生きてることは感謝すること                                      食材に… 創ってくれた人に… すべてを育んでくれる偉大な自然に…

VOXY車中の積載量を増やす改造

9月も半ばになり、ようやく朝晩が過ごしやすくなりましたね。

7月末に長~い梅雨が終わったと思ったら、8月の猛暑と感染拡大。
徳島でも一日に10名ほどの感染確認がされるほどでした。

そんなこんなで休日は、遊び道具と化してる車を少しでも快適にしようと、
換気扇を取り付けたり、サンシェードを作ったり、天井収納を増強したりして、
家でこもって過ごしていました。

これまでの天井スペースにはアシストグリップへゴムネットを渡し、
細いロープで揺れないように固定して、寝袋やマット類を収納する程度でした。
折り畳み式のソーラーパネルを購入したこともあり、
ある程度の重さがあってもしっかりと固定でき、収納面積も大幅にアップしたい!

車種はトヨタのVOXYなので、大型のバンみたいな車内スペースはありません。
ユーチューブなどで、アイデアを探しましたが、ピンとくるのはない…
思案の末に俗に言うイレクターパイプで骨組みを作り、
キャンプ用の簡易ベットを逆さに吊り下げることにしました。

イレクターパイプ骨組
***** 正確にはイレクターじゃなくスペーシアパイプ *****

4箇所のアシストグリップへ強力タイプのインシュロックでまず固定。
アシストグリップだけだと、がっちりと固定できないので、
前方の荷重対策として乗り降り用のグリップへ金具を取り付け、
横方向にパイプを渡し、荷重のほとんどを受け止めるようにしました。
後方の荷重対策は後ほど、、、

前方荷重対策
***** グリップのボルトを抜いて金具を挟む *****

キャンプコット
***** 延長足は外してロースタイルに *****

荷物置きには、キャンプ用のコット(簡易ベット)をさかさまにして、
1900mm×670mmのスペースを確保します。

固定バンド
***** 耐荷重50kgのベルトを3本 *****

コットの固定には荷締めベルト3本できつく持ち上げ、
コットの足が天井につっかえるようにしました。

キャンプコット固定
***** がっちりと固定できました *****

後部収納
***** 荷物をのせて後方から見るとこんな感じ *****

後部荷重対策
***** 後部の荷重対策 *****

跳ね上げたサードシートの間に以前から収納していた棚板があり、
これに取り外し可能な支えを設置。
これで全体がビクとも動かなくなりました。

ソーラーパネル収納

前方にはソーラーパネルとサンシェードなどを収納できました。

セカンドシートに座ると圧迫感がありますが、
運転席では視界を遮ることもなく依然と変わらず安全運転できます。
ベンチやタープなどを天井に収納できるようになり、
空いた床下収納スペースにメインテント(ロガ4)が入ったので、
荷室のモノが少なくなり、車中泊モードへの切り替えなどが楽になりました。
災害対策も一段と進んだ感じがします。

難点と言えば、ルームライトが使えなくなったことでしょうか。

また、スペーシアパイプは接着剤を使用せず、
ボルトで締め付けたり、ユニオン式の継手を使って組み立てたので、
更なる改良時にも部品を使いまわしできるようにしました。



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防災にソーラーパネルを準備

強力な台風10号が過ぎ去りましたが、
徳島でも6日の夜から大雨と強風で激しく家が揺れ、
恐ろしい一晩となりました。

海水温の上昇でしょうか、最近の台風は風が強くなったように感じます。
九州や山口県ではたくさんの停電が発生したようで、
不安な夜を過ごされた方も多かったのではないでしょうか?

