生きてることは感謝すること                                      食材に… 創ってくれた人に… すべてを育んでくれる偉大な自然に…

お気に入りの眉山散歩再開

昨年はじめて眉山の本当の山頂へ散歩して、
あまりにも快適なハイキングコースだったので、
それから幾度となく歩くようになりました。

たくさんある登山口のうち5か所ぐらいは、
家から歩いて20分~30分ぐらいだし、
そこから大抵の人が山頂だと思ってる
ロープウェイ山頂駅のある展望台までは30~40分ぐらいで、
休日の長めの散歩に丁度良いのです。

更に本当の山頂までは1時間弱かかるんだけど…
そこまでの縦走路はアップダウンがほとんどなく、
自然林に包まれた歩きやすい遊歩道なんです。
時には走ってトレランの真似事みたいなこともやってます。

家から歩きってことはランチタイムにお酒が呑めるってことです!
って、これが重要で、
見晴らしの良いお気に入りの東屋にクッカーを持ち込み、
パスタなどをつくってワインやバーボンを呑みながら、
休日のランチタイムをゆっくり過ごすのが幸せ。

特に桜の季節は花見にうってつけで、
トイレや水場も整備されてるから、
テントで一晩過ごしたこともあります…

だけど標高300mもない低山なので、
暑い季節はどうしても足が向きません…

涼しくなってきた先日の休みに、
そんなお気に入りの眉山散歩へ久しぶりに出かけてきました。
今回は家から一番近い三島神社の登山口のから出発。
このコースはこれまでの中で一番歩きやすいルートです。

三島神社ルート中腹展望所より
***** 中腹の展望所より吉野川を望む *****

涼しいとはいえ、少し登ると額から汗が噴き出してきますが、
息が上がることも無くロープウェイ山頂駅の展望台に着きました。
少し霞んでいましたが、いつもの散歩コースの城山や吉野川、
そして淡路島までよく見えます。

眉山山頂展望台より
***** この画像は帰り道 *****

トイレ休憩をして本当の山頂を目指します。
ここから駐車場へ下り、お花見広場を散策しながら西へ進み、
暫しの間、西部公園方面へ車道を歩くと縦走路の入り口になります。

縦走路
***** こんな遊歩道がお出迎え *****

ほとんどフラットな日陰のルートなので、
汗をかくことなく快適な散歩ができます。
そしてあっという間に本当の山頂(290m)に到着。

本当の山頂
***** 眺望は良くありませんが落ちつける山頂 *****

水分補給をして眉山公園へ引き返します。
ちょうど昼時に公園内の野鳥観察ゾーンの東屋へ到着。
やっぱり、誰もいないので今日も貸切状態(笑)

東屋より南側の展望
***** 徳島市内の南部や隣接する小松島市がよく見えます *****

東屋隣の桜の木
***** 東屋に隣接する大きな桜の木 *****

公園内には桜の木がたくさんあり、
花見の季節には賑わいますが、この東屋周辺はなぜか人が少なく、
この大きな桜の下でゆっくりと花見を満喫できるのです。

東屋ランチタイム

今回もソーセージやハムを焼いて、
パスタをつくり、バーボンのロックでまったりと過ごせました。
これから冬になるまでの暫くは楽しめそうです♪


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眉山散歩

さだまさし原作で実写映画化された「眉山(びざん)」。
徳島県の県庁所在地徳島市に圧倒的な自然の存在感を示す、
「吉野川」」と「眉山」。

眉山
***** 以前、朝の散歩の途中に撮った画像 *****

眉の形に見えるから「眉山」?徳島市のシンボルで、
市内の中心にドンと居座っております♪

何度か歩いて登ったこともありますが、
徳島駅からまっすぐ歩いて5分ほどの場所に、
山頂までのロープウェイがありますし、
車でのアクセスも簡単なので、何年も歩いたことはないかな?

ところが最近、山頂だと思ってたロープウェイの到着駅が、
本当の山頂ではなく、眉山の最高地点がほかにあることを知り、
思わず行ってみたくなりました…

眉山への登山道はいくつもありますが、
家から歩いて20分ほどの、「諏訪神社」がわりと近いので、
そこから登ることに。

諏訪神社鳥居
***** 鳥居からかなり急な石段を登りきると諏訪神社 *****

諏訪神社
***** この拝殿の左側に登山口があります *****

登山口は分かりにくいですが、
本殿手前を左に向かった突き当りの小社の裏に見つけました。

登りシダ
***** 北側斜面のためか、シダの茂る森を進みます *****

登り松林
***** 20分ほど登ると松林になる *****

家からわずかなところなのになんだこの自然感は!

