生きてることは感謝すること                                      食材に… 創ってくれた人に… すべてを育んでくれる偉大な自然に…

さつま芋ご飯弁当

クズ芋と言っては失礼ですが、
産直市にいくと男性の親指ぐらいの太さの鳴門金時芋を
一袋100円ぐらいで買うことができます。

天麩羅や焼き芋・蒸芋にするのは貧相ですが、
豚汁なんかには美味しいんですよね~
奥さんはこの小さな鳴門金時芋で「芋ご飯」を作ってくれます。

芋ご飯弁当
***** お弁当に入れてくれました! *****

仕事の日は毎日お弁当を持たせてくれます。
豆ご飯や栗ご飯の時は嬉しいですね!
薄い塩味の炊込みご飯はなんでもテンション上がります。

6時前には朝ごはんをいただき、6時半には家を出るので
奥さんは大変だと思います。
結婚依頼ず~っと続いています。
だから仕事中に昼食を外食することはほとんどないですね。

FaceBookを見てると毎日のように外食している人もいて
少しだけ羨ましいと思ったりすることもありますが、
毎日食べても飽きない料理は、この弁当だけだと思います!
今日もご馳走様でした

あっ、お弁当のおかずは休日に2人で仕込むんですよ。
昨日も小松島市の産直市「あいさい広場」へ買出しに行って、
翌日の晩ご飯や弁当用のおかずをたくさん仕込みました。

野菜の仕込
***** 買出し品と仕込中の野菜が散乱 *****

クリームシチュー、筑前煮、牛蒡金平、茄子煮びたし
晩ご飯は少し贅沢してしゃぶしゃぶでした。
娘から「うちは食べることしか考えてないね~」って言われます。


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なめことモツの粕キムチ鍋

先日の神山行きで買ってきた「原木なめこ」を
とびっきり美味しい鍋にしたいと工夫しました。

なめこ
***** 岳人の森でかってきた原木なめこ *****

とっても粘り気が強くて掃除をするのが大変…
おばあちゃんが、水洗いすると旨味が逃げるからと
ティッシュで汚れを丁寧に拭き取ってくれました。

粕キムチ鍋
***** 見た目が悪いです *****

タンパク質の具は前浜の安い金ふぐとホソ(モツ)
野菜は白菜・ほうれん草・白葱・もやし・舞茸・椎茸・にら
味付は薄い寄せ鍋風の出汁に味噌とキムチと酒粕
酒粕は奈良漬が漬かっていたのを冷凍して取ってあったものです。
たくさん入れすぎて妙な味になってしまいましたが、
具を入れる前に30分ほど煮込んでやると、
思っていた通りのスープができました!
具材の旨味が溶け込んで焼酎の進む美味しい鍋になりました。

でも、せっかくのなめこの味が死んでしまった…失敗。
繊細な味を楽しむときにはもっとあっさりとした味にしないとね。


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神山もみじツアー

今年最後の会社行事で徳島の真ん中にある神山へ
紅葉狩りにいってきました!

会社のあるマリンピアから神山町の入り口にある
道の駅までは40分ぐらいです。
その裏手にあるのが「上一宮大粟神社」

大粟神社
***** 森の参道を抜けると境内にでます *****

古事記で五穀創生の女神として登場するオオゲツヒメを祭っています。
この神社の参道にはとても気持ちの良い空気が立ち込めていて
頭のてっぺんからすう~とリラックスできます。
境内には大きな銀杏の木が見頃でした♪

ここから10分ほど剣山方面へ鮎喰川を遡り右折して
細い山道を20分ほど登ると四国霊場12番「焼山寺」に到着。

焼山寺
***** 杉の巨木の参道を抜けると境内に *****

弘法大師が火を吐く大蛇を退治した言伝えが残るお寺です。
日本の農業の原型ともいえる焼畑農業が山岳地帯で全盛だった頃、
火を扱うことがとても重要なことだったので火伏せ信仰が根付いたのでしょう。

ここから奥の院までの登山道の道中に「大蛇封じ込めの岩」がありますが
今回は時間の都合で本堂を参拝しただけで帰ります。

銀杏 紅葉
***** 参道の紅葉もピーク 画像大きくなります *****

焼山寺から裏道を下り、鮎喰川まで戻って剣山方面へと登り、
上分集落から木沢へ抜ける道中の岳人の森「観月茶屋」で昼食です。
少しばかり歩いたせいか車の中では「お腹すいた~」の連発。

蕎麦定食 わらび餅
***** 蕎麦定食とわらび餅 *****

標高が900mぐらいあり気温は7℃なので温かい蕎麦が嬉しいです!
蕎麦定食には牛蒡としめじの炊込みご飯と小鉢がついています。
蕎麦のつゆは出汁がよくきいて甘めでとっても美味しい!
デザートのわらび餅はぷるぷるでみんな大喜びです。
ごちそうさまでした!

