生きてることは感謝すること                                      食材に… 創ってくれた人に… すべてを育んでくれる偉大な自然に…

リベンジ剣山

今日は徳島県最高峰の剣山へ行ってきました。
実は先月登った時に、山頂で天候が急変し、
剣山の兄弟分、次郎笈(じろうぎゅう)を望むことができなかったので、
先週の日曜日も登ったのですが、この時は10月にも増しての悪天候で、
凍えそうな強風と視界がほとんどないガスに出迎えられ、
山頂ヒュッテに逃げ込んで昼食をとっただけで退散したのです。
はっきり言って、今日はリベンジだ!

とは言え、徳島市内の家から登り口の見ノ越まで2時間かかるので、
今回も失敗は許されない・・・奥さんの手前・・・

貞光からの山道は紅葉が真っ盛りで空も真っ青。
今日こそは素敵な次郎笈と剣山を満喫できそうな予感でワクワク。
見ノ越を出発したのは9時前。(この辺りの紅葉はすっかり終盤…)
ルートは色々と思案してましたが、西島まで登ってから決断。
剣山はこの秋に2回も登ってるので先に次郎笈へ向かうことにします。
大剣神社から水場へ下り剣山の西斜面を通って稜線に出て、
次郎笈のトラバースを巻いて西から次郎笈山頂を目指します。

次郎笈トラバース
***** 次郎笈のトラバース *****

シコクササの覆う斜面に細いトラバース道。
登山者とすれ違うのはスリルがあるかなぁと思っていたけど、
結局その場面に出くわすことも無く、
水場で喉を潤して西側から次郎笈に登りはじめました。

結構な勾配で息も切れ切れ。
奥さんはお腹が空いたのと登りに疲れて声も出ないようです。
山って無性にお腹が空くんだよね~
朝食は5時半ごろだったから無理もないけど。

次郎笈山頂
***** 11時半、次郎笈山頂(1930m)  *****

山頂付近南側のササ畑で昼食にします。
いつものようにカップ麺とおむすび、
行動食のチーカマや魚肉ソーセージも・・・
ポカポカ陽気で風もなく、昼寝ができそうなぐらい穏やかな天気です。
今日来てほんとに良かった!
この時点ですでにリベンジ成功?
すっかり満腹で元気になった奥さんと剣山を目指します。

次郎笈より剣山
***** 次郎笈から剣山に向けての下り *****

この下りも勾配がきつく足場も悪いので慎重に足を進めます。
剣山の眺めが素晴らしいので、ついつい立ち止まってしまう。
こりゃあ~時間がかかる…

快適な鞍馬を過ぎると今度は急な登りに入ります。
ここからは振り返って、下ってきた次郎笈に見とれます。

剣山山頂間近より次郎笈
***** ちゅんごの大好きな次郎笈 *****

この秋、2度も振られた次郎笈を満喫できて幸せ!
昼食後、1時間ほどかけて剣山(太郎笈)の山頂に到着。

剣山山頂
***** 剣山山頂(1955m) *****

次郎笈の山頂は面積が狭く、まさしく山頂って感じで、
立ち位置から360℃が見渡せますが、
剣山の山頂は平家の馬場と呼ばれるほど広大で、
見たい方角まで歩みを進めないと目の当たりにできません。
しかもリフトがあるのでバスツアーの方々や小さい子供連れも多く、
どちらかといえば観光地化されていて、昼食場所には向かないかな。
落ち着かないのです。
最新のトイレも山小屋もあるので便利なんですけどね。

山頂ヒュッテ前のベンチでコーヒーを沸かしてチョコレートで一息つき、
尾根道を西島まで下り、遠回りだけど趣のある遊歩道を帰りました。

本当は霧氷を期待していたのですが、
想像以上の穏やかな天気に恵まれたので、
これ以上の贅沢は申し上げません…
とても幸せな山歩きになりました。山の神様ありがとう♪


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強風の剣山

大変遅くなりましたが10月はじめの連休のこと。
西日本第二の標高でありながら、
百名山で一番難易度が低いといわれる「剣山」へいってきました。

今回はリフトを使わず麓の見ノ越から登ることにしてました。
当日の天気は朝9時ごろから雨がやみ、昼ごろから晴れるとの予報。
で、それを信じて9時に見ノ越駐車場を出発。
まだ小雨が降っていたのでカッパを着込んで歩き始めたのです。

