生きてることは感謝すること                                      食材に… 創ってくれた人に… すべてを育んでくれる偉大な自然に…

日本のまぐろ事情

資源の問題から世界的にまぐろ漁獲の規制が進むと同時に、
欧米や中国で刺身まぐろを食す習慣が広がり、需要が増える中で
日本での刺身用のまぐろの供給量は、ここ3年で10万トンも減少した。
だんだんと世界の海からまぐろが減少しているのは明らかで、
まぐろ以外の魚も、価格訴求ばかりしているお店のショーケースから
消える日がくるかもしれない。
まぐろの養殖には賛否両論があるが、資源や自然に極力配慮した
養殖事業は、欠かせないものになってくるでしょう。

国内での本まぐろの養殖は、ここ数年西日本を中心にして
急速に広がりをみせている。
特に鹿児島の奄美や長崎の対馬・壱岐ではコンスタントな
出荷ができているようです。
生産者の努力で、品質も年々良くなってきており、
地中海やメキシコの蓄養よりも自然への負荷は少ないし、
なにしろ、対馬海峡で本まぐろの赤ちゃんを大量に獲って、
二束三文で市場へ送り込んで、資源管理もできない漁業よりは
かなりいいと思います。

長崎本鮪

これは長崎産本まぐろの腹の大トロ部分です。

美味そうでしょ!!

我が家のここ最近☆どんぶり

おばあちゃんが少し体調を崩して1週間ほど入院してたもんだから、

ブラブラしている息子に夕食当番を度々、お願いしてしまった。

彼の気の利くところは、

夕食でしっかりとご飯をいただく奥さんと、つまみ中心のちゅんごの

どちらにも料理の出し方を合わせてくれることだ。

どんぶり好きの奥さんは、いつも満足している。

生姜焼き丼

「豚肉のしょうが焼き丼」

お弁当にもいいけど、どんぶりも旨そう。

イクラ親子丼

あるとき、ちゅんごが肴を終えて、ご飯ものが食べたくなったとき

つくってくれたのが、「鮭親子白菜漬け丼」美味い!!

その時あるもので、料理がつくれるのはいいいよね。


最近のマニュアルレシピ化された飲食店の厨房スタッフは、

何か足りないとか、段取りがずれたとかで料理が仕上がらない。

なるべく手間をかけたくない。でも料理人顔をしてる。

本当は、お客様の喜ぶ姿をイメージして、食材と相談する。

そして料理のできばえをイメージして、

料理の工程を頭で組み立てて、時間とも相談する。

食材以外は頭の中のことだから、知識と経験をベースになんとでもなる。

メニューの固定化された飲食店では料理人は学べない。かわいそう






母なる大河☆吉野川

小さなころから、ちゅんごの遊び場だった「吉野川」

県庁所在地にありながら、今もなお青々と存在感を発揮する。

県外に住んでいたときも帰省の際、眉山が間近にせまり、吉野川を渡ると

「徳島に帰ってきたぁ~」となぜだか胸いっぱいになってたな。

ちゅんごが徳島で一番誇りに思えて、一番大切な身近な自然...

21.3吉野川河口


通勤路も毎日、吉野川に沿った堤防を河口へ向かうルート。

ちゅんごの勤める会社はその河口に近い埋立地にあり、

埋立地近くの砂浜では、今日も沢山の人が潮干狩りを楽しんでいた。

数年前に家族で潮干狩りに出かけたときは、アサリ・ハマグリ・赤貝・マテ貝

そして、ミル貝までもが収穫できた。

河口から少し上流に向かうと、シジミもたくさん取れる。

不思議なことに、この「吉野川」は日本の農業や漁業のルーツになっている

その事実も少しずつ明らかになってきています。

無添加の美味しい☆天かす

ちゅんごの勤める会社では、無添加のこだわり冷凍惣菜をつくってます。

特に人気なのは「神山鶏」を使った、お惣菜の数々。

「神山鶏」は広々とした開放型の鶏舎で、抗生物質や抗菌剤を使わず、

飼料の主原料のトウモロコシは非遺伝子組換え・ポストハーベストフリーと、

安心安全を追求し尽くした美味しい鶏なんです。

もちろん調理に使う卵や小麦粉などの材料も調味料も同じような基準で

選んでいます。

手作りで美味しいのはアタリマエという考えで、

日本トップクラスの衛生管理の工場で生産しています。


油調に使う油も、無添加の絞っただけの菜種油を使っているから、

菜種の風味が自然のまま活かされています。

そんな加工工程から副産物としてできるのがこの「天かす」

実は商品化していなので入手できるは、私たちだけ...

天かす焼きそば

その「天かす」で焼きそばを作ってみました。

中華風の鶏唐揚げの工程からできた「天かす」は、

ごま油やコチュジャンの風味がきいて焼きそばにベリうま!!

この「天かす」買ってくれる人いないかなぁ

心も温まるマカロニグラタン

今週の土曜日は娘の夕食当番

夜9時を過ぎて帰宅したちゅんごと奥さんに娘は準備万端で、

マカロニグラタンを焼いてくれました。

焼き皿に溢れんばかりの大盛り!!ウマソ~

いただきマス

グラタン

きのこたっぷりのジューシーなあっつあつ

桜の開花も始まって3月も終わりだというのに、このところ冷えてる。

花冷えっていうのかな?

そんな季節の変わり目に家庭の温かさを感じる一品でした。

とっても美味しかったよ!ごちそうさまでしたちゅん



プロフィール

ちゅんご

Author:ちゅんご
いただきマスの言葉を
大切にしたい食いしん坊です!

休日はほとんど台所で過ごし
三世代同居で食生活中心の楽しい
田舎暮らしを満喫しています

仕事も食べることばかり
徳島の小さな冷凍食品メーカーで
「食を通して人が幸せになる
社会づくりに貢献する」を理念に
商品開発に奮闘してます

あっ、ちなみに専門はマグロです
あまり登場しませんが・・・

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