我が家では停電対策としてポータブル電源を備えましたので、
少しばかり安心感が増したように思います。
それでも地震などで長期の停電が続いた場合には、
心もとないので、太陽光で蓄電できるように、
ソーラーパネルも購入して対策するようにしました。

ソーラーパネル展開
***** 折り畳み式ソーラーパネル *****

ポータブル電源と同じメーカーのJackery SolarSaga 100
同じメーカー物が相性がよいだろうとのことで選択しました。
出力は100w。外部接続端子部以外は防水仕様で、
動作温度は-10~65℃。

ソーラーパネル裏
***** 背面のスタンドで自立 *****

内蔵する3mのケーブルをポータブル電源に差すだけで充電が開始されます。

充電中
***** ポータブル電源に充電中 *****

晴れた日では家庭用コンセントや車のシガー電源からと同じぐらいの
60w前後で充電してくれました。
曇りだと10wぐらいまで出力が落ちてしまいます。
ポータブル電源の容量が400wなので、
天気の良い日なら満タンにできそうです。

また、スマホなどを直接充電できるUSB端子もついているので、
ポータブル電源がない状況でも役に立ちそうです。

フロントガラスに
***** 車のフロントガラスに設置 *****

展開サイズは1220mm*535mmで
フロントガラスにもピッタリなサイズ感。
半分に折りたたむと610mm*535mm。
重さは4kgほどで持ち運びも苦になりませんが、
基本的に車内で保管しようと思っていますので、
収納場所を考えていきます。


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アウトドア用品で災害に備える

ご無沙汰しております。
相変わらず、自社の冷凍食品への注文が衰えることなく、
元気に忙しい日々を過ごしております。

GoToキャンペーンなどで全国的に人の移動が促進される中、
徳島でも毎日のように陽性者が確認されるようになってきました。
もう少し、地域内での経済活動に重点を置いて、
自治体がその地域に見合った予算の使い方ができるように、
政府が地方へ配分するべきじゃないかと思います。

一方、全国各地で豪雨災害も頻発していますし、
心配される南海トラフ地震が発生した場合、
現状での避難所生活は感染防止の点から課題が多すぎます。
もしもの場合の在宅避難や車中泊避難を見直した方がよいかと、、、
車中のアウトドア用品や備蓄品などを再点検したところ、
情報収集に欠かせないパソコンやスマホなどの電子機器を
一定期間充電するための電源が脆弱なことに気が付きました。

荷室
***** 荷室 *****

サードシートを跳ね上げた状態の荷室で、
手作りしたキャンプ用のテーブルを棚にしています。
キャンプに出掛ける時は、薪や炭などの燃料と着替え、
食料品を積み込めばすぐに出発できるようにしています。

1列目と2列目シート部分は完全ノーマルなので、
通勤などの日常では乗用車として差しさわりなく使っています。

テーブルの上には日常の買い出しにも使うクーラーボックス。
その後ろには、フィールドラックを2セット。
登山用のザックには山へ必ず持っていくものを入れてます。
緊急用の応急手当・医薬品、サバイバルシート、かぶって使うテント、
非常食、レインウエア、湯沸かしセット、ツールナイフ、ヘッドライト、
その他、山で生き延びるための小物たちなどなど。

テーブルの下には小型の調理器具類や食器・カトラリー、ガスランタン、
コンパクトチェア・折り畳みテーブルなどのキャンプ用品と
ゴミ袋、ラップ、アルミホイル、キッチンペーパー、除菌シートに、
缶詰やインスタント食品・調味料を詰め込んだソフトギアコンテナ。
それにリビング付きのテント、簡易ベット、レジャーマット。

天井近くのネットと棚には、寝袋、スリーピングマットなどの寝具一式。
この棚はキャンプではテーブルの下で小物置きとしてセットできます。

自作テーブル
***** 自作キャンプテーブル兼車中棚 *****

その他、車内には洗面道具や衛生用品、虫よけ薬、簡易トイレ、
モバイルバッテリー、電池式ラジオ、LEDランタン、
ランニングシューズ、登山靴、ストックなど、
アウトドアで必要なモノは最低限、積み込んであります。