こんな空気を味わいたくて、時折、車を飛ばして山へ行ってるのに。
散歩圏内にあるじゃないか!
と、感激しながら50分ほど登ると山頂に着きました・・・

山頂ロープウェイ乗り場
***** 山頂のロープウェイや展望台 *****

277mの山頂にはミャンマー式の仏塔「パゴダ」など、
観光施設があり、県外かららしい方も景色を眺めてます。

山頂より徳島市内
***** 山頂の展望台より徳島市内と吉野川 *****

五月晴れの良い天気なのに、霞が酷く淡路や和歌山は望めません。
少々残念。

山頂の周辺は公園になっており、
木々が整備され、新緑を楽しむことができます。
その散策路には雑草の「どくだみ」が咲いています。

どくだみ
***** 花期最盛のどくだみ *****

山で植物を採取することはタブーでしょうけど、
どくだみは山野草じゃなく、
人が迷惑がる雑草なので「草むしり」と称して、
少しばかりいただいてきました。
どくだみ茶をつくるためです

マムシ注意
***** 「マムシ注意」の看板のある草むらで *****

最近はどこへ行っても「マムシ注意」の立札が目立ちますね。
こういうところに限って遭遇したことないんけど…

まだ朝の10時だけど、ここでお弁当を食べてしまいました。
本日の目的地は、このいわゆる277mの山頂ではなく、
西に2kmほど遊歩道を歩いていく眉山の最高地点290mです。

眉山山頂へはドライブウェイがありますが、
山頂から西部へ下る道筋にその遊歩道の入り口がありました。

縦走路入り口
***** 文字の擦れた道標 *****

眉山散策マップを参考にやっと見つけました!
この入り口は見過ごすなぁ~
はじめは階段状の急坂でしたが、すぐになだらかな遊歩道になります。

そして広葉樹の原生林が広がり、野鳥がさえずり、
まるで登山をしているかのような自然に包まれます。

アサギマダラ
***** アサギマダラ *****

アオスジアゲハやアサギマダラなどの、
綺麗な蝶々がひらひらと舞い踊っている様に出迎えてくれる。

縦走路の森
***** なだらかな稜線に沿って雑木林が続く *****

広葉樹の門
***** 遊歩道に立ちはだかる対の木 *****

そして30分も歩くと眉山の最高地点に到着しました。

最高点
***** ここが本当の眉山山頂最高点290m *****

最高地点より
***** 最高点からは南側のみ展望あり *****

最高地点には木のベンチがあり、
ワインにつまみで乾杯!
今までの暑さが嘘のように涼しい風に癒されます。

暫しの休息の後、ここから折り返し、
徳島藩主「蜂須賀家」歴代が祀られる墓所から山を下ります。

下り
***** このルートは石段がメイン *****

ゴール万年山墓所入り口
***** ゴール! *****

家から歩いて行けるハイキングコースに出会えて、
また楽しみが増えました。
足元って意外と見えてないことが多いですね。
こんなに素敵な自然と隣り合わせで生活できることに感謝です!

