生きてることは感謝すること                                      食材に… 創ってくれた人に… すべてを育んでくれる偉大な自然に…

富田町 鮨たけがみ

昨年の秋、徳島市の飲食街「富田町」に新しい鮨屋さんが開店し、
もうそろそろ落ち着いてきたかなと、初訪問してきました。

センスの良い、和モダンな軒先を進み店内に入ると、
正面には三角形のカウンター内に氷柱が立つ、とてもお洒落なつくりです。
カウンター席は一杯だったので個室の座敷に通されました。

店内の画像は遠慮したのでコチラから⇒「鮨たけがみ

カウンターに座りたかったけど、座敷になってしまったので、
料理はお任せにしました。しかたない…

酢の物 蒸し物
***** 青柳のヌタと白子の茶碗蒸し *****

炊きもの
***** 蛸・柱・筍・菜の花の炊き合わせ *****

どれも好みの味付けで嬉しい♪

造里 焼き物
***** 造りと焼き物(本まぐろ・太刀魚) *****

鮨屋の「つまみ」は、やっぱりいい!
そして、〆の鮨。

握り2  握り1
***** これは2人前盛りになってます *****

どのネタもしっかりと仕事がされており、
小さなシャリの感覚もピッタリ好みです!
できれば、カウンターでひとつずついただきたかったなぁ。
これにサラダとデザートがついて7000円のコースでした。
満足度はとても高いものでしたよ。

店主が海鮮居酒屋の店長やオーナーをしていたころから
10年来のお付き合いです。
もともとは東京の名店で鮨の修業をされていましたから、
江戸前の本格的な鮨屋をするのが夢だったのでしょう。
人柄のとても良い店主ですから、
徳島の名店になっていってほしいものです。
ごちそうさまでした♪


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すし処「たち吉」

昨夜は徳島市内中心部で毎年正月の9日から11日まで行われている
「えべっさん」と呼ばれるえびす祭りに行ってきました。
通町の事代主(ことしろぬし)神社周辺は阿波踊りに次いでの賑わいです。
最終日の昨日11日は「残りえびす」と呼ばれ、福の残りがいただけると
縁起をかつぐ参拝者で夜まで賑わっていました。
この祭りに来て初めて年が明けたような気になります。

たいやき

賑わいの様子はこちら→えべっさん

真冬の祭りなので夜ともなればけっこう寒いので、
少しだけ散歩してすぐ、夜ご飯にしました。
通町から両国橋を渡ってすぐの「すし処 たち吉」さんです。
阿波踊りなど家族を連れての食事はここをよく利用します。
気兼ねなくお腹いっぱい美味しい魚が食べられるんです♪

きんこ 刺身
***** まずは肴に「きんこ」と刺し盛り *****

きんことは赤ナマコのことで冬の徳島には欠かせない肴です!

てんぷら ねぎとろ
***** 天婦羅盛合せとまぐろづくしの寿司 *****

ちゅんごは刺身だけあれば充分なんですが、
奥さんや娘はいろいろと食べたいようだから、この店が好きなんです。

茶碗蒸し
***** 女性に人気の茶わん蒸し *****

この店の煮炊き場のベテランの職人さんがつくる茶わん蒸しは
奥さんと娘がいつも絶賛します。
この職人さんの味には絶対の信頼をおいているようなんですよね。
しめには二人とも名物の杏仁豆腐を堪能していました!

こういう敷居の高くない寿司屋さんには頑張って欲しいものです。


【すし処 たち吉】
徳島市両国橋35
088-652-3516
定休日:月曜  営業時間(11:00-24:00)

詳しい情報はこちら→あわグルメくらぶ


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古代米っていいね!の会

昨夜は徳島市沖浜のイベントレストラン「ラ・パージュ」さんで
古代米を楽しむ会があり参加してきました。
徳島でもこのところ赤米や黒米を栽培する方が増えてきて、
普及・活用や販路開拓のためのネットワークが動き始めています。

今回は両国の老舗鮨店「多良布久」の大将で「阿波の食術職人」平岡氏が
黒米で変わり鮨を披露してくださいました!

古代米鮨

野沢菜と蓮根の押し鮨、野菜と玉子を巻き込んだ卑弥呼巻。
すべて阿波徳島の食材でつくってあります。
(長野名産、野沢菜漬の冬場の原料はほとんど徳島産です)

赤く見えるシャリは白米に対して15%ほどの黒米を混ぜて炊いてあります。
糯種の黒米ですから粘りが強くて相当な技術がいるでしょうね。
僅かな量でこんなに綺麗に染まるのは黒米の質がいい証拠です。
黒米は精米しておらず玄米の状態ですから栄養素もたっぷりで
色目とともに食欲をそそる雰囲気を醸し出しています。
味の方は・・・ 下手に感想を述べるのもおこがましいぐらい。

古代米 ガス釜
***** 美味しいシャリの炊き方を教えていただきました *****

実は先日、多良布久さんは閉店したので、
もう大将の鮨をいただくこともないのかと残念に思っていましたから、
今回のイベントはとても嬉しかったのです♪
そして店をやめた大将は、食文化の本をつくったり、
様々なイベントに忙しそうですが、
今月から4回コースの鮨講座をやることになっており、
ちゅんごも受講生として参加させていただくことにしています。

デザート
***** デザートは鳴門金時芋のケーキ *****


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徳島秋田町☆すし一は旨い!

