生きてることは感謝すること                                      食材に… 創ってくれた人に… すべてを育んでくれる偉大な自然に…

赤帽子山と丸笹山

台風10号は豊後水道を北上し、
15日は徳島県内でも大荒れの一日となりました。
ちゅんご宅のまわりでは大きな被害はなかったようですが、
山間部では大雨が続いたのでこれからも注意が必要なようです。

12日から15日まで予定されていた徳島市の阿波踊りも、
後半の14日と15日が中止となり、
観光の方も踊り子さんたちも残念さで一杯だったことでしょう…

ホテルや飲食店ではキャンセルが相次ぎ、
桟敷運営では払い戻しも莫大な金額になるでしょうから、
経済的な損失はとても大きくなりそうですっ悲しい!

気を取り直して、先月末に行ってきた山歩きを記しておきます。



2019年7月31日

前回、中尾山高原から登った「赤帽子山」がとても気に入ったので、
今回は西側のラ・フォーレつるぎ山の駐車場から歩くことに。

その前回はガスがほとんど切れず、剣山方面の視界がなくて残念だったけど、
天気予報も良い感じなので、山頂からの眺望を楽しみにしていました。

暑い夏山が好みでない奥さんに、
ここはすでに標高が1470mほどあるから、
1620mの赤帽子山との標高差はたったの150mだよ!
と、楽勝コースをアピールして出発しました。

北寄りのトラバースルートから歩き始めるとすぐ、
いい感じの自然林になり、高低差もほとんどなくて汗も少しだけ。
日差しもないので、夏山にしては快適かなぁ~
この快適さが後でネックになります。

1-樹林帯

2-苔地

そして苔むす岩場の幻想的な森を抜けると丸笹山との分岐に出ました。
丸笹山には帰りによることにして、先に赤帽子山へ向かいます。

3-丸笹山分岐

4-分岐後の笹原

高低差50mほどの小さなピークを3つほど越えて歩きましたが、
この辺で奥さんが、熱がこもって気分が悪いと。
どうも、水分補給が足りていなかったようです。
ザックのサイドに備えてあったのは水だったので、
ザックの中からスポーツ飲料を取り出して補給すると楽になったようです。
やはり陰っていても夏場は水分とミネラル分が失われやすいので、
しっかりと補給する必要がありますね。反省…

5-シコクフウロ

笹原の脇に、可愛いシコクフウロが咲いていました。
見つけると思わず微笑んでしまうぐらい好きな花です。

6-赤帽子山山頂

そして登山口から2時間弱で赤帽子山の山頂へ到着しました。
前回よりは眺めがいいけど、やはりガスがかかってて、
剣山系のパノラマが楽しめるってほどではありませんでした、、、

7-剣山方面

ここには山頂の標識がありますが、
三角点はさらに中尾山方面へ5分ほど進んだところにあります。
三角点にタッチしてから山頂へ引き戻し、おやつ休憩にします。

8-おやつ休憩

カンカン照りだと暑くてゆっくりする気も起らないでしょうが、
適度な風が吹いて気持ちがいいのでしばらく剣山方面を眺めてましたが、
結局、全貌を目にすることはできないままでした。ん~残念。

これから分岐まで引き返して丸笹山へ向かいます。

9-笹原の小路

気持ちの良い笹原の尾根を歩いていると、
イブキトラノオがあちこちに咲いています。

10-イブキトラノオ

分岐から約15分、高低差100mほど登ると丸笹山へ到着。
ここも視界がほとんどなく、結局、剣山の雄姿は見えないままでした。

11-炒飯ランチ

昼食はフライパンで冷凍炒飯を炒めていただきました!
山で食べると本当にうまい!

ガスが濃くなってきたのでラ・フォーレつるぎ山の登山口まで戻ります。

12-下り

帰り道は丸笹山から直接下る道なので、
自然林の中を快適に歩くと30分ほどで車まで帰ってきました。

夏場にしては快適な山歩きでしたが、
どこのピークも眺望が残念でした…

この山歩きの地図や標高の記録はこちら→赤帽子山と丸笹山



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赤帽子山

2019年7月7日

中尾山(なこやま)高原キャンプ場から赤帽子山へ歩いてきました。
神山経由のアクセスは先日の大雨で通行止めになってるとのことで、
美馬市の穴吹川沿いからのルートにしました。

このキャンプ場は20年ほど前に剣山へ登った帰りに利用したことがあります。
当時はまだファミリーキャンプをする方が多く、結構な賑わいでしたが、
最近はどうなんだろう、、、