小一時間ほど歩いてリフトの終着西島駅で休憩をとったころには、
ほとんど気にならない雨になったのでカッパのズボンを脱ぎました。
更に15分ほど歩いた「刀掛けの松」から「行場」経由で、
剣山の東隣になる「一ノ森」を登頂してから、稜線を剣山まで戻るルートです。
行場ルートは崩落のため通行止めとなっていたのが、
このシーズンから通れるようになったとの情報を得たので。

刀掛けの松から一の森
***** 趣きのある苔むす緩やかな登り *****

痛々しい崩落地を何度か迂回するルートができていました。
って、このルートははじめてなんだけど…
こんな天気なので見晴らしは良くありませんが、
しっとりと森の精霊が語りかけてきそうな登山道です。
途中には、くさり場や洞窟探検などもありましたが、
あまりにもマニアックで危険そうなのでスルー。

刀掛けの松から1時間あまりで一ノ森ヒュッテに到着し、
ヒュッテ前のベンチでおやつ休憩。
そして一ノ森頂上に立ちました。
曇り空は少し明るくなってきましたが、
天気予報のように晴れ間は見えてきません…
それどころか気温がぐんぐん下がり風も強くなってきました(涙)

一の森より太郎と次郎 一の森頂上
***** 一ノ森より太郎笈(剣山)と次郎笈 *****

ここから見晴らしの良い稜線を折り返し、
緩やかなアップダウンを繰り返して一時間ほどで剣山に到着。

山頂ヒュッテ前のベンチは風がしのげそうなので昼食に。
いつものようにカップラーメンとおむすび♪
お腹がぺこぺこなのと寒いので美味しくいただきました。

食事休憩の後、剣山山頂から次郎笈方面へ下る予定でしたが、
山頂は立っていられないほどの猛烈な冷たい西風と濃いガスです。
これは大変だと引き返し、大剣神社まで下りました。

剣山頂上

少し下ると風はピタッと止み、寒さも感じません。
山の天気って恐ろしいほど変わるものだと実感。
万一に備えて準備を怠らないようにしよう…

秋のベンチ
***** 秋のベンチ *****

見ノ越駐車場まで帰ってきたのは午後3時半ごろ。
6時間半の行程となりました。
このあと川井峠をこえて岳人の森へ向かいました。


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四季美谷温泉のジビエ料理と新緑

この連休は2日の休みがあったのですが、
なにも予定してなくて。

奥さんから「どこへ連れてってくれるの~」と催促に、
「ダーツの旅でもするか」って、誤魔化してばかりでした・・・
そんな折、自宅でつくった鹿料理が美味しかったので、
阿波ジビエ料理で有名?な那賀町の「四季美谷温泉」へ行くことに。
急だったので宿の予約も取れるわけなく、
温泉と鹿料理をいただいた後は車中泊で切り抜けよう。

四季美谷温泉は那賀町の中でもかなり奥にあります。
アクセスは3つほどあり、
南からは鷲敷経由、東からは上勝経由、北からは神山から入っていけます。
ところが南と東経路は土砂崩れで通行止めがあり、
険しい迂回路を通らなくてはならいようなので、
神山の「岳人の森」で休憩して、土須峠を越えていきました。
この経路もけっこうハードな山道なんだけどね。

わらび餅
***** まずは岳人の森でわらび餅をいただきマス *****

このわらび餅はクセになりそうなぐらい旨い!
岳人の森、観月茶屋の料理長が気合を込めて手作りしてるから。
そしてここから土須峠を越えて那賀町に入っていきます。
この国道193号線は酷道とも呼ばれていて、
県外からの方は、国道だからと安心してくるとビックリするようです。

大轟の滝
***** 大轟の滝 *****

大釜の滝や大轟の滝周辺などは、
せせり出た今にも崩れそうな岩肌が迫り、逆は谷底への崖。
対向することも困難だし、路面には小さな落石がちらほら。
それでも40分ほどで四季美谷温泉へ無事に到着しました。

