生きてることは感謝すること                                      食材に… 創ってくれた人に… すべてを育んでくれる偉大な自然に…

贅沢なブイヤベースもどき

毎年のことなのですが、ありがたいことに、
徳島県南で伊勢エビ漁が始まるころ、
お裾分けをいただいております。

今年はコロナ禍で相場も幾分安くなってるようですが、
なかなか自分で買える物じゃありません、、、

伊勢エビは、みそのコクと風味が宝なので、
シンプルに味噌汁にするのが一番だと思いますが、
やはり、少しだけ手間をかけてメインな料理にしたいと、
鶏肉と野菜をブイヨンで煮込んで、エビとアサリで仕上げました。
味付は塩とコショウ。そして少しのバター。

これを我が家では「ジャンジャン鍋」と呼びますが、
学生の頃、好きだった居酒屋の名物料理です。
当時はブイヤベースなんて料理は食べたことなかったのですが、
今考えるとブイヤベースもどきですね。

ブイヤベース
***** スープと野菜が美味しい *****

2歳になった孫も喜んで食べてくれました♪



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田の浦野営場で平日キャンプ

秋の4連休は、どちらも人出が増えたようですね。
しっかりと感染防止対策を取りながら出かけることは、
経済を回すために重要なことのひとつですが、
これからしばらくは、人出の影響で重症者や
亡くなる方が増えないか注視したいと思います。

ちゅんごは、仕事と孫の子守りでおとなしくしていましたが、
その前の平日に近場の無料キャンプ場で自然を楽しんできました。

徳島市内の自宅からは車で40分ほど。
香川県の東かがわ市引田にある市営の「田の浦野営場」
今年の正月休みに初めてキャンプし、
思いのほか居心地が良く、また来たいと思っていたのですが、
キャンプ場の駐車場の真ん中にあった管理棟の撤去工事が、
6月20日まであったようで、しばらく閉鎖されていたのです。

気候も涼しくなって平地でのキャンプも快適に過ごせるかなと
夫婦で1泊だけテントを張ってきました。
予約は不要だし、チェックインアウトの時間もない。
当然、管理人さんもいません。(無料が嬉しい!)
思い付きでパッと出かけられるのがいいですね。

設備は、簡易トイレが4つと蛇口が2つだけの簡素なものですが、
これだけあれば不自由はありません。
テント場への車の乗り入れはできませんので、
荷物を担いで運ぶことになります。
こういう時は、キャリーカートがあればいいなと思います。

田の浦野営場
***** ゆったりした芝生の林間サイト *****

結構人気のあるキャンプ場らしく、
寒い正月でもかなりのテントが張られていました。
で、週末を避けて平日にしたことが功を奏したのか、
昼前に到着したときに張っていたテントもすぐ撤収されたので、
もしかしたら今夜は貸し切りかなぁ~て思ってたら、
夕方までに5組ほどのキャンパーが到着しました。
やっぱり今はキャンプブームのようです。
ソロかデュオの方ばかりで、キャンプの雰囲気も変わりましたね。

ロガ4木陰のサイト
***** 場所は選び放題だったので木陰に *****

木陰が広がっているのでタープは張らずテントのみ。
柔らかい芝生のサイトはペグ打ちも楽で、パパッと設営を済ませ、
簡単なランチでビールをいただき、海岸を散策。

田の浦海岸
***** キャンプ場のすぐ前は海水浴もできる海岸 *****

瀬戸内なので波も穏やかです。
最近は全く使っていない、釣り道具を持ってきてもいいかなぁ~

設営完了
***** 焚火の準備 *****

サイトに戻ってからは、夕食に備えて焚火の準備をし、
しばしのお昼寝タイムです。

ロガ4フルオープン
***** 奥さんはすでにコットでグッスリ♪ *****

このテントはフライシート(外幕)の4面が解放できるので、
風が心地よく通り、昼間でも快適に寝られます。
この日はやぶ蚊が多かったので、
メッシュの大きな出入り口が前後についたインナーテントが重宝!