グラススキー場の下の登山口駐車場に車を止めて出発。
ここはトイレも休憩所もあって登山口としては最高かな?
もちろん無料。登山口の標高はすでに1070mあります。

グラススキー場の脇をひたすら歩くと植林帯へ出ます。

針葉樹の森

梅雨の中休みのような天気で、曇り空ですが雨の心配はないようです。
杉林も適度に間伐されていて、圧迫感がなくいい雰囲気の遊歩道。

苔

湿気が多いためか苔がとても元気です。

中尾山近くの展望台跡(標高1340m)からは稜線になり、
広葉樹の森の中を歩きます。

広葉樹の尾根

ヒンヤリとした木陰の中を歩くので汗もさほどでません。
マイナスイオンに包まれて?とても気持ちよく歩けます。

適度なアップダウンを繰り返すのですが、
石には細かな苔が生えており、ちょっとした下りで奥さんが滑って尻餅を。
ちょうど露出している石にお尻を打ち付けたようで、かなり痛そう。
歩行には支障がないようなのでそのまま進むことにします。

笹原道

スタートしてから1時間半で標高1500mを越えると笹原になりました。
目の前を鹿が横切って走り去りましたが、
一瞬のことで、写真を撮る時間はありません。早いなあ~

赤帽子山山頂

気持ちの良い笹原を20分ほど歩くと赤帽子山の山頂に到着。
南側の剣山方面の眺望を楽しみにしていましたが、
ガスが途切れることなく南側はほとんど何も見えないままでした…
後で剣山方面のレポートを見ると赤帽子山は雲海の中だったようです。

おやつ休憩

北側は時折、ガスが切れるんだけど…

登山口で補給したおむすびのお陰で、お腹に余裕があるので、
おやつとコーヒーだけで下山することにしました。

広葉樹の帰り道

苔むす足元に注意しながら下っていきます。
この広葉樹の尾根は本当に気持ちいい!
紅葉の季節にもう一度歩いてみたいものです。
すっかりお気に入りのスポットになってしまいました。

中尾山にも寄り道して、もともとは森林公園だった森を下りましたが、
森は荒れていて、ルートが定かでないところがたくさんあり、
GPSをたよりに正規のルートまで戻ることができました。
中尾山からは展望台跡まで引き返すのがよいようです。

グラススキー場

グラススキー場まで帰って来ると、数人が楽しそうに滑っていました。

ランチタイム

登山口の休憩所でランチタイム。
大きなテーブルでゆったりと食事を楽しみました。

帰り道、汗を流そうと大桜温泉に立ち寄ると、
神山ルートが通れるようになったとの情報をいただいたので、
川井峠越えで徳島市内まで帰って来ました。
穴吹ルートより20分ぐらい早かったかなぁ。

今回のルートはこちら→
中尾山高原から赤帽子山


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苔むす山犬嶽

2019年6月27日

平年より21日も遅れて6月26日に梅雨入り宣言された徳島です。
その翌日、葉っぱビジネスで有名な?上勝町の山犬嶽へ行ってきました。
雨予報でしたが、本降りではなさそうなので、
中腹にある苔の森を周遊して帰って来るつもりでしたが、
霧雨程度だったので、頂上まで行くことができました。

登山口近辺は道路が狭く、駐車場も無いので、
2kmほど手前の登山者用駐車場(標高約500m)に置いて、
舗装路を30分、標高差200mを歩きます。

途中には樫原の棚田のある日本の原風景を眺めながら、、、

棚田1
***** 国の重要文化的景観 *****

棚田2
***** 日本の棚田100選 *****

曇り空ですが、舗装路の上り坂は汗が噴き出てきます。

紫陽花
***** ガクアジサイが見頃 *****

登山口
***** ネットの入り口を開けて入山します *****

山道に入ると一気に涼しい空気に包まれて気持ちよく歩けます。

森のベット
***** 森のベット *****

針葉樹の森では杉を間伐した休憩所ができています。
木に寝っころがって休むと気持ちいいでしょうね。
ランチタイムにはピッタリかなぁ~

歩きやすい遊歩道をしばらく進むと苔の森に到着です。
この辺りは広葉樹の原生林と苔むす岩がゴロゴロしていて、
空気もヒヤッとしています。


苔の森

面積は定かではありませんが、
いわゆる東京ドームぐらいの広さがあるかもしれません。
しばらく苔を堪能してから山頂を目指します。


東光寺休憩所
***** 標高約900m山頂直下の東光寺休憩所 *****

突然の雨は凌ぐことができそう♪
ここから標高差約100mほど登ると山頂です。


山犬嶽山頂
***** 犬山嶽山頂997m *****

眺望はありませんが広々とした山頂で、天気が良ければ食事休憩ができそう。
さらに5分ほど西へ下って登り返すと西峰に到着。
ここからは南側の眺望がありますがガスでほとんど見えませんでした。
というか、ピークの足場がざれていて今にも崩れそうな怖いところ。
真下を覗くと100mほど垂直の崖だから足がすくみます。
そうそうに立ち去りました…