夕食には時間がタップリとあるので、
温泉沿いの坂州木頭川を上流へ車を走らせ新緑を楽しみます。

新緑1

新緑2

青空に映える新緑が、澄んだ空気に気持ちよさそうです!
本当は剣山の南麓を走るスーパー林道まで行ってみようかと思ったのですが、
岩倉集落から先の町道がこれまた険しそうなので、
安全第一に引き返してきました…(笑)

坂州木頭川

四季美谷温泉の対岸まで帰ってきたら、
丁度、温泉の真ん前に滝があり、
滝までの行き止まりの道が車中泊に良さそうではないですか。

新居田川橋
***** 橋のたもとを入ったすぐが新居田の滝 *****

新居田の滝
***** 迫力はないけど綺麗な滝です *****

さっそく車のシートを跳ね上げて寝床を準備。
脇には清水が湧いており飲み物を冷やせます。
心地よい水音に包まれて寝られるかと思うとワクワクします♪

四季美谷温泉
***** 今夜の野営地から見る四季美谷温泉 *****

しばらく近くの山を散策し、
歩いて温泉まで移動して湯をいただきました。

四季美谷温泉玄関
***** 温泉の玄関 *****

アクセス道に通行止めが多いせいか、
連休というのにお客さんは少なそうです。
これならキャンセルとか発生して宿が空いてたかもね。

大きな風呂でもなく、湯船の種類もありませんが、
さっぱりとした泉質は湯上りがとても気持ち良い感じです。
設備も新しく清潔でいいですね。
それに待合室のマッサージチェアーが無料なのも嬉しい!

ではお楽しみの夕食です。阿波ジビエ料理メニューはこちら→

鹿肉三昧定食1800円
***** 鹿肉三昧定食1800円 *****

メニューにはアラカルトもたくさんあるのですが、
この定食がお得そうなので。ちゅんごはこれに!

鹿肉コロッケ定食
***** 奥さんオーダー、鹿肉コロッケ定食 *****

鹿サラミ
***** おつまみに鹿肉のサラミ風 *****

このサラミはしっとりと柔らかく、スパイスや塩分も抑え気味で、
いわゆるサラミとは違っていて幅広い年代に受けそうです。
まあ、ビールが進みます♪ワインでもいいかなぁ~

鹿もも肉竜田揚げ 鹿肉またぎ汁
***** 竜田揚げとまたぎ汁 *****

鹿のもも肉をスライスして下味を入れ、
さっくりとした衣が印象的な竜田揚げです。
凄いボリュームですがペロッといただきました!
またぎ汁は鹿のアラ肉をじっくりと煮込んであり、
その出汁がコンニャクや根菜に染み入り美味しい~

鹿肉ステーキ
***** 鹿ロース肉のステーキ *****

鹿肉の旨味をたっぷりと感じるステーキです。
味噌ベースのソースがバッチリ似合ってますね。

あめご料理など食べたいモノがたくさんあるのに、
この定食とビールで満腹になりました…
近くなら再々来たいところですが、
徳島市内からだと2時間以上かかりますので、
この次はいつになることやら… 兎に角、大満足!

さて、日の暮れかけた山道を歩いて寝床へ帰ります。

四季美谷温泉の夜
***** まさしく秘境の一軒宿って感じ *****

宿に泊まらず車中泊もいいものです。
被災された方々と違って一晩だけですし、
夫婦が足を延ばして寝られる寝床があります。
普段は呑まない缶チューハイなどをいただきながら、
山奥の夜を楽しみました♪
明日の予定は決まってません。


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祖谷のかずら橋と「でこまわし」&「祖谷そば}

十数年振りに祖谷(いや)のかずら橋へ寄ってみた。
入り口には渓谷の高台に巨大な鉄の足場を建造し
観光バスがたくさん止められる巨大な駐車場や
ガラス張りの物産館のような施設ができていて
一昔前とは大きく様変わりして秘境らしさが薄らいだような…

それでも谷筋を降りていくと現れるかずら橋は昔のままです。

かずら橋
***** 白い渓谷に淡い蒼の流れ *****

カフェ
***** この辺りに珍しいカフェを発見「森のくまさん」 *****

かずら橋のすぐ下流にある、車の通れる橋のたもとに
小奇麗なカフェがあり、何やら人だかりができてます。
近づいてみると皆さん楽しそうにはしゃいでいます!