床下
***** 荷室の床下収納 *****

荷室の床下には、登山用のコンパクトな山岳テント、
凝った料理をするときの調理器具一式、浄水器、飲料水、
キャンプ用の焚火グリルセット、タープ、折り畳みベンチ、
ロープやペグ・ハンマーなどの設営道具を収納しています。

ちなみに車中泊をするときには、セカンドシートを折りたたんで、
運転席側にスライドし、床に直接寝床をセットします。
シートの上じゃどうしてもフルフラットにならないので、
床のほうが快適に寝ることができるのです。
ふたりだと少しばかり狭いのですが、山岳テントで慣れてるから。

寝室
***** 徳島なら真冬でも耐えられます *****

こうして、アウトドア用品を防災用品として見直してみると、
やはり、電源の確保に課題が残ります。
モバイルバッテリーや蓄電式のLEDランタンを複数準備していますが、
どれもスマホを1~3回充電できる程度のものばかり。
2泊程度のテント泊や車中泊には十分間に合ってますが、
それ以上となるとほぼアウトかなぁ。

これまでのちゅんごのアウトドアスタイルでは不必要だったのですが、
あえてポータブル電源という大容量の蓄電器を購入しました。

ポータブル電源
***** Jackeryポータブル電源400 *****

もっと大容量のタイプもありますが、大きく重く、高価なので、
悩んだ末。必要最低限と思われるコンパクトな機種を選択しました。
家庭用コンセントや車のシガーライターで蓄電できます。

スマホだと40回ぐらい給電できるようで、
AC100vも定格200wまで対応していますから、いざとなれば、
扇風機やテレビなど、消費電力の大きくない家電も使うことができます。

緊急時だけではもったいないので、
キャンプや車中泊でもいろいろと試しておきたいと思いますが、
いくら容量に余裕があるとはいえ、使えばなくなりますから、
ソーラーパネルを買って太陽光でも蓄電できるようにしておきたいなぁ。



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ウィズコロナの時代

徳島も緊急事態宣言対象となりましたが、
ちゅんごの生活は今のところほぼ変わっていません。

玄関先から車で会社まで移動するだけなので、
自分が感染していることを想定し、
社内で人との距離を取ることに専念しています。
検温はもちろん、少しでも体調不良の場合は休むように、
って、いたって元気なのですが。

食品製造業なので工場内はマスク着用は必須ですし、
事務所内でも2月から着用が義務化されています。
デスクの配置も3倍ぐらいの距離を保てるように、
大会議室などにもデスクを移動しました。
対面配置にならないようにして、さらに即席のパーティションで仕切りを。
各出入り口にはアルコールを配置し、部屋の出入り時には手指殺菌。
時間を決めて窓を開放して換気を行い、合せてドアノブやスイッチ類など、
ひとの触れるところはアルコール殺菌しています。

マスクを外さないといけない飲食は個別に取るようにし、
会話はしないようにしています。
社内感染は、休憩室や更衣室、食堂が多いらしいので。

商品である冷凍食品の注文がどんどん増え続けていますので、
操業を止めるわけにはいきませんから、、、

とはいえ、一番心配なのは家族間での感染。
家族の方々にも、外食や外出を控えていただいたり、
家庭用のアルコールを配布していますが、
こればかりは不安がぬぐえません。

まだ感染確認者が数名の徳島で、ここまで対策する必要ある?
って、楽観的なご意見をいただくこともありましたが、
ここ2日連続で感染者が確認されました。
少しでも緊張感が高まることを願います。

これから先、長い間、この感染症との付き合いが続くと想像されますので、
私たちのライフスタイルや思考にも大きな変化が起きることでしょう。
ひととの接触交流を限りなく抑制した暮らしに。
生きることの原点に特化した消費がコスト重視で支持されそうな予感です。