西峰
***** 西峰から一瞬だけ里が見えました *****

苔の森周辺まで引き返し、石鎚神社の鎖を登って祠にお参り。

鎖場
***** 石鎚神社の鎖場 *****

石鎚神社
***** 鎖を登ると苔むす石鎚神社の祠 *****

この辺りは巨岩が連なり、岩をくぐったりするルートになっています。

金比羅さん
***** 岩屋には金比羅さんが *****

巨岩信仰の場をたっぷり楽しんで登山口まで帰り、
樫原の棚田を見下ろせる休憩所でランチにしました。
が、駐車場までの舗装路歩きは趣きが無いかなぁ~

今回のルート詳細地図はこちら→
★犬山嶽



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大川原高原の紫陽花

2019年6月23日

もう10日も前になりますが、徳島市と神山町の間にある
佐那河内村の大川原高原へ紫陽花を観に行ってきました。

まだ3分咲きぐらいで、7月7日のあじさい祭りに向けて、
たくさんの地元の方々が、草刈りなどの準備で忙しそうでした。

紫陽花
***** 7月7日には見ごろになりそうです *****

紫陽花と風車
***** 紫陽花と風車 *****

大川原高原一帯は、風力発電の風車がいくつも設置されており、
ビュンビュンと風切る音が響いてます。
標高が900mありますので、肌寒いぐらいの体感です。
あいにくの天気で展望がありませんが、天気が良ければ、
徳島市内や紀伊水道が箱庭のように見えるんだけど…

周辺にはハイキングコースがたくさんありますので、
近くの旭ヶ丸や高鉾山へ足を延ばしました。

どれも1000m級の山々ですが、駐車場がすでに900mですから、
標高差はほとんどないので散歩感覚で山登りができます。


大川原生活環境保全林
***** 巨岩と広葉樹と花々が癒してくれる森 *****

旭ヶ丸
***** 旭ヶ丸1020m山頂 *****

散歩感覚って言っても、山は山なので、
しっかりとした登山の装備はしておいた方が良いでしょう。
分岐が多いので地図はもちろん、
スマホのGPSアプリがあると現在地の確認ができて役に立ちます。
ちゅんごは最近、YAMAPの地図をダウンロードして持ち歩いています。
このアプリで山歩き中のデータを記録することもできますので、
公開することにより、他のメンバーの方々への情報にもなるので、
はじめて登る山の安全性が高まると思います。
ちゅんごも登山の計画を立てるときにはいつも参考にさせてもらっています。
例えば、この大川原高原周辺を歩いた記録はこちら→


大川原高原から西へと延びる稜線上には、新たな風車の建設が始まっており、
今回歩いた高鉾山本峰と南高鉾山の間には林道の拡張工事と、
稜線までアクセスする新しい道路で山の木々が無残なことになっていました。

林道工事

重機

風車の建設には大型車両の通行が不可欠ですから、
従来の林道より、大幅な自然の犠牲が強いられるようです。
エコだとされる風力発電だけど、どうなんだろう???
なんだか、モヤモヤします…



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四国八十八箇所☆遍路ころがし

ずっと前から歩いてみたかった
四国八十八箇所、最初で最大の難所といわれる遍路ころがし。
吉野川市の11番藤井寺から12番焼山寺までの歩き遍路道。
アップダウンを繰り返しながら最高地点約750mの一本杉庵まで登り、
350m下って、また300m登りかえして焼山寺へという山道です。

朝一番の徳島駅発特急「剣山」で鴨島駅へ向かい、
ここからはタクシーで3kmほど走ると藤井寺に到着しました。

藤井寺
***** 本堂の右奥から遍路道がはじまっています *****

遍路ころがしスタート
***** 7:30スタート *****

ちょうど超大型連休の前半ということもあり、
たくさんのお遍路さんが歩かれていました。

青石の遍路道
***** 青石の遍路道 *****

1時間10分ほどかけて標高差約600m登り、長戸庵(ちょうどあん)へ到着。

長戸庵
***** 次の休憩所柳水庵までの丁度半分 *****

ベンチに腰かけておむすび休憩をとりました。
トイレは女性用だけありますが、山のトイレに慣れてないと驚くかも?