足を痛めたハーフマラソン以来、
少し足の調子が良いかなと思ってはまた痛めの繰り返し。
しばらくはランニングを自制して、
散歩コースの開拓にはまってみようかなぁ~



眉山散策マップ
***** 見にくいけど、眉山散策マップ *****

赤紫のEコースから登り、紺色の縦走コースを往復して、
水色のFコースから下りました。


2017/3/25追加
眉山地図
***** 眉山地図 *****


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夏本番の吉野川フェス

徳島もようやく梅雨が明け、夏の本番になりました。
阿波踊りに向けて、身も心も、まさしく一番熱くなる真夏です。

そのスタートは毎年7月の最終週末に吉野川から始まります。

DSC08671s.jpg
***** 帰宅途中の吉野川河口から *****

この河口から遡って3つ目の橋、「吉野川橋」の南岸から始まります。
~~~吉野川フェスティバル~~~

DSC08944s.jpg
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DSC08934s.jpg
DSC08853s.jpg
***** 昨夜の花火 *****

大きな豪華な花火じゃないけど、
吉野川河川敷の巨大ビアガーデンのような特設会場で
何千人もがビールやバーベキューを楽しみながら
3日連続の花火を楽しみます。
最終日の今夜も友人たちと騒いできますね。


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徳島渭水祥雲閣☆京の舞

徳島の名門結婚式場、「渭水祥雲閣」での
年に一度の恒例イベント「京の舞」へはじめて行ってきました!
徳島出身で京都祇園甲部の芸妓、小喜美さんをはじめ、
6名の芸・舞妓さんたちの演目と会席料理とお酒を楽しむ会です。

祇園甲部の京舞井上流は腰を落として摺り足で気品高く、
日本舞踊に縁のないちゅんごも釘付けになりました。
演目中は写真が撮れないので舞の画像はありませんが、
食事が始まってからは舞妓さんたちが席をまわって、
お酌をしてくれたり、一緒に写真を撮ったりと楽しい宴です。

祇園の街を歩く芸妓さんらしき方を見かけたことはありますが、
間近に舞踊を観たり、話をしたりするのははじめてだったので、
ちょっとばかり緊張もしましたが、意外に話しかけやすく、
一緒にたくさん写真を撮ってもらいました♪

舞妓さんと ドリンク
***** 初々しい一年目の舞妓さんと *****

舞妓さんになって一年目は、それとわかる仕来りがあるそうです。
上唇に紅を塗らず、髪飾りは藤のように小さな花が垂れ下がる形のモノ。
襟元は赤い色を選び、地毛で結う髪形も経験によって変化するらしい。

椀物 百合根饅頭
***** 出汁の美味しい料理は流石! *****

吟味された料理と日本酒は研ぎ澄まされた日本の伝統芸能に
とても似合っていて、世界遺産の片鱗を感じさせてくれました♪
やっぱり日本の伝統文化っていいな~

またおこしやす
***** 奥さんが色黒に写ります *****

徳島でこのような素晴らしい催しに遭遇できるとは思っていませんでした。
来年も6月7日に開催が決まっていますので是非。

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花見に欠かせない甘いもの

今日は風が酷くて桜の花も舞っています。
この前の休みに会社の花見が徳島城址公園でありました。
午後からは怪しげな雲行きになってきましたが、
風もなくいいお花見ができました。

その帰りに花見には欠かせない「滝のやき餅」和田の屋さんでお茶します。

和田の屋
***** 眉山の麓の春日神社の隣にあります *****

昼下がりの時間帯でしたが満席なので、
しばらくの間、周りを散策して花の写真を撮って時間をつぶします。

キバナアマ
***** 和田の屋さんの裏庭の滝下に群生する黄花亜麻 *****

さくら
***** 春日神社の境内の幹桜 *****

アカバナミツマタ
***** 向かいの願成寺境内のアカバナミツマタ *****

30分以上待ったでしょうか、ようやく店内に案内されました。
この時期の和田の屋さんは忙しそうにしてますが、
ここまで待ったのは、はじめてかもしれないなぁ~

カウンターより
***** 案内されたのは入ってすぐのカウンター席 *****

大きなガラス張りの窓から黄花亜麻の群生が見えます。

焼き餅
***** 珈琲とやき餅のセット *****

注文して暫く待つと、焼きたてのアツアツが。
このフォークのようなのはこの店でしか見たことありません。

焼き餅挟む
***** こうやって挟んでいただきマス! *****

あまり甘いものを好んで食べないちゅんごですが、
この焼餅は子供のころから慣れ親しんだ味だし、
薄くてパリッと香ばしく焼けてますので3個食べられるのです。
県外からお客様が見えた時にお連れしたい店のひとつです。


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プロフィール

ちゅんご

Author:ちゅんご
いただきマスの言葉を
大切にしたい食いしん坊です!

休日はほとんど台所で過ごし
三世代同居で食生活中心の楽しい
田舎暮らしを満喫しています

仕事も食べることばかり
徳島の小さな冷凍食品メーカーで
「食を通して人が幸せになる
社会づくりに貢献する」を理念に
商品開発に奮闘してます

あっ、ちなみに専門はマグロです
あまり登場しませんが・・・

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