生きてることは感謝すること                                      食材に… 創ってくれた人に… すべてを育んでくれる偉大な自然に…

娘の自信作☆トマトチーズドリア

このところ料理にはまっている娘は、毎週土曜日の晩御飯当番を

結構、楽しんでいるようです。

前日の夜から奥さんと色々と打ち合わせてメニューを考えているようで、

特に今回は、頭の中で何回もシュミレーションをして、ニヤニヤしっぱなし。

焼きあがったようなので、いただきマス!!

トマトチーズドリア

今回のメニューは「トマトチーズドリア」と「豚の冷シャブサラダ」なんだって

生米と野菜をじっくり炒めてバターライスを炊いて、

この前の水曜日に仕込んだ「基本のトマトソース」をかけて、

たっぷりのチーズを乗っけて焼いたらしい。

カフェでよくやる女の子向けのご飯料理だけど、美味し~~い。

娘も料理の仕上がりのイメージと途中の手順が見えるようになってきた?

ひとつの壁を越えてきたようです。マスマス楽しんでくださいね!!

料理が上手になると感覚的に賢くなるんだって...

まあ、感性も理性も大切だけど、どちらを取るって聞かれたら、

迷わず、感性でしょうね。幸せに生きるためには



夏の魚が美味しくなってきました

この時期は海水温度が、どんどん上がってきます。

それにつれて餌も豊富になるのか、鯵や太刀魚などが丸々としてきます。

昨夜は、おばあちゃんの田舎料理で一杯いただきました。

鯵塩焼

***** 牛筋肉の肉じゃが・太刀魚の酢の物・鯵の塩焼き *****

この時期の鯵は白子がたっぷりと入っていて、とろけるように旨い!

奥さんと娘は、白子が苦手なので、ちゅんごは三匹分の白子をゲット!!

ごちそうさまでしたちゅん

魚料理がやっぱりいい

近所のスーパーでは肉は、牛と豚と鶏だけ...

それに引きかえ、魚の種類の多いこと!!今夜は魚にしよう。

今が旬の「このしろ」。大きなサイズのが3匹も入って198円。

何でこんなに安いのか微妙だけど、鮮度もいいし唐揚だ!!

ついでに「ウマズラハギ」は肝の鮮度がよさそうだから煮物にしよう。

このしろ唐揚

じっくり揚げて小骨まで食べられるように、仕上げに二度揚げをする。

背骨以外は頭までカリッと食べられる。ポン酢であっさりとがいいね。

皮ハギ煮付

「ウマズラハギ」は砂糖を使わず、あっさり煮付けに...

いんげん・エリンギ・豆腐・栗かぼちゃを付け添えにした。

アタリマエのように手に入る天然の前浜の産物。なんとも旨い。

肉のほとんどは養殖物。天然の肉なんてジビエ料理をやっている

高級リストランテぐらいでしかお目にかかれないのに、

魚って、なんと天然の素材が多いのか!

考えてみると野菜もほとんどが栽培物ですよね。

海だけが人間の自由にならない神秘の存在なのかもしれません。

我が家風☆基本のトマトソース

娘に基本のトマトソースを教える機会ができたので、二人でまったりと

時間をかけてつくりました。

下準備は、ニンニク一片をみじん切りに、赤唐辛子一本はなるべく細く輪切りに

玉葱400g・人参100g・セロリ50gはなるべく小さくみじん切りに

(フープロがあれば簡単!!)

まず100度ぐらいな低温にピュアオリーブ油50gを温めます。

ニンニクと赤唐辛子を弱火でじっくりと炒めて油に香りと辛味を移します。

ニンニクが色づいてきたら、玉葱・人参・セロリを加えます。

ソフリット

少し火を強くして野菜の水分を飛ばしていきます。

なべ底に水分が無くなったら、弱火にして休まず炒め続けます。

15分ほど炒めると野菜全体が、かぼちゃのように黄色くなってきます。

野菜の水分がほとんど無くなって、ボソボソになれば、

野菜のダシといわれるソフリットの出来上がりです。

白ワイン50ccを加えてアルコールを飛ばします。

ボールでぐちゃぐちゃに潰したホールトマト3缶を加えて沸かします。

温まってきたら、なべ底からバシバシ気泡がはねて火傷をしそうになるので

気合を入れて混ぜ続けます。(途中で塩小さじ1杯を入れる)

少し煮詰まってきたら、鶏がらスープ300ccを加えて更に15分弱火で煮詰めます。

トマトソース

最後に味をみて、塩加減を調整します。

トマトソース2

保存する場合は、容器に移して、底を氷に当ててすばやく冷します。

密封しておけば冷蔵で2週間ぐらいは大丈夫です。

パスタ以外にも色んな料理のベースになるので我が家では重宝していますよ。

日本の建国と阿波忌部

昨夜は社内で徳島の古代歴史について勉強会をしました。

講師は「 林 博章 」先生

テーマは「日本の建国をリードした阿波忌部(あわいんべ)を食から考える」

忌部勉強会


縄文時代から徳島の地を治めていた「阿波忌部」という一族が、

弥生時代末期から古墳時代にかけて山陰や畿内、伊勢、房総など全国に

祭祀・農業・漁業・養蚕・織物・製紙・航海・建築・鍛冶・音楽など

当時の生活基盤となるあらゆる産業技術を携えて伝播していったのです。

先生が全国を走り回って調査し、その根拠となる資料をまとめたのが、

「日本の建国と阿波忌部」という2年前に発刊された本です。

日本の建国と阿波忌部

私たち食に関わる仕事をしているものにとって農業や漁業を知ることは、

不可欠な要素ですが、その日本の食文化の基本となる「五穀」の優秀な

栽培技術と種を古代の徳島の地で育んでいた「阿波忌部」を学習することは

これからの時代の懸案でもある、「循環再生型社会」の再興に取り組むためにも

必要だと感じました。

真面目すぎる話でごめんなさい
プロフィール

ちゅんご

Author:ちゅんご
いただきマスの言葉を
大切にしたい食いしん坊です!

休日はほとんど台所で過ごし
三世代同居で食生活中心の楽しい
田舎暮らしを満喫しています

仕事も食べることばかり
徳島の小さな冷凍食品メーカーで
「食を通して人が幸せになる
社会づくりに貢献する」を理念に
商品開発に奮闘してます

あっ、ちなみに専門はマグロです
あまり登場しませんが・・・

徳島の味
徳島あわグルメくらぶ
徳島あわグルメくらぶ
徳島の美味しいお店
にほんブログ村
参加しています
応援よろしく!
アルバム
カテゴリ
最近のお話し
コメントありがとう
リンク
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR