に拭き取り、
酢で〆ながら塩分を抜くって感じでしょうか。
このサバなんかだと、サバが見えないぐらいたっぷり塩します。

翌日以降まで持たせようとする場合は、一晩酢で〆て中まで酢をきかせます。
あまり〆過ぎるのは好きではないけど・・・
アジやボウゼを姿寿しにするときには頭まで柔らかくしたいので、
一晩しっかり〆てます。

普通は米酢原液で〆るけど、柚子やすだちをブレンドすることもあります。
姿寿しは柚子を加えると風味が良くなりますね。
やさしい味にするときには砂糖を少し加えることもあります。
滅多にしませんが…(笑)

しめ鯖切身
***** 血合いの色が落ちてます… *****

家族みんな、〆サバが大好きなので、あっという間になくなりました。


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質素でも美味しい魚料理!

11月も中旬になり、会社では昨日、下半期の経営方針発表会がありました。
これが終わると本格的な年末の準備になります。
お歳暮・クリスマスシーズンのマグロのサクや正月需要の加工が
ラストスパートを迎えます。

ちゅんごの担当はお節や特別企画の鯛のスライスなど、
市場で仕入れた生鮮の原料加工です。
その日に仲買さんが買ってくれたモノを加工するので、
なかなか生産計画をきっちり決めてと言う訳にはいきません。
相場が高ければ買えませんし、数量も思うように揃わないこともあります。
時には、「安かったからたくさん買ったよ~」なんてことも…
だから普段は現場に入っていないちゅんごの仕事になるのです。

そんなわけで、毎朝市場に行くといい魚に目がいってしまい、
個人的な肴用に現金で買ってくることもあります。
それはそれで楽しいのですが、小遣い浪費になります…

先日は、大きなよく太ったサバがどうしても欲しくなり、
無理を言って一匹だけわけてもらいました!

鯛皮

〆サバに仕込んだので、中骨を塩焼きで。
会社でさばいた天然の鳴門鯛の皮をもらってきて湯引きに。
なんだか質素な肴ですが、こう言う晩酌はとっても好みです♪


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長崎雲仙の金婚祝い②

雲仙といえば普賢岳と並んで「地獄」が有名です。
その地獄のほとりに古くからある「九州ホテル」が宿です。

奥さん一家にとって思い出の宿らしく、
妹たちが金婚祝いの場所に選んでくれてました。

霧の地獄
***** 宿の部屋からの地獄 *****

ところがあいにくの雨と霧で外が良く見えません。

実は大阪から息子をここに呼んでることを義父母に内緒にしてました。
息子にルームサービスのふりをして花束を届けさせたら、
義父母は何年か振りに会う孫に気付かず、
そうと分かった時の驚き様は半端じゃなかったのです。
涙を流すほど喜んでくれてサプライズなプレゼントになりました。

夕食まではゆっくりと露天風呂に入って過ごしました♪
義父は息子がいないので、私や息子と風呂に入るのが、
とても楽しいようです。

金婚式
***** 足を痛めている両親のためにテーブル席で *****

いつもは実家に集まるメンバーですが、
こうやってくつろぎながらお祝いするのはいいものです。
夜は一つの部屋に集まって遅くまで飲み明かしました!
とても喜んでもらえて、私たち子供も満足でした。



翌朝は打って変ったように晴天で、朝食後に地獄を散歩しました。

地獄1

地獄2

地獄道

チェックアウトして私と息子は徳島への帰路に立ちましたが、
残りのメンバーは再度、仁田峠の紅葉を楽しみに向かい、
酷い渋滞で3時間ほどかかったそうです。
無理して行かなくてよかった・・・
でも、紅葉と景色は最高だったそうです!

奥さん一家にとって40年ぶりの雲仙にいい思い出ができました。


プロフィール

ちゅんご

Author:ちゅんご
徳島でのんびりと暮らしながら
いただきマスの言葉を
大切にしたい食いしん坊です!

若い頃から好きな料理に加えて
最近はランニングと山歩きが趣味かなぁ

子供たちが巣立ったので
夫婦と母親の3人暮らしですが
近くに住む娘が孫を連れて
遊びに来てくれるのが楽しみです

はじめて10年たったこのブログも
50半ばを過ぎて環境は変わりましたが
ぼちぼちと綴っていきたいと思います

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