晩酌がすんで、久々にゆっくりしていたら、
急に、寿しが食べたくなった…
夜中の0時を過ぎてると言うのに…

雨も降ってないことだし街まで散歩でもしようと
不良少年のようにひとりで家を抜け出した。
ひっそりと静まり返った住宅街をてくてく歩くこと30分。
田舎徳島の歓楽街「秋田町」にはまだ平日だと言うのに、
ネオンだけはギラギラとしている。

秋田町のこの時間帯の寿しと言えば「すし一」
ちゅんごがはじめて馴染みになった寿司屋でもある。
少々頑固なところもあるが、とても気のいい大将の店だ。
もう15年ぐらい通っているかもしれない…

最近の寿司屋は居酒屋や料理屋と変わらないぐらい
豊富な品書がある店も多いが、
このすし一はネタを刺身で食べる「アテ」とにぎりだけ。

まぐろ アオリとゲソ
***** 赤身・トロ・アオリ・ゲソ *****

食べ方のセオリーなんて気にしない。(知らない)
目の前の食べたいものから一貫ずつ握ってもらう。

タコと鯖 数の子と赤貝
***** 蛸・鯖・数の子・赤貝 *****

吟味されたネタはもちろんのこと、
ひとつひとつ丁寧かつ簡潔な仕事がされている。

鰻と玉子 鱧と鮃
***** 鰻と玉子、〆は鱧と鮃 *****

ちゅんごがこの寿司屋を愛する理由はシャリ。
遅い時間帯でも人肌の温もりが保たれ、
ネタの繊細な旨味を邪魔しない味付け。
そして、口に入れた途端にふわっと広がる柔らかさ。
ひとつ抓むごとに幸せ感に浸れる。

この寿司屋が天婦羅や鍋料理をしないのは、
寿しを楽しむのに他の匂いは邪魔だから… 納得。
そして勘定は小遣い程度。

もう若くない大将。もう少し頑張ってください。


【すし一】
徳島市秋田町1丁目34-1
088-652-9226
18:00-1:30(もっと遅くまでやってることが多い) 日・祝休
予算 5000円ぐらい

徳島富田町☆寿司処つる八

ちゅんごの隠れ家的寿司屋は徳島富田町の「つる八」
昨夜、奥さんと夜街デートに行ってきました!
実は、、、
家でおばあちゃんのちらし寿司を軽く食べてから出かけたので、
そんなにたくさんはたべられませんでした…

でもこれだけは必ずいただく「おまかせの刺し盛り」

刺し盛

その日のお薦めのネタをちょこっとずつ盛合わせてくれます。
どれも美味しくお酒がすすみますが、ひときわ感激したのが鳥貝と青柳。

青柳

貝殻から取り出して茹でて下処理したものを軽く炙ってあります。
鳥貝は身が厚く柔らかで甘みがたまりません。
青柳も一口では食べられないほど大きく、
旨味がぎゅーっと詰まった感じでしあわせ~

これから梅雨に入るまでの季節は貝類が肥えて美味しいのです。
後はフグの白子焼やぼらのヘソ焼をいただきました。
でも貝類や変わりモノが苦手で鮪と鰹やサヨリしか食べられない奥さんは、
これを頼みます。

すし屋の肉
***** すだち牛のステーキ *****

この牛肉は脂が強くなく柔らかくて味が濃いのです。
寿司屋さんだけどこのステーキには奥さんも大満足です!
やっぱり「つる八」は美味いわぁ!
大将、奥さん、ごちそうさまでした!!!


【寿司処つる八】
徳島市富田町2丁目9-11
TEL 088-622-1841
営業時間:17:30-24:00
定休日:日曜・祝日

詳しくはこちらでどうぞ⇒ 寿司処つる八

プロフィール

ちゅんご

Author:ちゅんご
いただきマスの言葉を
大切にしたい食いしん坊です!

休日はほとんど台所で過ごし
三世代同居で食生活中心の楽しい
田舎暮らしを満喫しています

仕事も食べることばかり
徳島の小さな冷凍食品メーカーで
「食を通して人が幸せになる
社会づくりに貢献する」を理念に
商品開発に奮闘してます

あっ、ちなみに専門はマグロです
あまり登場しませんが・・・

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