ロガ4幕内より
***** リビングから見た感じ *****

ほかのキャンパーさんが設営されています。
ちゅんごは、火熾ししながらバーボンロックでまったりタイム。

ロガ4クローズド
***** 日が落ちてきたのでテントを閉めます *****

今年買ったばかりのこのテント(ゼインアーツのロガ4)を
泊まりのキャンプで張るのはまだ3回目ですが、とっても気に入ってます。
リビングスペースは荷物をすべて入れてもメインテーブルで調理できるし、
寝室はコットを2つセットしたうえ、サブテーブルを持ち込めるほど。
ふたりキャンプなら贅沢に使えます。
それでいて、以前のムーンライト7型よりコンパクトに持ち運べます。

野営場夕暮れ
***** 夕食時にはすっかり日暮れ *****

スペアリブ
***** メインディッシュはスペアリブ *****

道中で買った鯵の干物や、仕込んできたチキンステーキなどを焼きます。
今回のメインは豚のスペアリブ。
これも下味を入れてきたのですが、
そのタレとともにフライパンで蒸し焼きにしてから、
炭火で炙るときれいに焼けます。

夕暮れの海岸
***** 湖のように凪いだ瀬戸内 *****

夕食がひと段落してから、また海岸を散歩します。
徳島の海とは違って静かです。
それでも夜寝てるときには、心地よい波音がしてました。

夜は幕内でバーボンを空け、朝までグッスリ寝ました。
気の利いた今どきの設備はないけど、
ゆったり、まったり、アウトドアの時間を楽しむには、
とっても良いキャンプ場かな。

VOXY車中の積載量を増やす改造

9月も半ばになり、ようやく朝晩が過ごしやすくなりましたね。

7月末に長~い梅雨が終わったと思ったら、8月の猛暑と感染拡大。
徳島でも一日に10名ほどの感染確認がされるほどでした。

そんなこんなで休日は、遊び道具と化してる車を少しでも快適にしようと、
換気扇を取り付けたり、サンシェードを作ったり、天井収納を増強したりして、
家でこもって過ごしていました。

これまでの天井スペースにはアシストグリップへゴムネットを渡し、
細いロープで揺れないように固定して、寝袋やマット類を収納する程度でした。
折り畳み式のソーラーパネルを購入したこともあり、
ある程度の重さがあってもしっかりと固定でき、収納面積も大幅にアップしたい!

車種はトヨタのVOXYなので、大型のバンみたいな車内スペースはありません。
ユーチューブなどで、アイデアを探しましたが、ピンとくるのはない…
思案の末に俗に言うイレクターパイプで骨組みを作り、
キャンプ用の簡易ベットを逆さに吊り下げることにしました。

イレクターパイプ骨組
***** 正確にはイレクターじゃなくスペーシアパイプ *****

4箇所のアシストグリップへ強力タイプのインシュロックでまず固定。
アシストグリップだけだと、がっちりと固定できないので、
前方の荷重対策として乗り降り用のグリップへ金具を取り付け、
横方向にパイプを渡し、荷重のほとんどを受け止めるようにしました。
後方の荷重対策は後ほど、、、

前方荷重対策
***** グリップのボルトを抜いて金具を挟む *****

キャンプコット
***** 延長足は外してロースタイルに *****

荷物置きには、キャンプ用のコット(簡易ベット)をさかさまにして、
1900mm×670mmのスペースを確保します。

固定バンド
***** 耐荷重50kgのベルトを3本 *****

コットの固定には荷締めベルト3本できつく持ち上げ、
コットの足が天井につっかえるようにしました。

キャンプコット固定
***** がっちりと固定できました *****

後部収納
***** 荷物をのせて後方から見るとこんな感じ *****

後部荷重対策
***** 後部の荷重対策 *****

跳ね上げたサードシートの間に以前から収納していた棚板があり、
これに取り外し可能な支えを設置。
これで全体がビクとも動かなくなりました。

ソーラーパネル収納

前方にはソーラーパネルとサンシェードなどを収納できました。

セカンドシートに座ると圧迫感がありますが、
運転席では視界を遮ることもなく依然と変わらず安全運転できます。
ベンチやタープなどを天井に収納できるようになり、
空いた床下収納スペースにメインテント(ロガ4)が入ったので、
荷室のモノが少なくなり、車中泊モードへの切り替えなどが楽になりました。
災害対策も一段と進んだ感じがします。

難点と言えば、ルームライトが使えなくなったことでしょうか。

また、スペーシアパイプは接着剤を使用せず、
ボルトで締め付けたり、ユニオン式の継手を使って組み立てたので、
更なる改良時にも部品を使いまわしできるようにしました。



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防災にソーラーパネルを準備

強力な台風10号が過ぎ去りましたが、
徳島でも6日の夜から大雨と強風で激しく家が揺れ、
恐ろしい一晩となりました。

海水温の上昇でしょうか、最近の台風は風が強くなったように感じます。
九州や山口県ではたくさんの停電が発生したようで、
不安な夜を過ごされた方も多かったのではないでしょうか?

