生きてることは感謝すること                                      食材に… 創ってくれた人に… すべてを育んでくれる偉大な自然に…

奥さんの実家で農業体験

5月の終盤に長期休暇をとって奥さんの実家(長崎)へ帰って来ました。
親族の結婚式が一番の目的ですが、
遠路移動するなら実家でゆっくりとしたいなぁ~と。。。

徳島からは、香川から瀬戸大橋を渡り山陽道を岡山・広島・山口とひたすら走り、
関門海峡を渡って九州道と長崎道で福岡・佐賀・長崎と、約700kmの行程です。
朝7時に出発して到着するのは午後4時ごろ。9時間かかります。
今回は息子も同行していましたが、免許を持っていませんし、
奥さんは何十年来のペーパードライバーなので、ちゅんごが単独ドライバー(笑)

到着したら、食べきらないほど大盛りの刺身で出迎えてくれました。
翌日は小雨でしたが、海岸線を息子とジョギングして、午後から結婚式へ参列。
3日目はおじさんの経営する海の駅でランチをご馳走になり、
午後は魚釣りなどでまったりと過ごした後、バーベキューのおもてなしを受け、
そのまま、おじさん所有の別宅でお泊り。
4日目はちゅんご夫婦共通の友人宅へ訪問し、昨年亡くなったお父様のお参り。
帰り道に生簀のある魚屋さんでヒラメとイサギ、ヤリイカを調達して、
夜は親戚を招いて「にぎり寿し」でおもてなし。
新鮮な西海の海幸がたくさんあるのに、一番人気はちゅんごの持参した「まぐろ」でした。
奥さんの実家へ帰ってもちゅんごは台所で奮闘していたのです…
5日目は早朝から素晴らしい景色を楽しみながら2時間ほどジョギングして、
朝食をいただいた後、農業体験です。

芋さし
***** 芋さし完了! 前後は、にわかファーマーです *****

実家周辺の山間に小さな畑をいくつか持っており、
今回はさつま芋の苗を植えさせてもらいました。
畑仕事はほとんど経験のないちゅんごたちには楽しかったですが、
腰にクル姿勢はちょっときつかったかなぁ。
お義父さんは定年してから農業を始めたので、
いろいろと試行錯誤しながらやっているようです。
でも、歳だから大変だと思います。

田おこし
***** 田おこしする息子 *****

午後も息子はお義父さんに連れられて田んぼへ。
ちゅんごが昼寝をしてる間も頑張って夕方まで田植えの準備を手伝ったようです。
自家消費用の田んぼなので、そう広くはないけど疲れたろうね。

そして最後の夜も握り寿し。
前日のネタが余っていたので刺身にでもしようかなっと思っていたら、
どうやら皆さん、またにぎり寿しが食べたいと…
家でにぎり寿しをすることはないので嬉しいみたいです。

にぎり
***** 忙しくて1枚しか画像がありませんでした *****

実は寿しの用意をしようとしたら、
お義母さんが魚屋さんに注文していた「イサギ」が大量に届き、
塩して土産に持って帰ったら?と。
〆たばかりの新鮮な魚を塩焼きにはもったいないと思い、
半分は昆布〆に、半分は一夜干しに仕込み、
その半分ずつをお土産にいただいてきました。
長崎のイサギって、こちらのと違い素晴らしく旨いのです。
なぜだかわかりませんが…

そして6日目に一日かけて無事に徳島まで帰ってきました。


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桜の過ぎた京都へ

今年も奥さんの誕生日祝いを兼ねて京都へ行ってきました。
本当は桜の季節に行きたいのですが、
なにかと訳ありで昨年同様、4月の後半になってしまいました。

徳島からは淡路島ー有馬経由ルートで3時間でJR京都駅に到着します。
昼食は奥さんの要望で南禅寺界隈の豆腐料理。

湯豆腐ランチ
***** 奥丹の「おきまり一通り」 *****

歴史情緒を感じる2階のお座敷でいただきました!
昼間っから日本酒でまったりランチは幸せ♪

この後は南禅寺→岡崎神社→平安神宮と散策して、
地下鉄五条駅近くの「京小宿・室町ゆとね」で向かいます。
ほんとうに普通の京都の街中に溶け込むような
玄関をくぐって入るとそこから先は別世界。
宿近くで雨に降られましたが、
到着するとタオルを持って温かく迎えてくれました。
通された部屋は今どきのお洒落な空間。

ゆとね部屋
***** 洗練された和モダンな部屋 *****

夕食も季節感タップリに楽しませていただきました!

先付 八寸
***** 先付の蛍烏賊と八寸 *****

煮物椀 造り
***** 煮物椀と造り *****

焼肴 炊き合わせ
***** 焼肴と焚き合わせ *****

油物 ちりめん山椒茶漬け
***** 油物と茶漬け *****

 水物(苺ムース) ゆとね朝食
***** 水物と朝食 *****

色々と京都の町を散策しましたが、
今回一番印象に残ったのがこのお宿だったかな?

