生きてることは感謝すること                                      食材に… 創ってくれた人に… すべてを育んでくれる偉大な自然に…

天狗塚からお亀岩避難小屋テント泊②

2017年9月24日

ぐっすりと寝て4時ごろ目覚め、テントから出ると満天の星空。
ヘッドライトの明かりを頼りにお亀岩の稜線まで歩くと、
北から南まで宝石を散りばめたように空が輝いています。
写真家なら三脚を構えるんでしょうね。
ちゅんごの腕では星空を撮れないのでお見せできないのが残念です。

5時半ごろには薄明るくなってきたので朝食の準備。

ホットドック
***** ライトを当てて撮ったので残念な感じ… *****

ソーセージを焼いて家から持ってきた、かぼちゃサラダときゅうりを
レーズンとくるみ入りの食パンに無理やり挟み込んでホットドック風に。
これを2個食べるとお腹もいっぱいになりました♪

朝日
***** 小屋にも朝日が射してきます *****

朝焼けとご来光を楽しみにしていたんだけど、
天気が良い割には空が染まることも無くあっさりとした感じ。

テントを撤収し、トレラン用の小さなザックに必要最小限のモノを詰め込み、
それ以外の荷物は小屋に置いて三嶺方面へ稜線散歩に出かけます。
身軽なので足取りも軽く、30分ほどで西熊山まで到着。

西熊山より天狗塚方面
***** 西熊山山頂(1816m)より天狗塚方面 *****

西熊山の山頂はなだらかで広く、それでいて360度見晴らしがよく、
昨日歩いた牛の背方面もくっきりと見えています。
でも、これから少しずつ雲が多くなり、昨日と同じような空になってきます。

西熊山から三嶺方面
***** 東側には三嶺まで続く笹原の稜線が延びる *****

青空の下、身軽に歩く笹原はとっても気持ちの良いものです。
三嶺の綺麗な姿の右側には次郎笈も見えています。
いつかはずっと歩いて剣山まで行ってみたいものですが、
今の実力じゃ無理だろうなぁ~もっと体力つけなくちゃ。

シコクフウロ
***** 途中で見つけたシコクフウロ *****

と、快適に1時間半ほど歩いて三嶺が間近に見てるところで折り返し、
再び西熊山まで帰ってきました。
どうせなら三嶺に登ったらよかったのですが、
どんどん天気が下り坂になって来るので、
少し早めに下山して温泉にゆっくりと入りたいなぁ~とのことで。
コーヒーを飲んでいそいそとお亀岩まで帰ってきました。

お亀岩避難小屋
***** お亀岩から見る避難小屋 *****

お亀岩から避難小屋を見ていたら、ふっと思うことが・・・
そういえばお亀岩の上に登ったことないな~
高さわずか2~3m、長さが10mほどの岩だから、
よじ登ればすぐです。
そしてその上は6畳ほどのフラットな花畑になっていたのです。

登山道でもちらほらとリンドウを見つけていましたが、
ここにはたくさん咲いていました。

お花畑リンドウ

お亀岩の上 黄色い花3

黄色い花1 黄色い花2

他にも黄色い小さな花が3種類ほど群生していて、
植物を踏まないように歩くのが難しいほど咲いています。
まさしく天空の城の花園って感じ♪

暫し癒されてから山小屋に帰って簡単な昼食をとり、
大きなザックに背負いかえて帰路に発ちました。
管理人さんも昼食中だったのでごあいさつして。

お亀岩から天狗峠への登りは、下りほどではないけど、
結構疲れました。

天狗塚と牛の背
***** 天狗峠から天狗塚と牛の背 *****

やっぱり天狗塚も綺麗な山だなぁ~
今度は晴れ渡った天気の日に登ってみたい!