ここからは緩やかな勾配をアップダウンしながら、
快適な遍路道を1時間ほど進み、最後に急坂を下って、
標高約500mの柳水庵へ到着。

柳水庵
***** シャクナゲや八重桜・ヤマブキが咲いていました *****

ここにはまあまあきれいなトイレがありました。
少し下ると桜の木に囲まれた広場に地元の方々が管理されている
遍路小屋があり、コーヒーを入れて、ゆっくりとおやつタイムにしました。

遍路小屋
***** 緊急時には宿泊ができるようになっています *****

ニューカレドニアからお越しになったペアと一緒になり、
このマイナーな遍路道にも国際色が濃くなりつつあることを実感しました。
そういえば、スタートしたばかりの坂道でブラジルからの団体さんを追い越しましたし、
フランス語っぽい会話の男女も見かけました。
いろんな国から来てくれるのって嬉しいですね♪

ここは近くに道路が通ってるのでリタイアしたい時には、
タクシーを呼ぶこともできます。

遍路小屋から約1時間、標高差250mを歩くと、
このコース最高地点の一本杉庵につきました。

一本杉庵到着
***** ここまでの最後の登りもまあまあきつかった… *****

杉の大木はあちこちで見ましたが、
ここのは地面近くから大きく枝分かれしていて、
今までに見たことのない枝ぶりにしばらく見とれてしまいました。

お大師様
***** やさしい表情のお大師様が迎えてくれました *****

ここにも公衆トイレがありますので助かります。
おむすびを2個ずつ食べてエネルギー補給に努めますが、
少しばかり標高があるせいか冷えてきたのでウインドブレーカーを着込みます。

これから標高差350mを下って谷川沿いの集落まで降りるのだけど、
歩き始めてすぐ奥さんが膝が痛むとおっしゃる。
ザムストのベルト式サポーターで縛るとなんとか歩けるようです。
下りは足を痛めやすいんですよね~
ペースをかなり落として休み休み、標高400mの左右内(そうち)集落まで下ってきました。
さてここからが焼山寺までの最後の登り。標高差300mの遍路ころがしです。

へんろころがし
***** ようやく最後の遍路ころがしに取りつきます *****

こう見るとなだらかそうだけど2~3分も進めば急勾配になります。
お遍路さんたちも息を切らしながら最後の力を振り絞って歩かれてるようです。
ちゅんごたちも休み休みゆっくりと登りました。

八重桜
***** 参道に出ると色とりどりの八重桜が満開 *****

焼山寺参道
***** 車で参拝する駐車場からの参道 *****

焼山寺の御大師様
***** 最後の階段を登るとお大師様がお迎え *****

焼山寺
***** 標高約700mの焼山寺に参拝 *****

焼山寺の大杉
***** 境内には巨大な杉がたくさん *****

6時間弱かけて藤井寺から到着しました。
境内は車で来られた方もたくさん参拝されていて大賑わい。
食堂で200円うどんを食べようとしたら、
忙しすぎて不機嫌そうなおばちゃんに15分ほど待つように言われたので、
仕方なく境内のベンチでカップ麺をつくって昼食にしました。

遅めのランチ休憩も終わったので、これから標高500mほど下り、
鍋岩集落にある神山町営のバス停まで向かいます。

新緑のもみじ
***** もみじの新緑がとても爽やかです *****

杖杉庵
***** 杖杉庵でトイレ休憩 *****

杖杉庵(じょうしんあん)は四国遍路参りの発祥となった衛門三郎の逸話があり、
興味深く案内板を読みました。

衛門三郎
***** お大師様に許しを請う衛門三郎 *****

参拝の車が細い山道で対向することができなくなって大渋滞してるのを横目に、
奥さんの足を気にしながら1時間ほどかけて鍋岩集落まで下ってきました。
幸いにも痛みは酷くなることなくもうすぐバス停です。
焼山寺からは休憩を含めて1時間半ほどかかりました。

藤の花
***** 鍋岩集落の左右内谷川の藤 *****

バス停では数人のお遍路さんがバスを待っていましたが、
みなさんくたくたに疲れていて座り込んでる方がほとんどです。
休日は2本しかない神山町営バスの焼山寺ルートだから、
これを逃すと大変なことになると時間に余裕を持って到着できて
ホッと一安心。
スタートの藤井寺からは休憩を含めて8時間半、
15.9kmの道のりになりました。

16:31に乗り込み10分ほど揺られて神山の国道まで出て、
県営バスに乗り換え、徳島に帰ってきたのは夕方の6時。

なんだか達成感たっぷりの一日になりました♪


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プロフィール

ちゅんご

Author:ちゅんご
徳島でのんびりと暮らしながら
いただきマスの言葉を
大切にしたい食いしん坊です!

若い頃から好きな料理に加えて
最近はランニングと山歩きが趣味かなぁ

子供たちが巣立ったので
夫婦と母親の3人暮らしですが
近くに住む娘が孫を連れて
遊びに来てくれるのが楽しみです

はじめて10年たったこのブログも
50半ばを過ぎて環境は変わりましたが
ぼちぼちと綴っていきたいと思います

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