ヤマガラ
***** この森に棲むヤマガラが手に乗ってきます *****

デッキに立って、ひまわりの種を掌にのせると、
どこからともなくヤマガラが代わる代わるやってきて、
つまんでいくのです♪楽しい~~
このカフェの客引きさんのような存在ですね。

ちゅんごたちも楽しませてもらったので店内に入りお茶にしましょう。
観光地ですから、あまり期待はしていなかったのですが、
スムージーやホットサンドがメチャ美味いのです!
ちょっと感激するぐらい…
素材もいいのでしょうが、真面目そうなオーナーさんがいい感じです。
このカフェのすぐ先がかずら橋。

かずら橋渡る
***** お金を払っていざ! *****

かずら

丸太とかずらでできているように見えますが、
芯にはワイヤーが通ってますのでご安心を。

足元

かずら橋の特徴は歩くところの隙間が大きく、
下の川が丸見えなところです。
高所の苦手な人は怖いかもしれません。
中には欄干?に掴ってへっぴり腰で動けない人もいます。

祖谷の蔓橋
***** 余裕で渡り終えた人たち *****

かずら橋を対岸に渡ると、ひと筋の美しい滝が流れています。

琵琶の滝
***** 琵琶の滝 *****

源平の戦いに屋島で敗れた平家が祖谷に逃れ住むようになり、
古都を偲んで滝の下で琵琶を奏でたのが由来になってるそうです。

茶店
***** 駐車場とかずら橋の間には茶屋が数件 *****

祖谷の食べる楽しみは蕎麦と「でこまわし」です。
でこまわしは田楽なんですが、まわしながら炭火で焼く様子が、
人形浄瑠璃の人形(でこ)を回す姿に似ているところから
そう呼ばれるようになったとか。

焼台
***** でこまわしと鮎やアメゴも焼いてます *****

上から蕎麦団子、じゃがいも、豆腐、こんにゃく
すべてこの地方の特産品で串に刺しても崩れないように
しっかりしたものが使われてます。

でこまわし
***** 1本300円は安いですね *****

味噌だれは山椒の風味が良くとても好きな味です。
香ばしく焼けたのが美味しいですね。
ジジババへのお土産もでこまわしにしました!

おやつ感覚で昼食を先延ばし温泉に向かいました。
かずら橋から大歩危方面へ向かう道は2車線に整備されており、
これまでの曲がりくねった道とは大違いです。
途中の祖谷渓温泉「秘境の湯」に入りさっぱりして、
この温泉から少し大歩危に走った高台にある蕎麦屋へ入りました。

仙吉
***** 祖谷そば 初代仙吉 *****

山かけそば定食
***** 山かけそば定食 *****

祖谷の蕎麦は太目でぼそぼそと切れやすく、
出汁は薄口で昔ながらの田舎蕎麦です。
とろろは粘りの強いタイプで出汁に溶け込むことなく、
しっかりと蕎麦に絡みます。
付け添えの山菜も地元の食材で風味が良く美味しくいただきました!
田舎の素朴さと生真面目さが詰まった定食です。

大歩危峡
***** 最後は有名?な大歩危(おおぼけ)峡で一休み *****

最近は県外ばかりに出かけていて、
地元を観光することは少なくなったのですが、
こういう素朴な旅もいいものです。
娘は小さいころにしか連れてきてなかったので、
はしばしの記憶がよみがえり、いい思い出になったようです。


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秘境奥祖谷☆竜宮崖コテージ

剣山(つるぎさん)の登山口、見ノ越(みのこし)から、
深い崖に沿って対向できないような細く曲がりくねった国道439号線を
日本三大秘境と称される祖谷(いや)へ向かいます。

20分ほどで旧東祖谷山村のいやしの温泉郷に着きました。
ここは三好市が所有し、第三セクターが運営していますが、
施設も温泉もとても綺麗で泉質も良く、
日帰り入浴500円ととてもリーズナブルです。
泊まりの値段も安そうなので次回は泊まってみようかな。

