生きてることは感謝すること                                      食材に… 創ってくれた人に… すべてを育んでくれる偉大な自然に…

おからバーグのお弁当

生姜のきいたおからの煮物が食べたくなって奥さんにリクエストした。
ひじき煮や切り干し大根などの田舎料理が得意なので、
ちゅんごは手を出さないことにしているから…

出来上がってみると大きなタッパーに入りきらないぐらいタップリ。
何度か晩酌の肴にいただいたけど、ちっとも減らないのです。
そしたら奥さんがリメイクしてお弁当のおかずになってました。

お弁当
***** ある日の愛妻弁当 *****

どれだかわかりますか?

真ん中のおやきのような白い物体です。
おからの煮物はパサつくので、山芋をすりおろして加えて
ハンバーグ状にして、片栗粉をまぶして焼いたとのこと。
これが絶妙な食感と味で、お弁当に似合うんです!

おからバーグ
***** 焼きたてはこんな感じ *****

もちもちとした食感に人参や牛蒡がアクセントになっていて、
おからのおやきって感じですかなぁ
(本場のおやきは食べたことないけど…)
味噌味にしてもいいかも?

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親父の余りモノで娘料理のイタリアン?

土曜日が晩ご飯担当の娘が、珍しく時間をかけて料理したらしい。
夕方7時ごろには、「何時に帰る?」 メールが入ってたから、
たぶん頑張って晩ご飯つくったんだろうと予想はしていたけど。。。
最近ちゅんごは土曜の夜のお出かけが続いたので、
前日から晩ご飯を家で食べるか確認までされていたのです。

香草焼
***** 鶏もも肉の香草焼きジェノバソース *****

いつもは経済的にむね肉派の娘が、もも肉を使ってるところで、
早くも気合の入れようを感じます。

もも肉の下処理がきちんと出来ていてジューシーで美味しい!
そして、ちゅんご特製のバジルソースとの相性もバッチリです。
作り置きのかぼちゃたっぷりのラタトゥイユもいい味♪

後は糖質制限してる身にはきつい料理が続きます…

ポテトグラタン
***** じゃが芋とベーコンのグラタン(量は少し) *****

これも味のバランスが絶妙で美味い!
ちゅんごがラザニアをつくった時に余って冷凍してあった、
ホワイトソースをベースにしたそうです。
糖質・脂質がタップリだなぁ~。でも旨い!
その上、最後はパスタだそうです…

パスタ
***** ほうれん草とベーコンのペペロンチーニ *****

これはあまり物ではないようですが、
乳化もしっかりとできていて、ニンニクや唐辛子の扱いも
教えたとおりになってます。ウマイ…
でも、麺は乾燥で50gにしてもらいました!

ちゅんごと違って始末な娘は、いつも冷蔵庫の余りモノで、
上手に料理をしてくれます。
食べることに関しては主婦の素質はありそう?です。
ありがとう!!! ご馳走さまでした。


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日本全国で本まぐろが溢れてる?

ブログの更新をさぼり気味です…

昨日の休日も午後からみっちり料理に没頭してたのですが、
写真を撮るのが億劫で、記事になりません。
イサギの大きいのを買ったので、ムニエル・吸い物・白子煮・アラ焼き。
付け添えにはラタトゥイユ。
次の日からの晩酌用にスジコンをじっくり煮込んで、
ついでに夏に向けて麺つゆの仕込み、
その出し殻の鰹と昆布でふりかけづくり。などなど。

と言う訳で、たまには仕事のお話でも。

今季は量販店にも国産天然本マグロが当たり前のように並んでいます。
5月からずっと国内の生鮮本まぐろが潤沢で、
まぐろの資源が危ぶまれる中、不思議な現象です。

5月の築地の生鮮大物売場での国内モノの入荷本数は3450本で
昨年より43%も増加しています。そして6月はもっと数が増えているのです。
これは築地だけの数字ですが、全国の市場でも同様でしょうね。

そして産地は沖縄から西日本太平洋側、三陸、日本海と、
日本国中で水揚げされており、ここ最近は養殖モノ主流だったのが、
天然モノで市場が溢れているようです。
その反面、バチやキハダは20%ほど少なくなっています。

尻労定置本マ 腹中
***** 青森県尻労(しつかり)産 *****

そして6月に入ってからは日本海の境港の巻き網船が加わり、
一気に本まぐろが溢れてきたのです。
あまりに獲れ過ぎて相場が下がるし、港の処理も追いつかないので、
休漁する対策をしたり、
境港の船が三陸の塩釜まで2日かけ移動して水揚げしたほどです。