ここから1時間半ほど下って西山林道の登山口まで帰り、
癒しの温泉郷で汗と疲れをとってから、小島峠経由で帰りました。


天狗塚ルート2


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天狗塚からお亀岩避難小屋テント泊①

2017年9月23日

7月の連休に泊まって、とっても気に入ったお亀岩避難小屋
剣山から西方へ延びる縦走路のシンボル、三嶺から天狗塚の道中にあります。
前回は名頃登山口から三嶺に登り、西熊山を越えて辿り着きましたが、
今回は天狗塚に近い西山林道登山口からのアクセスにしました。

徳島市内の近所のコンビニでおむすびとサンドイッチを買って5時半出発。
国道192号線を西へ走り、貞光から左折して国道438号線を剣山方面へ向かいます。
見ノ越経由だと3時間近くかかりそうなので、
一宇から小島峠を越えて国道439号線に出て、菅生の癒しの温泉郷から西山林道に入りました。
(見ノ越は標高1400m、小島峠は1200m)
20分以上は短縮できたみたいです。
小島峠は途中が林道管轄なので路面状態が不安でしたが、
荒れ気味なものの全面舗装されており難なく越すことができました。

と、順調に登山口に近づいてきたのに、
西山林道に入って30分たっても登山口が見つからない・・・(予定は20分)
それどころかどんどん下って行ってまた国道近くまで下りてきてしまいました。
これは登山口を見過ごしたとUターンして、ようやく登山口を見つけました。

西山林道登山口
***** この鉄階段が目印だったのに *****

登山口の目印にとインプットしていた鉄階段を見落としたようです。
6台ほど止められる駐車スペースに一台も泊まっていなかったので、
通り過ぎてしまったようです…
40分ぐらいロスしたから、小島峠越えの貯金をいきなり使ってしまった。
気を取り直しコンビニで買ったおむすびを補給して9時出発。

名頃からの登山道と比べると足元が悪く歩きにくいな~
少し進むと登山道の真ん中に大きな蛇を発見!
どうも話題の毒蛇ヤマカガシのようです。
でも頭を見ると握りこぶしくらいあって、こちらをにらんでるじゃないですか!
なんだこりゃ?

蛇にのまれるヒキガエル
***** クリックで大きな画像になります *****

ヒキガエルの下半身をのみこんで引きずっていたのです。
蛙を助けてやろうかとも思いましたが、これが自然の摂理なんだよね。

1時間半ほど樹林帯を進むと笹原にでました。

笹原の登山道
***** この風景になると稜線がすぐです *****

予定通り2時間弱で天狗峠の久保分岐に到着し、
稜線を下って天狗塚の急斜面をヒイヒイいいながら登ると山頂。
登山口から2時間20分。コースタイムどおりで、
テント泊の荷物を背負ってる割には上出来かな?

天狗塚山頂1812m
***** 天狗塚山頂1812m *****

天気予報では「晴れ」だったけど、かなり雲が多くガスや霞もあり
期待してた景色にはなりませんでした…
それでも360度、四国の山々が連なる風景は
登頂の達成感を十分に満喫させてくれるものでした。

少しだけ休憩して反対斜面から下り、牛の背へ向かいます。
この斜面は粘土質で急勾配。滑り落ちるように下りました。(^_^;)
前日の雨でズルズルになってた…

その先はなだらかなアップダウンで見晴らしの良い、
広い笹原の丘を散歩気分で歩きます。
小さな湿原を見下ろせる岩場に陣取り昼食にしました。

牛の背方面より天狗塚
***** 牛の背より天狗塚 *****

牛の背
***** 広々とした牛の背の丘 *****

コーヒーをいれてサンドイッチでゆっくりめなランチタイムをとり、
牛の背の三角点まで行って引き返し、天狗塚の下まで帰ってきました。
ここからは山頂へ戻らず、巻き道を左へとり天狗峠と天狗塚を結ぶ稜線へワープ。

この辺りで雲行きが怪しくなり、ガスが濃くなって、
近くの山さえ見えにくい状態に・・・
ここからは天狗峠の綱付森分岐でお亀岩へ下るだけなのですが、
どうもルートが間違ってるんじゃないのかと不安になるような登山道でした。
地図を何度も確認しながら下りましたが、
南側(高知県側)が恐ろしいほど切り立った尾根だったり、
樹林帯はロープを頼りに下りないといけないほどえぐれた道。
20分ほど不安な下りでしたがお亀岩を見つけたときにはホッとしました。

