生きてることは感謝すること                                      食材に… 創ってくれた人に… すべてを育んでくれる偉大な自然に…

吉野川フェスティバル☆花火!

徳島の夏の楽しみなイベントといえば「阿波踊り」ですが、

その練習も佳境に迫って街中のいたるところで鳴り物が響く7月の終わりに、

その前哨戦ともいえる「吉野川フェスティバル」が、

3夜連続で、吉野川橋南詰めの広大な広場で催されます。


夕空の下、涼しい川べりの風を受けて

バーベキューやステージを楽しみながら呑む生ビールは最高です!

吉フェス
***** 見渡す限り呑んでます *****

ガーデン
***** 不景気を吹っ飛ばすにぎわいです *****

でもね、一番の楽しみは椅子に腰掛けてビール片手に観る

花火なんです。

宴もクライマックスを迎えた頃、いよいよ始まりました!

花火
花火1
花火2
花火3
***** 間近に上がるので迫力満点です *****

どーん・どん・どん・どん・ばり・ばりっ

今年は何故だかスポンサーも多く、

打ち上げ本数も例年の倍近くありました。

台風で中止になった小松島港の花火が回ってきたわけでは

ないだろうけど、自粛ムードで冷え込んだ空気や

連日の猛暑を吹き飛ばす勢いのある素敵な花火に感謝です。


PS:このイベントは、川の清掃活動など環境保全の取り組みも
併せて実施されています。

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プラットホームで納涼祭

会社では毎年7月の終わりに「納涼祭」が催されます。

出荷・荷受用のプラットホームがあり、そこが会場になります。

雨が降っても大丈夫だし、風も通って涼しいんです。


いつもはバーベキュー主体なんですが、

今年の幹事は気がきいてて趣向を凝らしたメニューになってました。

営業1課⇒カツオのたたき・干物の炙り・鮎の塩焼き
営業2課⇒焼そば・焼鳥
製造課 ⇒カキ氷・おむすび・フライドポテト・茹でとうもろこし

仕事の合間に各部署ごとで悪戦苦闘しながら準備が整ったようです。

夕日もかげってきた6時半に乾杯です。

納涼祭
***** いえもうすでに始まってました・・・ *****

毎年楽しみなのが、子供たちが参加してくれることです。

昨年生まれた赤ちゃんが歩けるようになって参加です。

ニューフェイスの登場に社員さんのボルテージも上がるようです。

バブバブの赤ちゃんって何とも言えず可愛い!!!

恐る恐る1歳2ヶ月のチビちゃんを抱かせてもらい

お兄ちゃん達の火遊びの見学です。

花火
***** 小さな花火でも子供たちは喜んでくれます *****

今回参加してくれた奥様方の中にも

10月と11月に出産を控えてもうすぐママになる奥さんたちがいて、

先輩ママとの情報交換も盛んなようでした。

安心してどんどん子供を生み育てる家庭を

守れる会社であり続けないとね!

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今が旬☆真ゴチの造り

昨日の日曜日はいつものスーパーの地魚コーナーで

真ゴチの美味そうなのを見つけました。(1キロぐらいで500円)

地域では生ゴミの収集は火曜と金曜の2回なので、

生ゴミの保管によっては異臭の原因になることもあり、

頭と腹と鱗を取ってもらって買ってきました。

刺身と吸い物にすれば生ゴミはゼロです。

本当は生ゴミ処理機を設置して処分すればいいんでしょうね?

コチ

造りと吸い物を5人前で500円は安いですね。

真ゴチの骨は身にくい込んでるので、無理に身を取らず

贅沢な吸い物がいい! 肴になる吸い物です。

ごちそうさまでした!