収入が大幅に減少し、生活がままならない人も爆発しそうですから、
その人たちを社会で守っていかないといけません。

そんな閉塞感に押しつぶされそうな生活の中でも、
大きな自然災害時の避難生活に比べれば、まだマシなように思います。

これからの社会を担っていく子供たちのためにも、
一極集中にならない経済や政治の在り方、暮らし方。
生きることの原点に関わるものは自国で調達できる仕組み。
コスト重視ではなく、未来哲学重視でと考える機会になりました。

自社は、製造と卸の業務なのでテレワーク導入は難しいかもしれませんが、
できる業務から取り組んでいければと思います。
とにかく、長く付き合っていかなければならない「ウィズコロナの時代」。
子供たちのための「アフターコロナの時代」が、
希望に満ちたものになるように、私たちが考える時代になりますように。

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たんぽぽのように希望を飛ばしましょう♪

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今、地震に備える

2016年4月、徳島より

熊本や大分で大きな地震がありました。
ライフラインの打撃が激しく、
被災された方々の避難生活もまだ続きそうで、
早期の復旧をお祈りするばかりです。

2011年の東日本大震災以来、
会社では事業継続計画への着手、避難訓練の実施、
家庭では防災に関する家族会議などをして、
南海トラフ巨大地震への備えを進めてきましたが、
時間の経過と共に危機感が薄れてくるのが否めません。

震源の断層が伝播していくという
今回の熊本地震がその気持ちを引き締めてくれたのです。
遠近の差はあるでしょうが、地殻はすべて繋がってる事実から、
火山の噴火をはじめ、地下の活動には関連性が強いということです。
南海トラフ地震のような海溝型の巨大地震は、
内陸部での大きな直下型地震の後に発生することが多いようで、
遠くない将来のような気がします。

ちゅんご達も「非常持出し袋」の点検を改めて行いました。
(春と秋の2回ほどやっていますが・・・)

非常時持出品
***** 衣食住と応急手当を網羅 *****

趣味の山登りやキャンプで使ってるグッズも、
普段は非常時の持ち出しザックに入れてます。

飲料水や菓子類は賞味期限のチェックと交換。
衣類も春夏用に変更。
新たにラップや三角巾など応急処置用品を追加しました。
(毎回、少しずつ工夫を重ねています)

ザック
***** 上画像のすべてがこの2つのザックに *****

ちゅんご用は車の中、奥さん用は玄関近くの収納庫に保管してます。
(ジジババ用は寝室に用意してるようです)

一番肝心なことは、発災持に自身の体を守ることですから、
自宅の耐震補強や家具の固定、ガラスの飛散防止など、
準備することはたくさんあります。
その中でも、今すぐできることは、寝室からの脱出準備です。
それは枕元にスニーカーや懐中電灯の用意ですね。
倒壊や火災、津波から逃れることが一番大切なことです。
命があれば、その後の対策は何とでもなりますから…

その次に、非常持ち出し袋や非常備蓄品です。
普段持ち歩く財布やカード入れ、携帯電話、カギなどを
まとめて小型バックに入れて常に枕元に置いておくことも肝心です。
車には非常備蓄品の一部を用意しておくのも良いですね。
被災が自宅以外で起こる可能性は大ですし、
交通網が寸断されていてもいざとなれば車は避難の基地ともなり、
燃料さえあれば空調・発電や情報収集の機能も果たします。

活動期に入った感のある日本列島。
様々な災害が予測されていますが、
できる範囲で身を守る準備をされることが肝要かと。


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プロフィール

ちゅんご

Author:ちゅんご
徳島でのんびりと暮らしながら
いただきマスの言葉を
大切にしたい食いしん坊です!

若い頃から好きな料理に加えて
最近はランニングと山歩きが趣味かなぁ

子供たちが巣立ったので
夫婦と母親の3人暮らしですが
近くに住む娘が孫を連れて
遊びに来てくれるのが楽しみです

はじめて10年たったこのブログも
50半ばを過ぎて環境は変わりましたが
ぼちぼちと綴っていきたいと思います

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