お亀岩避難小屋到着
***** お亀岩下の避難小屋 *****

予定より早く午後2時半の到着です。
出発が遅れた割には計画通りにたどり着けてよかった!
山小屋には7月にお世話になったボランティアの管理人さんや、
一緒にお酒を呑んだ人たちもいて、「アワビの人」って憶えてくれていました。
さっそく小屋の東側にテントを張ります。

テント
***** 若干の傾斜があるけど草の上なのでソフトな地面 *****

バーボンを呑みながら小屋の暖炉で調理をさせていただき、
外のベンチみたいな木の上で早い夕食をいだだきマス!

パエリアできた
***** こういうロケーションはいいなぁ~ *****

パエリア
***** 今回は会社の商品「パエリア」 *****

7割程度火の通った古代米と阿波尾鶏入りのライスを暖炉の上で温め、
アサリ・ムール貝・ホタテ・スルメイカ・海老の入ったソースを袋のままボイルします。
カットして持参したパプリカとピーマンをフライパンで炒め、
ライスとソースをフライパンに移して水分を飛ばせば出来上がり♪
レモンを絞っていただきマス!美味しい~
底にはおこげもいい感じにできてて食感もバッチリです!
でもね、貝殻やレモンの絞りカスなどの生ごみが出るので、
少しでも荷物を減らしたい山ごはんにはむかないかなぁ~
オートキャンプならベストかも?

水場へ行ったり、ぼおっと山を眺めたりして、
山の空気を楽しんだら、早くも夜食にとりかかります。

鮭のチャンチャン焼き
***** 試作中「鮭のチャンチャン焼き」 *****

秋鮭の切身にちゅんご特製味噌だれを充填してあり、
鍋で袋のままボイルしておきます。
ガーリックバターでキャベツ・玉ねぎ・パプリカなどを炒め、
鮭の入ったタレを加えて水分がなくなるまで煮詰めれば出来上がり!
山めしで野菜がたっぷり摂れるのは嬉しいですね。
優しい味で美味しいんだけど、もう少しタレが多くてもいいかも?

日が暮れる頃には雲が一段と厚くなって、
楽しみにしていた夕日は見ることができませんでした。
寒くなってきたので暖炉の部屋で呑んでいましたが、
6名ほどの宿泊者は早くも寝袋に入ってしまったようなので、
ちゅんごたちもテントに移動しました。
しとしとと雨も降ってきて天気予報は大外れだけど、
行動中に降らなかっただけでも儲けものです。
明日天気になあれ~おやすみなさい♪


天狗塚ルート1


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天狗塚に登ってきました!

今月中旬の連休に予定していた
天狗塚からお亀岩避難小屋泊の山行きが、
台風18号の影響で中止になったので、
1週間ずらしてこの連休に行ってきました。

天気予報とは違ってガスが多く、
そしてまた予想に反したハードなコースもあり、
かなり疲れましたが良い思い出がつくれました。

天狗塚山頂
***** 2017年9月23日天狗塚山頂 *****

記録はボチボチと綴っていきたいと思います。


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三嶺からお亀岩避難小屋泊 その②

2017年7月17日

お亀岩避難小屋横に張ったテントで目覚めると、濃いガスに包まれていました。
北側の尾根を越えてどんどんと流れてきます。
きっと稜線は酷い風が吹いているんだろうなぁ。

今日はこの小屋から西へ向かって天狗塚まで登り、
牛の背を眺めて折り返す予定でしたが、
天気や体力を考えて、直に帰路に向かうことにします。

となると出発はゆっくりで良いので、のんびりと朝食を食べ、
ぼちぼちと撤収して、最後にたっぷりの水を補給し、8時前の出発となりました。
小屋のお世話をされている方がトイレ掃除をされているところへお別れのご挨拶に。
この方以外の宿泊者はすべて出発されていました。
土佐弁の豪快な方で、また一緒に呑んで山の話をじっくり聞かせて欲しい。