翌日は宿から歩いて東本願寺を参拝して、
京都駅からJRで伏見稲荷へ。

伏見稲荷
***** 山頂近くは人気もまばら *****

伏見稲荷は外国からの観光客に大人気のようで、
日本語を耳にすることがほとんどありませんでした…
前回は時間がなくて四辻までしか上れてなかったので
今回は山頂までゆっくりと散策しました。

午後はまた京都駅まで戻り、はじめての東寺へ参拝。
お庭も五重塔も素晴らしかったですが、
金堂の薬師三尊と十二神将、講堂の立体曼荼羅には、
吸い込まれるように見入ってしまいました…
まさしく京都はお宝の宝庫ですね。

東寺
***** 東寺の五重の塔 *****

東寺金堂
***** 東寺の金堂と講堂 *****

走りはしりの記録ですが、
またひとつ良い思い出ができました!

こんぴらさんの奥宮参り

2017年5月4日

石鎚山玄関口の石鎚温泉京屋旅館の駐車場で車中泊した後は
高松道経由でこんぴらさんへ行ってきました。

子どもが小さい頃にお参りして以来だから、
もう20年近く前になるかなぁ。
記憶もうっすらしてくるほど遠い昔のように感じます。

大門 五人百姓
***** 大門をくぐると五人百姓の飴屋さん *****

土産物屋さんが並ぶ賑やかな参道を356段登ったら大門があり、
この奥には五人百姓が加美代飴というべっこう飴を売ってる所です。
五人百姓は古くから神事に関わってきて、
境内で物売りをすることが許されている家系らしい。

そして延々と階段を登ると785段目に御本宮に到着。
ものすごい参拝者の行列になってます。

御本宮
***** 金刀比羅宮の御本宮 *****

おとなしく並んで参拝をすませ、本日の折り返し点、奥社へ向かいます。

白峰神社
***** 途中の白峰神社 *****

奥社への道のりにもお宮があり、朱の社殿に新緑が綺麗です♪
この参道は高い木々に包まれていて、
木影の中を歩くことができるのですが、それでも汗が噴き出てきます。
そして1368段を登り切り、海抜421mの奥社へ到着。
ここまで来るとプチ登山感覚かな?
前日の石鎚山の疲れが残ってる足には結構こたえました…

奥社
***** 奥社(厳魂神社) *****

奥社からの眺望
***** 奥社から讃岐平野の眺め *****

またゆっくりと時間をかけて下り、
昼食は参道沿いのうどん屋さんや色んなお店で色んなものをいただきました。

とらや ナポリの揚げ物屋
***** とらやのうどん、ナポリの揚げ物屋 *****

平岡精肉店
***** 平岡精肉店で話題のコロッケ *****

さすがに連休中ということもあり、どこもたくさんのお客さんで繁盛していました。
参道の賑わいは人酔いもするぐらい活気があって楽しめました♪
流石は讃岐を代表する観光地ですね。


石鎚山

もうすぐ5月も終わりだと言うのに
連休の出来事がまだアップできていません…

前半は徳島県神山町の「岳人の森」をベースに
「砥石権現」へ登山し、
岳人の森の「囲炉裏小屋」で宿泊。

後半は愛媛県にある西日本の最高峰「石鎚山」へ登山して
下山後は登り口にある温泉の駐車場で車中泊。
帰り路に香川県の「こんぴらさん」を参拝。
と、四国から出ることなく、あまりお金をかけずに近場で遊んでいました。


2017年5月3日

徳島道と松山道を乗り継いで石鎚山登山の表参道、
ロープウェイ乗り場近くの石鎚山温泉(京屋旅館)の有料駐車場に車を止めて出発。
ロープウェイは10分ほどで標高400mから1300mまで一気にワープします。
緩やかな道を25分ほど歩くと標高1400mにある石鎚神社中宮成就社へ到着。
参拝して、旅館がやってる休憩所で登山届を提出。

成就社山門

この山門をくぐり、八丁坂といわれる約1kmの緩やかな下り。
そして今度は登りになり、木製の階段が延々と続きます。
この間伐材で作られた階段がけっこうキツイ!
途中で「試しの鎖場」がありましたが、
先は長いので体力を温存して捲き道を進み「一軒茶屋」へ到着。
成就社の山門から1時間かかりました。

一軒茶屋

歩幅のちぐはぐな階段が延々と続き、
奥さんはすでにかなり疲れたようで、冷やしあめ湯を飲んで
体力回復?に努めていました。
ここからは傾斜はきつくなくて息も上がることなく「一の鎖場」に到着。
この鎖場は27mしかないので挑戦。
そんなに高度感もなくあっという間に登り切りました。

一の鎖場
***** 一の鎖場を登り切ったところ *****

この先のエコトイレのある休憩所でしばらく休み
危険だと噂の高い二の鎖、三の鎖はパスして山頂へ向かいます。

雪
***** エコトイレの裏には雪が残っていました *****

二の鎖と三の鎖をパスする捲き道はスチール製の階段がほとんど。
これを登り切るとようやく山頂に着きました。
休憩を含めロープウェイを降りてから3時間の道のりでした。