本まぐろは資源の減少が問題になり、国際的に漁獲制限してますが、
日本近海は対策が遅れているのです。
近隣諸国との利害関係がかみ合わないこともありますが、
国内でも漁業者間での調整ができず、資源管理が弱いのです。

今回の豊漁は管理体制の強化に水をさす要因となるかもしれません…
水揚げされている本まぐろの魚体は30キロ台が主流で、
産卵するまで成熟するには2~3年かかる年齢です。
決して資源が回復しているのではないでしょうから、
獲れるだけ獲るってのじゃなく、計画的な枠組みが急がれますね。


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糖質オフ料理に挑戦したけれど…

メタボ会長が糖質オフ料理で驚異的な減量に成功してるのを拝見して、
豆腐と揚げ、おからパウダーを使ってちゅんごも挑戦してみました!

なぜだか、まずはカツオのタタキづくりから…

片身で買ってきたカツオを血合いで切り分け骨を取り、
薄く塩を振り、5分ほどして塩が馴染んできたらバーナーで炙ります。

塩 炙り

血合い側だけしっかり炙り、皮目と身側は炙り過ぎないように。
尾頭も火が通りやすいので軽めに炙ります。
バーナーはなるべく火力の強いものがいいですね。

氷〆

焼けたら冷水に放つのではなくラップで仕切った氷に当てます。
水に漬けると香ばしさと脂っ気が抜けてしまいます。
熱が取れたらそのまま冷蔵庫に入れて身をしめて、食べる直前にスライス。
タタキはどこのスーパーでも売ってるけど、家で焼くと美味しいんです。

タタキ揚げ タタキ豆腐

さて、糖質オフがコンセプトなので、
お酒を呑まない家族のお腹が膨れるように
焼いて脂を抜いた薄揚げをクラッカーの代わりにしたカナッペを
マスタードとマヨネーズでいただきマス!
そして我が家定番の鰹のタタキ冷奴は、
自家製ポン酢醤油をベースにおろししょうがと胡麻油のタレで。

これだけじゃ足りないからマグロの血合いを生姜で煮込んだものと、
本日のメイン、オカラの豚ペイ焼き。美味しくできたんだけど…
反則してしまいました。

血合い煮 豚ペイ

先日、豆腐工場へ見学に行ったときにお土産でいただいてた、
おからパウダーを豆乳で溶いてキャベツと玉子で生地をつくりました。
ところがシャバシャバでまったく生地になりません…
仕方がないので少しだけ小麦粉と片栗粉を入れてつなぎました。
メタボ会長のお好み焼きは綺麗に焼けてたのになぁ~
我が家の豚ペイ焼きは、生地と豚肉と玉子が3層になるタイプなので、
生地へ練り込む玉子が少なすぎたのかも?


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鮎の骨唐揚げ

いただいた大きな「すだち鮎」で寿しネタをとったので、
鮎のアラなるものができました。
普通は鮎を3枚おろしすることってないので初めてかも?
それを奥さんが翌日の晩酌にと、唐揚げにしてくれたのですが、
これがまたいい肴になりました♪

鮎の骨揚げ
***** 中骨、腹骨、尻尾と皮 *****

軽く小麦粉をまぶしてから揚げて、塩を振っただけですが、
海の魚とは違った風味があって、なかなか旨い!
食べてて気が付いたのは「頭」を捨ててしまったこと・・・
失敗したな~ とっておけばよかった。

野菜の肴
***** 野菜料理の盛合わせ *****

いつものように奥さんが野菜の肴を盛合わせてくれます。
唐揚げからいきなりつまんだんじゃないんですよ~
まず、野菜をいただきながら焼酎で晩酌が始まります。
茄子の揚げ浸し、きゅうり酢、ラタトゥイユ。
ここまでで終わればいいのに、メインはちゃんぽんでした・・・
二晩続けて炭水化物とってしまった、、、


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プロフィール

ちゅんご

Author:ちゅんご
いただきマスの言葉を
大切にしたい食いしん坊です!

休日はほとんど台所で過ごし
三世代同居で食生活中心の楽しい
田舎暮らしを満喫しています

仕事も食べることばかり
徳島の小さな冷凍食品メーカーで
「食を通して人が幸せになる
社会づくりに貢献する」を理念に
商品開発に奮闘してます

あっ、ちなみに専門はマグロです
あまり登場しませんが・・・

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