温泉でさっぱりした後は、食材を探しながら今夜の宿へ向かいます。
見ノ越で情報収集した限りでは、途中に小さな商店が数軒あるらしいのですが、
はたして何を買うことができるのかハラハラです。
車には予備のカップラーメンと土産に買った祖谷蕎麦しかないので、
最悪はこれで我慢しないといけません。
救いはバーボンを1本持ってること…

一軒目を見つけたのは10分ほど走ってから。
4坪ほどの小さな店で、雑貨に混じって缶詰や菓子など保存性のある食べ物と
冷蔵庫に僅かにハムやソーセージが並んでいました。
入り口に並んでいた鯖の味噌煮缶を選ぶと、
店主のおじいさんが、それは賞味期限が切れてるからだめだよ。と。
ええっ、缶詰で賞味期限が切れるって、ある意味凄い!
なんでも、震災需要で買いこんだものが売れ残ったらしい…
期限の大丈夫な秋刀魚缶を2つとソーセージなどを買いました。
ビールがあればいいかなぁ~ダメもとで聞いてみたら、
スーパードライならあるよ!と、これでなんとかなりそう!

そしてもう一軒見つけた店も同じような店構えだけど、
少しだけ品揃えがいい感じ♪
この村の手作り豆腐や食パンに玉子と塩と醤油を買い、
野菜も青ネギと玉ねぎをゲットできました♪

宿の竜宮崖公園のコテージに着いたのは、日も陰り始めた6時前。
この貸別荘には調理道具もなんでも揃っていて、
食材と調味料があれば大抵の料理はできそうです。
でも限られた食材と、調味料は塩と醤油だけ。
そして失敗は油がないこと…油が無いと料理の制約がきつくなります。
マヨネーズでも買っておけばよかったな~

夕食 朝食
***** 晩ご飯と朝ご飯 *****

3人であれやこれやと、あるものでメニューを決めて、
食材の貧相さに大笑いしながらつくりました。
どの料理にも青ネギと玉ねぎ、タンパク質は豆腐と玉子とソーセージ。
何かに使えるかなと買ってた「ヒガシマルのうどんスープ」が役立ちました。
朝食の炒め物は、おやつに食べたカレーヌードルの汁を利用。
なんとか楽しくお腹いっぱいになれたので良かったです♪

朝のバルコニー

透過光
***** コテージのバルコニーに射す朝陽 *****

山歩きで疲れていたせいか、夜はぐっすりと寝ました。
ここの一番のご馳走は雑木林の森に射す太陽です!
食事の後は森と渓谷の散歩に出かけました。

コテージ

深い広葉樹の森に7棟ぐらいのコテージがあり、
ひとつひとつが離れていてゆっくりと気ままな時間が過ごせます。

エダナナフシ
***** エダナナフシを見つけました *****

吊り橋
***** 祖谷川に架かる鉄の吊り橋 *****

高くて長くて揺れてスリル満点です!

コテージの森
***** 吊り橋を渡ったところから森を見る *****

この森の中にコテージがあるのですが、管理棟以外何も見えません。

山椒
***** 森で見つけた山椒の実 *****

大きな山椒の木があり、実が熟れて弾けていたので少しだけいただきマス。
いいお土産ができました!

余談ですけど、この森にはあちこちに「マムシに注意!」って看板があります。
部屋の掃除をしてチェックアウトしようと玄関へ出たら、
その正面にある石垣になにか殺気を感じたので、よおーく見たら、
蛇のつがいがこちらを睨みつけてます。
その距離は1mほどで、飛びついてきそうな勢いでした。
マムシじゃなくて、アオダイショウっぽかったから安心でしたが。

これから、娘の希望で「祖谷のかずら橋」へ向かいます。


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プロフィール

ちゅんご

Author:ちゅんご
いただきマスの言葉を
大切にしたい食いしん坊です!

休日はほとんど台所で過ごし
三世代同居で食生活中心の楽しい
田舎暮らしを満喫しています

仕事も食べることばかり
徳島の小さな冷凍食品メーカーで
「食を通して人が幸せになる
社会づくりに貢献する」を理念に
商品開発に奮闘してます

あっ、ちなみに専門はマグロです
あまり登場しませんが・・・

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