生きてることは感謝すること                                      食材に… 創ってくれた人に… すべてを育んでくれる偉大な自然に…

マムチさんに贈るピンクの絨毯

徳島県西部の美馬市脇町で芝桜の名所が話題になっています。

徳島自動車道の脇町インターを下りて高松方面へ向かい、
県境に近い夏子ダムの手前を大滝寺方面へ左折して、
整備された広域農道を7kmほど進むと広棚地区に到着しました。
道中には「広棚の芝桜まつり」のピンクの幟が案内してくれるので、
迷うことなくスムースなドライブとなりました。

芝桜畑
***** 道路沿いには一番大きな花畑がお迎え *****

垣根
***** 石積みの段々畑からも *****

山と芝桜
***** 少し坂を上るとチェックの畑 *****

芝桜崖
***** 山際の崖にも流れるように咲いています *****

芝桜上の畑
***** 一番上の畑 *****

これらのすべての芝桜畑は個人の3姉妹が協力してつくったそうです。
昨年には緑化の総理大臣賞も受賞したらしい。素晴らしいですね!



芝桜畑35-2 芝桜畑35
***** クリックすると結構大きくなります *****

この土曜日に一夜限りの復活ライヴをする元女性ロックバンド「ピンクサファイア」
ギタリスト「TAKA」こと「マムチさん」にこのピンクの絨毯を贈りたいと思います。


芝桜鉢

鉢で観るとこんなに可憐なのに、絨毯のように敷き詰めると、
とっても大きなパワーを持つんですね。
マムチさんもたくさんのファンや仲間と一緒にエネルギッシュな
ライヴをお楽しみください♪


にほんブログ村 徳島の街情報へ


辛い旨い★みまから

徳島県美馬市で、最近話題の 「みまから」 をつくっている

【 美馬交流館 】 へ視察に行ってきました。

唐辛子畑
***** 無農薬の唐辛子畑 *****

現在11戸の農家が唐辛子生産組合をつくって協力しているそうです。

今年は長梅雨で生育が悪く、人の胸の高さでしたが

順調なら人の背丈まで伸びるようです。

唐辛子
収穫
***** 収穫させていただきました *****

美馬に古来から伝わる品種のようです。

この唐辛子の特徴は長いこと、20cm近く成長しているものも。

美馬交流館の加工場で、「みまから」づくりも体験できました。

みまからづくり

①選別します。青いのと赤いの(赤は水分が多く張りのあるものと完熟して

乾きかけたものにも分ける)に分けます。

②よく水で洗浄します。

③青い軸をはさみで切り取り、包丁で輪切りにします。

④鍋で胡麻油で炒めます。醤油や酒・味醂などで炒め煮にして

鰹節を入れて出来上がり。(2~3ケ月寝かすと風味が増すそうです)

今回のは赤いタイプで、辛味が強烈でした。

青いタイプは爽やかな旨みと辛味のバランスがいいようです。

唐辛子は梅雨明けから収穫が始まり、収穫のタイミングで

青いのやら赤いの、乾燥した状態のなど色々になってしまうので

唐辛子の状態に合わせた商品をつくっています。

みまから
***** 青唐辛子のみまから *****

「みまから」は唐辛子薬味のことで、湯豆腐やうどんに入れると最高!

マヨネーズに混ぜて、辛子マヨネーズにすると用途が広がります。

味噌に練りこんでも旨そうです。

詳しくは→美馬交流館

にほんブログ村 徳島の街情報へ

葉たばこ☆400年最後の天日干し

阿波古代史の第一人者である「林博章先生」と

栃木県地域おこしアドバイザーであり麻農家の大森氏を迎え

徳島県中央部に広がる忌部型農法の現地調査に出かけてきました。

朝8時に鳴門市の大麻比古神社を出発し、古代史跡をめぐりながら

昼ごろに美馬市の山間部にひっそりと継承されている古来の農業に

出逢うことができました。


穴吹と貞光の境に広がる山村農業集落には秋が進んでいて、

その中でも一番印象的だったのが

江戸時代より400年も続いてきた「阿波葉」と呼ばれる

葉たばこの天日干しの風景でした。

たばこ葉干し

葉たばこの生産は今年限りで終わるそうです。

最盛期には1万人を超えた生産者は今年わずか16人。

生産量の減少が著しく、品質の維持が困難になったためJTが買取を

今年限りで終了するためだそうです。

ひとつの歴史と文化が消えていくのかと思うと何とも言えない寂しさが

湧き上がり、葉たばこだけでなく、このおおらかな農村自体が消えていく危惧が

「何とかしろよ、おまえ!」と

頬をビンタされたように駆け抜けました。

葉たばこの根とそば

刈り取った葉たばこの茎を根ごとひっくり返して乾かして燃料にするそうです。

その横には、数ヶ月前まで葉たばこ畑だったところに「そばの花」が

びっしりと咲いていました。

そばの花

なんとかするよ!

しないと徳島の将来も日本の未来もない...

歴史や文化を守れない民族は一時良くても続かないから。

にほんブログ村 徳島の街情報へ

産直市めぐり☆黄身の白い卵

この前の産直市で買ってきた珍しい卵で

卵かけご飯をいただきました。

お店のおばちゃんから「黄身が白いけど大丈夫だからね」と

聞いていたけどビックリした。本当に白い!!!

白い卵
***** 黄身の白い卵 *****

おじいさんが孫に、いい卵を食べさせたくて、精魂こめて平飼いで

鶏を育てているらしい。餌はおもにお米だそうです。

お米で育てるから黄身が白いのかはわかりませんが、

生臭みがまったくなくて自然な卵の風味が卵かけご飯にピッタリ!!

美味しくいただきました。

【清流穴吹物産センター かまや】

徳島県美馬市穴吹町穴吹字市の下31-1

9:00-18:00 (火曜日定休日)

にほんブログ村 徳島の街情報へ

プロフィール

ちゅんご

Author:ちゅんご
いただきマスの言葉を
大切にしたい食いしん坊です!

休日はほとんど台所で過ごし
三世代同居で食生活中心の楽しい
田舎暮らしを満喫しています

仕事も食べることばかり
徳島の小さな冷凍食品メーカーで
「食を通して人が幸せになる
社会づくりに貢献する」を理念に
商品開発に奮闘してます

あっ、ちなみに専門はマグロです
あまり登場しませんが・・・

徳島の味
徳島あわグルメくらぶ
徳島あわグルメくらぶ
徳島の美味しいお店
にほんブログ村
参加しています
応援よろしく!
アルバム
カテゴリ
最近のお話し
コメントありがとう
リンク
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR