生きてることは感謝すること                                      食材に… 創ってくれた人に… すべてを育んでくれる偉大な自然に…

B級グルメ フェスティバル

26・27日と徳島B級グルメフェスティバルが開催されました。

全国から歴代のチャンピオンも集結しており大盛況です。

有名B級グルメのテントは凄い行列なので、

ちゅんごは徳島地元のB級グルメとビールです。

でこまわし炭火

鮎と山女

でこまわし
***** でこまわし *****

「でこまわし」とは囲炉裏に串を立てて焼く、田楽のことです。

焦げ過ぎないように、くるくる回しながら焼く様が、

人形浄瑠璃の木偶(でこ)人形の動きに似ていることから

そう呼ばれるようになりました。

B級グルメというより「郷土料理」ですね。

今日のは里芋、岩豆腐、コンニャクの組合せです。

人ごみを避けて新町川沿いのベンチに腰掛けていただきマス!

おいしーいー!

鳴門うどん
***** ふなもとの鳴門うどん *****

麺類もたくさん出店してましたが、

「鳴ちゅるうどん」をいただきました。

鳴門独特のうどんで、ちゅるちゅると音を立てて

食べるところから命名されたようです。

関西風のあっさりとした出汁に、

青ネギと刻み揚げだけのシンプルなうどんですが、

讃岐うどんのように硬い麺ではなく、

細めで柔らかく、手づくりしたように不揃いです。

この麺が癖になるぐらい美味しいのです。

ご馳走さまでした!


この日は新町川一帯で「とくしまマルシェ」など

地域イベントがたくさん行われていて楽しい散歩ができます。

乗船場
***** ひょうたん島クルーズの船着場 *****

ひょうたん島クルーズ
***** 1周25分無料のクルージングです *****

徳島駅や徳島城のある中心部は

南側を新町川、北側を助任川に囲まれた中州です。

上空からみると、その形がひょうたんのように見えることから

「ひょうたん島」と呼ばれています。

両国橋の北詰から、約25分かけて、この2つの川を巡る

「ひょうたん島一周遊覧船」が出ています。

乗船料は無料で保険代の100円だけで楽しめます。


マルシェ
***** とくしまマルシェ *****

毎月最終日曜日は、新町川に沿ったボードウォークで

こだわり生産者によるパラソルショップが開きます。

珍しい野菜や手づくりのジャム・パンなど

選ばれた優良生産者のみ出店できるそうです。


先日、郊外に超大型のショッピングモールがオープンし、

江戸時代から続くこの新町川周辺の衰退が危惧されています。

物ではなく、物語や体験による価値を提供していかないと

人がどんどん離れていきそうです。

今日のような賑わいが続くように頑張っている人も

たくさんいるので応援できればなと思っています。

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吉野川☆だるま朝日

寒くなってきたこの時期の楽しみは通勤路の吉野川河口。

丁度、日の出の頃に通るので運がよければ「だるま朝日」

を見ることができます。


昨日は空気が澄んで、冷え込んで、水平線に雲の隙間がありました。

吉野川沿いの堤防を東へと向かうと空がオレンジ色に染まってます。

これはチャンスかも?と、どきどきしながら

河口の広場に車を止めてカメラを構えます。

だんだんと朝日が水平線(本当は和歌山の山の上)から昇ってきます。

だるま朝日の現象が起こるのは、ほんの十秒ぐらいなので

緊張しながらシャッターを切ります。

だるま朝日
***** だるまと言うか、てるてる坊主のよう? *****

ふたご朝日
***** ふたごのようにも見えます *****

画像はあまり縮小せずに周りをほとんど切り取りました。

55mmのレンズではこれが限界?

