生きてることは感謝すること                                      食材に… 創ってくれた人に… すべてを育んでくれる偉大な自然に…

手抜きのクリスマス料理

クリスマスも終わってしまいましたが、
24日、25日と晩酌はおでんと残り物ばかりでした…
ぜんぜん雰囲気ないでしょ?
夫婦揃って帰宅するのが遅いので仕方ありません。

我が家のクリスマス会は年内最後の休みだった22日に
形式だけの夕食をいただきました。
夜は中学時代の友人たちと忘年同窓会だったので、
ぱっぱと作ってぱっぱと食べて出かけなくてはならなかったのです。
家族には少し寂しい思いをさせたかもしれません…

足赤エビのチリソース
***** 小ぶりな徳島産の足赤エビのチリソース炒め *****

えびちり
***** 小ぶりとはいえエビチリにはでかいサイズかな *****

肉
***** 奥さんの独断でステーキ *****

いつものクリスマスは結構頑張ってイタリアンなんかを作るのですが、
今年はまったくの手抜きになってしまいました…

食卓

正月には張り切って料理しないとね!


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平岡智恵子個展in原田家住宅

国指定の建築文化財であり蜂須賀桜で有名な原田家住宅
画家の平岡智恵子さんの個展がありました。
実はちゅんごの寿司の師匠である多良布久さんの娘さんなのです。

案内版 標識

芸術的な暮らしには縁遠いちゅんごですが、
たまには絵をじっくりと観るのも良いかなと出かけてきました。

原田家住宅

こういう場所で写真を撮ったりするのはマナー違反かなと
思っていたので会場の室内では写さず、女将さんの案内で
柔らかいほのぼのとする人物画や藍と光のコントラストが素敵な
デザイン画などを拝見させていただきました!

孫ができたら描いてほしいな~って思うほど子供の表情が可愛くて
絵を観ながら思わずニンマリとしっぱなしでした。

帰りがけに伺うと写真は大丈夫だとのこと…
しっかりと撮っておけばよかったかなぁ~

脈動
***** 唯一撮ったのが大作の「脈動」 *****

この作品は庭から観るようになっていたのですが、
目の当たりにした瞬間、背中がぞくっとするほど素敵でした!
まだお若い作家さんですからこれからの活躍が楽しみです。

絵や照明のセッティングは大将が大工仕事して仕上げたとのこと。
文化財の住宅ですから、釘など一切使用できないので
絵を配置するのは大変だったと思います。
大将、女将さんお疲れ様でした!


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おせちの疑惑?

今月になって食品工場での現場仕事のピークが続いています。
おせちを含めた年末需要商品への注文が予想を上回って入り、
ただでさえ目いっぱいの予定に詰め込んでの生産状態なのです。
そして今日の社員さんへ渡す賞与へ添える手紙を書いたりと…
そんな訳でなかなか自分の時間が取れていないので、
ブログの更新もおろそかにしてしまっています…

今週でおせちの仕込みがほとんど終わり、来週からは盛り付けになります。
盛り付けはちゅんごがいなくても何とかなりますので、
ようやく外回りの仕事に復帰できそうです。

食品業界は偽装表示問題を抱えたまま年末に突入した感がありますが、
今週はそれに関してキーテレビ局の取材が2件もありました。

忙しさを極める時期なので、取材に対応してる場合じゃないのだけど、
お客様を通じての依頼だったので断るわけにもいかず…

初凪
***** マストミの国産無添加おせち「初凪」 *****

直接対応していないのでどんな内容かはわかりませんが、
営業担当者がしっかりと対応してくれたと思いますので、
ぜひご覧になってください!