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神山鶏の秘密

ちゅんごの会社では無添加の惣菜をつくっています。

でもそれは、

調理のときに添加物を使わないと言うだけではなく、

原料や調味料の詳細まで無添加なのです。

さらに遺伝子組み換えや化学抽出された原料も使っていません。


天然の水産物は産地や漁法の追跡で安全性が確保されますが、

蓄肉は、飼育されたもの(魚で言う養殖)なので、

その飼育方法が問題になってきます。

豚肉は「自然豚」や「放牧豚」というブランドを使っていますが

鶏肉は徳島の「神山鶏」がメインです。

その「神山鶏」はイシイフーズさんのブランドですが、

自然であることへのこだわりが評価されており、

味と安全性の両面で全国のこだわり市場から支持されています。

そのこだわりとは、

※ 山間に流れる天然の活性水を与える
※ 動物性再生飼料は与えず、非遺伝子組み換えのコーンと大豆
※ 抗生物質や抗菌剤は投与しない
※ 平飼いで開放型の鶏舎で伸び伸びと飼育
※ ブロイラーより20日程度長く飼育して旨みを増す
※ 安全な鶏糞で発酵堆肥を作り、農家と連携して有機野菜を作り
  その野菜を原料にして豆腐メーカーが加工しておからを
  餌に再利用する

健康に育てた鶏には無闇に薬をやらなくても大丈夫なのです。

その食鳥工場を見学させていただきました。

最終工程始まり 仕上げ

朝、養鶏農家から届けられた鶏は、

蒸気で殺菌・洗浄・羽取りされます。

頭・足・内臓が取り除かれ充分に冷し込まれた後

仕上げのラインに入ってきます。

ここまでもほとんど人の手を入れることなく

ラインで処理されて流れてきます。

ここからもラインの機械で上半身と下半身に分けられ

更に左右に分けられてから、はじめて人の手により捌かれます。

ラインは左右別に処理するスタッフが違います。

なぜかといえば、

左モモのスタッフは左モモしか捌けないのだそうです。

それだけ熟練のいる作業なのですね。

衛生的に整備された工場で、品温管理もしっかりとされており

働いている方の衛生意識の高さにも感心しました。


神山鶏のモツの焼鳥は旨いんでしょうね…

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野菜天と溢れる川

今夜の晩ご飯当番のおばあちゃんは、

野菜の天婦羅をたっぷりとつくってました。

人参・玉葱・椎茸・牛蒡・南瓜・ピーマンなどなど・・・

後は、枝豆と冷奴です。

野菜天
***** 今年は日照と雨がタップリで野菜が美味しい ******

いつものように焼酎をロックで2杯いただいて、

ご馳走さま、と言いかけて、あれっ?

おばあちゃんにしては動物性蛋白質が冷奴の鰹節だけだったよな?

と疑問に思ったので、「何か忘れていない?」と問うと、

「あれまぁ~、鱧を買ってたの忘れてた!

 あははっ、ホントに忘れっぽくて困ったねぇ~」

だって・・・

でも、買ってきていたことを憶えていてくれてるだけでも

よしとしないとね。いや。料理までしてくれていることに感謝です。

ごちそうさまでした!



溢れる第十堰
***** 吉野川の第十堰 *****

吉野川の真水と汽水の境目にある第十堰は、台風6号の影響で

台風が遠ざかった昨日でも、上流の池田ダムなどの放流が続き、

恐ろしいほどに溢れています。普段の第十堰は⇒こちら(碧いですよ!)

人生に於いての知識や経験の積み重ねは尊敬すべきものですが、

どんな境遇になっても、新しいものを取り入れる余裕がなければ、

変化する時代に存在感を発揮することができません。

もちろん、変えてはならない人としての本質の部分もありますが、

受け皿の部分は常に開いてないとね!

奥行きのある空
***** 水位は上昇しても静かに見える上流のプール *****

少々の負荷がかかっても何事もなかったようにどっしりとしてます。

堰から溢れる大量の雨水は消費なのか憂さ晴らしなのか、

真っ直ぐに下流に出すものがあれば決壊しないで済む。

その余裕が空まで続き、魅力となるのでしょうか?

両親のようにそんな人生を送りたいものです。

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プロフィール

ちゅんご

Author:ちゅんご
いただきマスの言葉を
大切にしたい食いしん坊です!

休日はほとんど台所で過ごし
三世代同居で食生活中心の楽しい
田舎暮らしを満喫しています

仕事も食べることばかり
徳島の小さな冷凍食品メーカーで
「食を通して人が幸せになる
社会づくりに貢献する」を理念に
商品開発に奮闘してます

あっ、ちなみに専門はマグロです
あまり登場しませんが・・・

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