望遠レンズが欲しい…

「これで上等でしょ。贅沢ばっかり言わないの」

って奥さんに言われそう。

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いい夫婦の日☆伊勢参り

奥さんが「伊勢参り」がしたいとのことで昨日の火曜日に

格安の日帰りバスツアーで行ってきました。

徳島から伊勢まで往復すると約750km。

江戸時代には片道一週間以上かかっていたそうですし、

旅費も現在のお金で80万円ぐらい必要だったそうです。

地域の皆で講をつくって費用を捻出して順番に旅立ったそうな。

だから皆様の「おかげ参り」と言ったとか。



朝6時半ごろ徳島を出発しました。

鳴門海峡
***** 鳴門海峡の朝陽、いい天気になりそう *****

私が小さい頃、徳島県民が関西方面へ行くときには

船(フェリーか高速船)だったのですが、

大鳴門橋と明石大橋が開通してからは淡路島経由で

2時間で大阪までいけるようになりました。

それでも伊勢まではまだまだ遠いなあ。


大阪からも2時間以上ひたすらバスに揺られて

昼頃に二見の夫婦岩に到着しました。

二見夫婦岩1

二見夫婦岩2

二見夫婦岩3

偶然にも11月22日は「いい夫婦の日」らしい。

いい夫婦の定義は知らないが私達夫婦のようなものか?

娘からは「バカップル」と呼ばれているが…

まあ、「仲いい夫婦」であり続けたいものである。

夫婦岩の間に渡る注連縄は5本を束にしてあり

年に3回も張り替えられるそうです。

夫婦の絆は、そのぐらいの頻度で確かめ合えということか?


満願蛙
***** 二見満願蛙 *****

二見興玉神社は善導の神、猿田彦大神が祭神で

夫婦円満、縁結び、交通安全などのご利益があるとか。

その猿田彦大神の使いとして、

この辺りにはカエルがたくさんいます。

水の中のカエルは満願蛙といって、水をかけると願いが叶うらしい。

無事帰る、蘇る、若返る、、、


私はこれで生き返る↓

神都麦酒神都麦酒能書
***** 神都麦酒 これは旨い! *****

バス旅行だとビールが呑み放題?なのもいいところです!


二見から20分ほどで伊勢神宮の内宮へ着きました。

伊勢参りは本当は、豊受大御神を祭る外宮から参拝しますが

このツアーは時間が取れないので内宮だけの参拝です。

宇治橋より

五十鈴川
***** 五十鈴川の御手洗場 *****

2年前に架け替えられたばかりの木製の宇治橋を渡り

まずは五十鈴川で清めます。

神楽殿
***** 新嘗祭の前日なので参拝者は少ない? *****

巨木のそびえる参道を静かに歩いていると

脳天からすぅ~と気持ちよくなります。

御正宮前
***** いよいよ御正宮です *****

なんか、張り詰めた空気がいい感じです。

ゆっくりと呼吸を整えながら石段をのぼります。

白絹の御幌
***** 白絹の御幌 *****

一般の参拝者はこの白絹の前でお参りします。

天照大御神の鎮座する正殿は五重の垣根に隔たれており

よく見えません。(警備員が写真もダメって)

お札を買う処

酒樽

バスの出発時間まであまり時間がないので急いで宇治橋まで戻り

おかげ横丁を目指します。

目標はおはらい通りの中ほどにある「赤福本店」

お店の中で、番茶とセットで赤福餅を食べられるらしい。

「土産でいただくのじゃなく、店で食べたいの」と奥さん

看板を見つけて入ろうとすると、木の雨戸を取り付けて

店じまいをしています。残念!

まだ4時過ぎなのに、、営業時間5時までって聞いてたのに…

仕方なく「豚捨」の牛肉コロッケや福まんを買い食いして

ながぁ~い帰路につきました。


生まれて初めてのバスツアーでしたが、いい経験になりました。

私はバスガイドじゃなく添乗員だとこだわるお姉さん、

長距離運転のドライバーさん、ありがとうございました!