稜線へ出るとはやり風とガスが酷く、
帽子は飛ばされそうなのでザックに仕舞い西熊山を越えて三嶺に向かいます。
寒くはないけど水滴になってメガネが曇り、前が見にくい状態です。
ササで足元が濡れるのでレインウェアのパンツだけ履いてるけど、
靴はすぐにびしょ濡れになりました。
こんな時のためにスパッツが必要かなぁ~~

それでも西熊山を下ったころから風も収まり、ときどき薄日も射してくるようになり、
昨日通った道なので足取りも悪くないかな。
登りにしては昨日と同じぐらいなペースで三嶺まで帰ってくることができました。
でも、天候の良くない今日もここまでカメラを仕舞いっぱなしです。
コンパクトな防水のコンデジが欲しくなりました・・・

三嶺ヒュッテ
***** 昼食は誰もいない貸切状態の三嶺ヒュッテで *****

トイレを済ませてヒュッテでゆっくりと食事休憩をとりました。

三嶺山頂部の池
***** ヒュッテ側から三嶺山頂を眺める *****

さて、これから標高差1000mの長い下りが続きます。
奥さんはなんども下りで足を痛めてるので慎重に足を進めないと。
標高が低くなると、どんどん蒸し暑さが堪えるようになり、
下りなのになんども水分補給が必要になります。
お亀岩でたっぷり補給した水もあとわずかになりました。

モミの木の登山道
***** モミの林の中で一息 *****

三嶺からの下りは2時間以上かかってしまいましたが、
足を痛めることもなく無事に名頃の駐車場まで帰ってくることができ、
山泊まり初心者のちゅんごたちにとって、思い出深い行程になりました。
涼しくなったころにもう一度来てみたいなぁ

山道をくねくね1時間半ほど下り、吉野川沿いの「貞光ゆうゆう館」という
道の駅の産直でトイレ休憩し、買い物することが多いのですが、なんと気温が34℃。
道中の見ノ越では21℃だったのに・・・家に帰るの怖いぐらい・・・
案の定、帰宅すると蒸し風呂状態。
道具の片づけなどしてると汗びっしょり。
昨夜の山小屋の涼しさが早くも恋しくなりました。


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三嶺からお亀岩避難小屋泊 その①

2017年7月16日

先日の連休、梅雨も明けないのに天気がよさそうなので、
急遽、いつも剣山から眺めて綺麗な山だなぁ~と憧れていた三嶺(みうね)へ
山歩きに出かけることに。

剣山から三嶺
***** 5月に剣山から遥か彼方に見た三嶺 *****

折角の連休だから三嶺から足を延ばして稜線歩きを楽しみ、
人気のある、お亀岩の避難小屋で泊まる予定にしました。

剣山の登山口「見ノ越」からさらに25分ほど奥へ下った
三嶺の登山口「名頃(なごろ)」の駐車場へ着いたのは9時。
おむすびを2個ずつ補給してしっかり支度し、9時半ごろ出発。
頂上までは標高差が約1000mで3時間の予定です。

2時間ほどはモミやブナなどの林の尾根を登ります。
木陰ルートなので涼しいはずなのに登り始めて10分ほどで汗びっしょり。
湿度が高いので体温がどんどん上がってくる感じです。
慣れない山泊まりの荷物がずっしりとこたえてきました・・・
自然林を抜けると見事な眺望が開けてきましたが、
今度はザレて足場の悪い急登に息もキレギレ。

そんなわけで頂上へ着くまでザックからカメラを取り出す余裕もなく、
一枚も写真を撮ってません・・・

三嶺山頂
***** なんとか予定時刻に三嶺山頂1893mに到着 *****

山頂でしっかり昼食を食べる予定にしていましたが、
虫が多くて行動食のアンパンと魚肉ソーセージをなんとか詰め込んだだけ。
これからこの後ろに広がる稜線を西へと歩く予定です。