追伸:平成26年1月 放送の動画をアップします。

毎日放送 「VOICE」
12月26日(木曜日) 18:15-19:00



フジテレビ 「新報道2001」 
平成26年1月5日(日曜日) 7:30-8:55



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大きな足赤エビの塩焼き

おせちの仕込みもいよいよ終盤になってきて、
12月にはいったばかりの先週は「足赤エビ」の煮物を仕込みました!
エビの調達は会社のある「マリンピア沖洲」から、
末広大橋を渡ってすぐの津田の漁港です。10分もかかりません。
徳島市内を流れる新町川の河口にあり、
近くには東京や九州行の大きなフェリーが寄る岸壁もあります。

帰港
*****午後3時ごろ漁から帰ってくる底引き網船 *****

荷揚げ
***** 籠に仕分けされた魚を船首から引き揚げます *****

津田の港には40隻ほどの底引き網船があり、
午前と午後の2回水揚げがあります。
漁場は徳島と和歌山の間の紀伊水道で多くの河川が流れ込んでおり、
古くから豊かな漁場として関西方面へ水産物を出荷してきました。
京都の夏に欠かせない「ハモ」もこの辺りで水揚げされたものです。

足赤選別
***** 鮮度が命の足赤エビから選別が始まります *****

漁から帰ってくる道中の船上で魚種別に選別されていますが、
足赤エビはさらに「活き」と「あがり」に仕分けます。
活きのモノは漁協内の水槽に入れて生かしたまま出荷を待ちます。

足赤エビはクルマエビ科のクマエビで足が赤いのでこの名で呼ばれています。
この紀伊水道でよくとれますが、天然のためエビの総供給量と比較すると
たいした量じゃないため知名度は低いと思います。
徳島の料理屋さんではエビの定番で、天婦羅や焼き物に
よく使われ、エビの代名詞ともなっているぐらいです。

サイズは40~50gぐらいのものが中心ですが、
おせちに使うのは60g~70gぐらい必要なので、
漁協の方に無理を言って大きいものだけ選別してもらいます。

そうして仕入れてくると、とても大きなものが混じります。
中には100gをこえるような大きいのまであり、
おせちの仕切箱に入りきらないので、会社でさらに選別して、
皆で分けて買って帰ってきました!

塩焼き
***** いつもさんまを盛る皿に130gの足赤 *****

このサイズの足赤エビにはそうお目にかかることはありません。
大き過ぎて家庭のガスコンロでは上手に焼くのは難しいですね。
時間をかけて弱火でじっくりと焼きました。
ミソがたっぷりで、そのミソをつけながらいただきました!

本当は自家製カマスの一夜干しで晩酌の予定だったのですが、
一気に贅沢な肴になりました。

そのほかに漁港で水揚げされていたものは

スミイカ カワハギ
***** シリヤケイカとカワハギ *****

赤舌 シラサエビ
***** 赤舌鮃とシラサエビ *****

見るとどれも食べたくなるのが根っからの食いしん坊です…
これから先も輸入の水産物がどんどん値が上がり、
日本に入り難くなるのは明白ですから、
前浜の産物をもっと評価して大切にしていきたいものですね♪

鳥
***** アオサギ *****

港に船が帰ってくると鳥たちが一斉に船の周りを取り囲みます。
おこぼれにありつこうとしてるのですね。
港で魚介を食べて、森に帰ってふんをすると山に栄養をもたらします。
自然の循環はこんなところにも見られます。


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豆腐ステーキのビーフシチュー

土曜日が晩ご飯当番の娘。
忙しいのに結構手間のかかる料理を作ってくれました!
我が家ではクリームシチューとハヤシライスは奥さん。
カレーはちゅんごと、誰の縄張りか決まっているものが多いのです。

娘はその隙間を縫うように料理してるから、
なにをつくるか決めるのに時間がかかるようです。
おばあちゃんはそういうのは気にせずに自分の食べたいものをつくってますが…

シチュー

皆はビーフシチューとご飯を食べたようですが、
ちゅんごは夜はご飯を食べないので、
豆腐ステーキのソースにしてくれました!
これが意外と美味くて晩酌の友になるんです。

ごちそうさま♪


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プロフィール

ちゅんご

Author:ちゅんご
いただきマスの言葉を
大切にしたい食いしん坊です!

休日はほとんど台所で過ごし
三世代同居で食生活中心の楽しい
田舎暮らしを満喫しています

仕事も食べることばかり
徳島の小さな冷凍食品メーカーで
「食を通して人が幸せになる
社会づくりに貢献する」を理念に
商品開発に奮闘してます

あっ、ちなみに専門はマグロです
あまり登場しませんが・・・

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