紅葉狩りツアーだったのですが、なんだかマニアックな旅になりました。


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秋の白川郷と新蕎麦

バスツアー2日目のメインは1995年に世界遺産に登録された
岐阜県の白川郷です!
テレビの旅番組で見る度に一度は行ってみたいと思ってました。
観光バス用の大きな駐車場から「であい橋」を渡って郷に入ります。

合掌造り
***** 郷中が茅葺屋根の建物 *****

合掌造りのお店
***** お店も合掌造りの住居を利用してる *****

ここでの時間は2時間しかないので、
急いで観光案内所から展望台行きのマイクロバスに乗り込みます。
1時間に3本しか便が無いのに積み残しで乗れなかった人は残念そう・・・
城山展望台では約10分、200円です。

城山展望台から白川郷
***** メディアでよく目にする風景 *****

日陰に少し雪が残ってましたが、ここからだど晩秋の郷って感じです。
思いっきり晴れていたのに霞があって少々残念な風景でした。
展望台からは舗装された遊歩道を5分ほど下ると集落まで戻ります。
なんだ、バスに乗らなくてもそう遠くはなかったのね!
下りたところは集落の北はずれでは田畑と住民の生活が交錯した一角です。
丁度、国の重要文化財「和田家住宅」の辺りです。

萱場と田圃 萱場
***** 萱場には秋に刈り取ったものを干しています *****

畑仕事をされていた小母さんに聞くと、
茅葺屋根のてっぺんの部分は風当たりが強くて傷みが早いから
毎年、萱を入れ替えるのだそうだ。
その萱を萱場で刈り取って乾かし小屋に保管して置くのだとか。

取り替えた萱は細かく刻んで田畑に梳きこんで窒素の豊富な肥料にしたり
畝の間に敷きこんで雑草が生えるのを防止しているらしい。
暮らしと農業の再生循環の片鱗が今でも続いているからこそ
歴史的な遺産が脈々と継承されてきたのでしょう。

和田家住宅
***** 国の重要文化財「和田家住宅」 *****

築300年の風格はこの一帯でも際立っていました。
300円の入場料を居間で払っておじゃましまぁ~す!
一階には今でも生活されている空間があるのでそーっと歩きます。

和田家階段 和田家中二階
***** 急勾配の階段、途中には中二階の物置部屋 *****

和田家屋根裏部屋 和田家屋根裏
***** 二階と三階の屋根裏部屋 *****

和田家屋根裏部屋2 和田家屋根裏部屋3
***** 屋根裏部屋には様々な生活具が見れます *****

江戸時代の大切な産業であった養蚕の面影にも触れることができます。
日当たりが良く風通しが良い構造になっているのでしょうね。
大きな柱や梁と屋根組みを藁やマンサクで工作してあり、
そのナチュラルな風合いに触れて見とれていると時間がアッと言う間に過ぎる。
他にも見たものがたくさんあるのに…

小川 蓮池 放水銃小屋
***** 郷の風景 小川、蓮池、放水銃小屋 *****

時間がどんどん過ぎていきます。
ここらで昼ご飯を食べないと機会を逃してしまいます。
ゆっくり食べてる時間は無いだろうと予測していたので、
新蕎麦で一杯。と決めてました!

そば処乃むら 盛り蕎麦
***** 白川郷の中心にある蕎麦屋さん「乃むら」 *****

徳島に住んでると蕎麦の季節感には疎くて
いただくこともあまりありませんが、新蕎麦ってのには惹かれます。
盛り蕎麦で日本酒をやる粋な輩を真似したくなる饂飩文化圏民?
なるほど日本酒が美味いでございます!