弥山山頂
***** 頂上到着 *****

でもここは本当の山頂ではなく弥山(1972m)です。
たくさんの方がお昼休憩をとっていました。

天狗岳1982
***** 弥山の目の前に切り立った天狗岳 *****

この天狗岳が石鎚山最高峰1982mです。
弥山からは10分ほどで行けるようですが、
山頂はガスに包まれて展望も望めないし、
なんせ風がとっても強くてさむ~い!
今回は天狗岳もパスして山頂小屋へ逃げ込みました。

暖かな小屋でおでんをいただきながら持参したおむすびをほおばり、
体も温まってきたところで下山開始。

金属の階段を下りながらエコトイレのところまで帰ってきたら、
体力も回復してきたので、せっかくだからと、
二の鎖場に挑戦することにしました。下ってきたのにまた登ります。

ニノ鎖場
***** 二の鎖場登り口 *****

カメラをザックに仕舞い、鎖を登り始めると、
若い女性たちが途中で登れなくなり立ち往生してたりします。
奥さんを前に行かせましたが、途中で足がかりのない岩があり、
足を滑らせてくるので後ろから登山靴を支えてあげて、
なんとか60mの岩場を登り切りました。
腕の力だけでクリアしないといけない場所があるので、
ザックを背負ってると結構な体力を消耗します。

鎖場を登る人
***** 三の鎖場を登る人 *****

三の鎖はもっと体力がいりそうなので見上げるだけにしておきました。

またロープウェイに乗って駐車場まで戻ってきたのは5時。
上り下りの長い階段で足がパンパンになってます。
旅館の食堂で食事をして日帰り温泉に入りました。
宿泊者以外の入浴は午後6時までなのでゆっくりはできませんでしたが・・・

2日分の駐車料金を払ってあるので駐車場で車中泊しました。

京都「平八茶屋」の麦とろろ御膳

2017年4月20日

仁和寺から「きぬかけの路」を東へ15分ほど歩くと世界遺産「龍安寺」です。
きぬかけの路は意外と交通量が多く、
歩道はあるものの、あまり情緒的ではないですね。

龍安寺新緑
***** 龍安寺山門 *****

10時を少し過ぎていましたので、
拝観受付には修学旅行生や海外からの観光客で溢れています。

龍安寺石庭
***** 有名な枯山水の石庭 *****

境内には桜苑や鏡容池など見どころもたくさん。
京都のお寺はどこも大切に手入れがされていて、
人が押しかける訳ですね。

龍安寺から20分ほど歩くと「金閣寺」。
2年前に拝観したので今回はパスしてバスに乗り、
北山通りを東へ向かい修学院近くへ移動します。

平八茶屋門
***** 平八茶屋の門 *****

今日のランチは洛北の老舗料理屋「平八茶屋」です。
門が歴史感たっぷりで入り口がどこか、
玄関がどこか迷いながら店の中に入りました(笑)

予約してあったのは「麦飯とろろ膳造り付」

平八茶屋前菜 平八茶屋造り
***** 猪口三種と造り *****

平八茶屋煮焼き物 平八茶屋とろろ麦飯
***** 取肴・炊合と麦飯とろろ *****

どれも丁寧なつくりで日本酒にピッタリでした。
歩き旅のよいところは好きな時にお酒がいただけるところですね♪

ここからまたバスに乗り銀閣寺へ。
門前から境内まで観光のお客さんで溢れています。

銀閣寺庭
***** 方丈前の銀沙灘と円錐台形の向月台 *****

銀閣寺散策
***** この人も観光客 *****

銀閣寺新緑
***** 散策路は新緑がとても綺麗 *****

さてこの小旅行も終盤。
銀閣寺から南禅寺まで「哲学の道」を歩きます。

哲学の道
***** すっかり葉桜の哲学の道 *****

南禅寺
***** 南禅寺三門 *****

またバスに乗り京都駅まで戻り、
お土産をたくさん調達します。
京都駅の伊勢丹では大好きな「原了郭の黒七味」を一年分買い込み。
大阪まで在来線で移動してカジュアルな夕食を楽しみました♪

トマト 前菜盛合せ

馬タルタル ピッツア

カプチーノ
***** 大阪江坂「ラッポルティ」 *****

なんだか長~い一日になり、
徳島までの高速バスでは記憶がないほど深い眠りについていました・・・

プロフィール

ちゅんご

Author:ちゅんご
いただきマスの言葉を
大切にしたい食いしん坊です!

休日はほとんど台所で過ごし
三世代同居で食生活中心の楽しい
田舎暮らしを満喫しています

仕事も食べることばかり
徳島の小さな冷凍食品メーカーで
「食を通して人が幸せになる
社会づくりに貢献する」を理念に
商品開発に奮闘してます

あっ、ちなみに専門はマグロです
あまり登場しませんが・・・

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