あまり澄んだ空気ではありませんが、
東の方には剣山や次郎笈まで望むことができ、
360度の眺望が楽しめました。

三嶺より剣山方面
***** 剣山や次郎笈まで見渡せます *****

カラダをしっかり休めて再出発です。

三嶺からの縦走路
***** ササ原の縦走路 *****

宿泊予定の山小屋は西熊山の向こう側にあります。
ここからいくつかの小さなピークを越えながら、
西熊山目指して歩きます。

稜線のササ原歩きは眺めが良くてとても楽しい!
ときどき鹿が現れて鹿道をかけていきます。
でも、足元が見えないほど茂ってるところが多くて、
石や段差になんども足をとられるので、ゆっくり慎重に進んでると
予定よりずいぶんと時間がかかってる感じ。

2時間かかってようやく西熊山への最後の登りにさしかかりました。
振り返ると三嶺からの稜線が優しく続いています。

三嶺から西熊山への縦走路を振り返る
***** 三嶺が遠くなってきたなぁ~もうひと踏ん張り! *****

西熊山山頂1816m
***** 西熊山山頂1816m 画像が悪いので小さく *****

西熊山のピークからは宿泊予定の小屋も見えたので、
頑張って下っていきます。

お亀岩避難小屋
***** お亀岩避難小屋到着*****

へばって休憩ばかりしてたから三嶺から3時間近くかかりました。
もう午後4時近く。
小屋を覗くとすでにたくさんの方々が宴会してます(笑)
つめてスペースをつくるから入りなさいって言われたけど、
こんなこともあろうかとテントを持参してたので小屋の際に張りました。

お亀岩避難小屋でテント お亀岩避難小屋下の水場
***** 夕食と水場 *****

ボランティアで小屋の維持をされてる親切な方がちょうどいらして、
あれやこれやと教えて下さるので、なにかと助かります。
教えの通り、水場は悪い足場を5分ほど下ったところにありました。
たっぷりの水量で冷たくとても美味しい水です。
タオルを濡らして汗びっしょりの体を拭くことができました。
あ~さっぱり!
山泊まりで水の補給ができるのはとってもありがたいです。

夕食は昼に食べ損ねた冷凍炒飯とソーセージなど。

ソーセージ
***** ポテトサラダは泊まりの女性にいただきました *****

そして写真を撮り忘れたのが「蒸しアワビ」
前日に会社の社員さんからおすそ分けでいただいたモノを
蒸して殻から外して持ってきていました。
ナイフでスライスして小屋で呑んでる方々におすそ分けすると、
「山でアワビ!」って、とっても喜んでいただきました。

お腹も膨れてバーボンの酔いもいい感じになったところで、
稜線まで歩いて夕焼けを楽しみます。

お亀岩より夕日
***** 適度な、うす雲が綺麗に染まりました *****

夕陽をズームアップ
***** 夕陽をズームアップ *****

この小屋の常連さんのグループは定期的にここで宴会をしてるそうです。
その方々から夜には薪ストーブのある部屋で炙ったウルメなどをご馳走になり、
炭火の揺らぎに癒されながら楽しい呑み会に参加させていただきました。

すっかり陽も暮れて8時ぐらいになると、
みんなで小屋の外にでて「ヒメホタル」の瞬きを眺めながら呑みました。
空を見上げると天の川と満天の星空が肴です。
無料で無人の避難小屋ですが、トイレや部屋は綺麗に清掃されているし、
薪ストーブがあって、美味しい水が飲み放題。
何と言っても、山好きの人々のコミュニケーションの素晴らしさ、
人気の小屋の理由がわかりました。

疲れとアルコールですっかり酔ってしまい9時にはシュラフに・・・
って、最近は山歩きの記録しか残せてないなぁ。


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プロフィール

ちゅんご

Author:ちゅんご
いただきマスの言葉を
大切にしたい食いしん坊です!

休日はほとんど台所で過ごし
三世代同居で食生活中心の楽しい
田舎暮らしを満喫しています

仕事も食べることばかり
徳島の小さな冷凍食品メーカーで
「食を通して人が幸せになる
社会づくりに貢献する」を理念に
商品開発に奮闘してます

あっ、ちなみに専門はマグロです
あまり登場しませんが・・・

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