記事が長くなりましたが中途半端は嫌いなので一気にいきます。


明善寺鐘楼門
***** 明善字鐘楼門 *****

明善寺本堂
***** 明善寺本堂 *****

明善寺庫裡
***** 地区最大の合掌造り明善寺庫裡1817年築 *****

(庫裡とは住職やその家族の住まい)

五階建てで、その大きさは圧巻です!
時間があれば中に入ってみたかったのですが・・・
その他、長瀬家や神田家なども前を通っただけです。
どんどん集合時間が迫ってくるので後半は歩き見に徹します。

葺き替え工事 葺き替え職人
***** 丁度、吹き替え工事をしていました *****

はあはあ言いながらバスへ戻るとほとんどの方が悠然と座ってます。
旅なれた方ばかりなのでしょうか、皆さん余裕のようですねー
歳は多分私達が一番若いと思うのですが… 欲張り過ぎたか。

この後は美濃へ向けて自動車道を戻り小矢田のもみじ谷を散策しましたが、
日も暮れかけていて紅葉のピークも過ぎており残念でした。
ので、割愛します。長らくのお付合いありがとうございました♪


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白骨温泉☆湯元斎藤旅館

昨日は23年目の結婚記念日だったので、
奥さんの完全な仕切りで温泉旅行に行ってきました。
ここしばらく忙しくてバタバタしていたので
奥さんに段取りもすべて任せてあり、
前日までどこへ行くのかもあまりわかっていませんでした…
初めてまともな?バスツアーなるものに参加です!

初日は徳島からひたすら高速を走り東海北陸道を高山で降りました。
十年以上前に高山の市場へマグロを卸していたとき以来の飛騨です。
そのとき泊まったビジネスホテルでの大失敗を思い出して苦笑いです。
ここから長野県側に向けて安房峠越えのルートに入り
ぐんぐん高度を上げていきました。

奥飛騨 平湯
***** 数日前の降雪で寒そうな景色 *****

バスの車窓越しに撮った割には結構鮮明に写ってました!

峠を越えて乗鞍高原経由から白骨温泉までの林道は
道路わきに雪があっておっかない…
通年、通れる近道は冬場に向けて工事中で通行止め。
12月から開通するらしい… おかげで恐ろしい思いをしました。

対向車 雪の林道

日も暮れはじめた4時ごろに白骨温泉に到着しました。
270年の歴史のある宿だそうで標高は1400mにあります。寒ッ!

湯元斎藤旅館
***** 宿は白骨温泉の一番奥の湯元斎藤旅館 *****

このツアーの売りは温泉での滞在時間が長いことらしく
温泉に何度も入ってゆっくりしてくださいとのことです…が、
泊まった部屋は、予算の関係だろうけど、
一番風呂から離れた部屋で、エレベーターを2つ乗り継ぎ
回廊を200mほど歩いてようやく辿り着きます。
1度目は少し迷いましたが後はすんなりといけました!
で、お湯は硫黄の匂いがきついのですが
体がとろけるようなまったりとした良い湯です。
温泉豆腐になったように肩凝りがほぐれるような気がします。

夕食
***** お楽しみの夕食 *****

人参豆腐、信州サーモン昆布〆、牛と茸の鍋

岩魚の蒸焼
***** 岩魚の焼蒸 *****

鴨 安曇野豚
***** 鴨サラダと安曇野豚源泉蒸 *****

蕎麦 胡桃ご飯
***** 新蕎麦と胡桃ご飯 *****

山間の温泉旅館にありがちな、豪華さを演出するために
土地の食材じゃないものを無理やり使った違和感が無く、
上品な出汁の大好きな味付けでした! 大満足です♪好みです♪
(お酒は何をいただいても美味しい)

部屋からは雪解けのせせらぎが心地よく流れ、
食後の湯の温かさのまま、朝までぐっすりと寝込んでしまいました。
6時に起きてゆっくりと朝風呂に入るつもりが寝過ごして7時前。
慌てて長い回廊を風呂へと向いました。 朝湯は最高です。
またゆっくりし過ぎて、朝食に向うと他のツアー客は終ってます。

朝食
***** ちゅんごは白ご飯、奥さんは温泉かゆ *****

温泉豆腐が美味しい~~~
時間があれば朝酒でもひと口いただきたいところですが、
なにせ、ツアーなもので集合時間に遅れるわけにはいきません…
ご飯はお代わりしましたが、なんとか間に合いました。

乗鞍岳
***** バスの車窓越しに乗鞍岳 *****

今日は空気の澄んだとてもいい天気です。
さてこれから岐阜へと戻り世界遺産の村へ向います。

飛騨の酒を色々
***** お供はこの子達 *****


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プロフィール

ちゅんご

Author:ちゅんご
いただきマスの言葉を
大切にしたい食いしん坊です!

休日はほとんど台所で過ごし
三世代同居で食生活中心の楽しい
田舎暮らしを満喫しています

仕事も食べることばかり
徳島の小さな冷凍食品メーカーで
「食を通して人が幸せになる
社会づくりに貢献する」を理念に
商品開発に奮闘してます

あっ、ちなみに専門はマグロです
あまり登場しませんが・・・

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