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とろろ茸の肉豆腐鍋に思う

昨日は四国徳島の鳴門市で

「鳴門海峡を世界遺産に!国生みフォーラム」が開催されました。

世界遺産認定は現在、エントリーもできないほど渋滞しているらしく

厳しい道程のようですが、市民が一丸となって目標を持ち

英知を結集し、行動していくことが始まりであり大切なことですね。


愛する郷里を何とか活性化したいと情熱を持って活動されている

素敵な若者もたくさんいますが、

鳴門という、地域に限定するのではなく

鳴門の一押しの地域資源を阿波国徳島や四国に関連付けて

発展的に展開していくことが重要ではないかと感じました。


地域を活性化させるには産業や交流人口の発展が欠かせませんが、

中でも国内外から観光に訪れる人を増やすことは重要です。

そのためには、史跡・名勝などの単品ではなく、

訪れた方々が主役となれるような体験型の仕組みが要りますね。

知りたいや、学びたいや、触れたいを繰り返して求められるもの…

そして何に対してなのかを追求しなければなりません。



世界最大の鳴門の渦潮=森羅万象のスパイラル=空海の思想…



世界の価値観が大きく変化しようとしている今だからこそ、

生命の本質を訴求できる体験こそ求めらるものかもしれません。

自分は何なのか?何をなすべく生きるのか?

そういった片隅にある問いに、応えられる体験…

まずは情熱ある地域の若者達がその体験をできる仕組みが必要ですね。

それができないと、他からひとは詰めかけてはくれないでしょうね?

人が地域の最大の財産です。資源です。


なんて、色々と考えさせられた一日でした…が、

後の交流会の二次会で22回目の結婚記念日を祝っていただき、

いつものように酔っ払いで帰ってきました。


で、今夜は創作鍋に挑戦してみました。

ととろ鍋

肉豆腐にいろいろなキノコと山芋のすりおろし

ねばねばでとても美味しくいただきました。

汁も一滴も残ってません… 大成功!!!!!

ご馳走さまでした。

皆でねばねば絡んでいきましょう!いい味出して。

「NARUTO」頑張れ!

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正夢を見た!

この前の休みの日の朝方、ハッキリとした夢を見ました。

山口県長門市の仙崎蒲鉾を会社の部下に食べさせて

「美味いだろ?」って自慢している夢でした。

夢の中でも食いしん坊なちゅんごです…

夢のことを奥さんに話すと、

「正月用に注文しておかないとね!」「お願いします…」


その日の昼前に、奥さんの父親から宅急便が届きました。

長崎からなんですが、冷蔵便です。

さっそく包みから取り出すと【☆仙崎蒲鉾☆】  嬉しい!

「これぞ正夢!」って奥さんがビックリしています。


長崎の父は長門の出身で、今でも兄弟が住んでいるし

法要・墓参りや同窓会などで時々帰っているようです。

私たちも子供が小さい頃は広島に住んでいたこともあり、

祖母(長崎の父の母)が健在だったのでよく遊びにいきました。

ひ孫の子供たちの顔を見せると、とても喜んでくれました。

長門の海幸で美味しく呑ませてくれた祖母。

帰りには決まって、蒲鉾を土産に持たせてくれました。

懐かしくも切ない思い出がある蒲鉾なのです。

仙崎蒲鉾
***** カサゴの昆布〆と盛り合わせます *****

ワサビ醤油でいただくのが好き!

この蒲鉾は刺身扱いをします。

場合によっては切らずに板に付いたままかぶりつく事もあります。

蒲鉾が食卓に並ぶとテンションが上がるようで

何かのイベントごとのようになりますね!

お待ちかねの晩ご飯ですよ~~~!

いただきマス
***** いただきマス! *****

食事前にちょっと写真撮影に協力してもらいました。

ささっ、どうぞ召し上がれ!

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プロフィール

ちゅんご

Author:ちゅんご
いただきマスの言葉を
大切にしたい食いしん坊です!

休日はほとんど台所で過ごし
三世代同居で食生活中心の楽しい
田舎暮らしを満喫しています

仕事も食べることばかり
徳島の小さな冷凍食品メーカーで
「食を通して人が幸せになる
社会づくりに貢献する」を理念に
商品開発に奮闘してます

あっ、ちなみに専門はマグロです
あまり登場しませんが・・・

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