我が家では停電対策としてポータブル電源を備えましたので、
少しばかり安心感が増したように思います。
それでも地震などで長期の停電が続いた場合には、
心もとないので、太陽光で蓄電できるように、
ソーラーパネルも購入して対策するようにしました。

ソーラーパネル展開
***** 折り畳み式ソーラーパネル *****

ポータブル電源と同じメーカーのJackery SolarSaga 100
同じメーカー物が相性がよいだろうとのことで選択しました。
出力は100w。外部接続端子部以外は防水仕様で、
動作温度は-10~65℃。

ソーラーパネル裏
***** 背面のスタンドで自立 *****

内蔵する3mのケーブルをポータブル電源に差すだけで充電が開始されます。

充電中
***** ポータブル電源に充電中 *****

晴れた日では家庭用コンセントや車のシガー電源からと同じぐらいの
60w前後で充電してくれました。
曇りだと10wぐらいまで出力が落ちてしまいます。
ポータブル電源の容量が400wなので、
天気の良い日なら満タンにできそうです。

また、スマホなどを直接充電できるUSB端子もついているので、
ポータブル電源がない状況でも役に立ちそうです。

フロントガラスに
***** 車のフロントガラスに設置 *****

展開サイズは1220mm*535mmで
フロントガラスにもピッタリなサイズ感。
半分に折りたたむと610mm*535mm。
重さは4kgほどで持ち運びも苦になりませんが、
基本的に車内で保管しようと思っていますので、
収納場所を考えていきます。


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アウトドア用品で災害に備える

ご無沙汰しております。
相変わらず、自社の冷凍食品への注文が衰えることなく、
元気に忙しい日々を過ごしております。

GoToキャンペーンなどで全国的に人の移動が促進される中、
徳島でも毎日のように陽性者が確認されるようになってきました。
もう少し、地域内での経済活動に重点を置いて、
自治体がその地域に見合った予算の使い方ができるように、
政府が地方へ配分するべきじゃないかと思います。

一方、全国各地で豪雨災害も頻発していますし、
心配される南海トラフ地震が発生した場合、
現状での避難所生活は感染防止の点から課題が多すぎます。
もしもの場合の在宅避難や車中泊避難を見直した方がよいかと、、、
車中のアウトドア用品や備蓄品などを再点検したところ、
情報収集に欠かせないパソコンやスマホなどの電子機器を
一定期間充電するための電源が脆弱なことに気が付きました。

荷室
***** 荷室 *****

サードシートを跳ね上げた状態の荷室で、
手作りしたキャンプ用のテーブルを棚にしています。
キャンプに出掛ける時は、薪や炭などの燃料と着替え、
食料品を積み込めばすぐに出発できるようにしています。

1列目と2列目シート部分は完全ノーマルなので、
通勤などの日常では乗用車として差しさわりなく使っています。

テーブルの上には日常の買い出しにも使うクーラーボックス。
その後ろには、フィールドラックを2セット。
登山用のザックには山へ必ず持っていくものを入れてます。
緊急用の応急手当・医薬品、サバイバルシート、かぶって使うテント、
非常食、レインウエア、湯沸かしセット、ツールナイフ、ヘッドライト、
その他、山で生き延びるための小物たちなどなど。

テーブルの下には小型の調理器具類や食器・カトラリー、ガスランタン、
コンパクトチェア・折り畳みテーブルなどのキャンプ用品と
ゴミ袋、ラップ、アルミホイル、キッチンペーパー、除菌シートに、
缶詰やインスタント食品・調味料を詰め込んだソフトギアコンテナ。
それにリビング付きのテント、簡易ベット、レジャーマット。

天井近くのネットと棚には、寝袋、スリーピングマットなどの寝具一式。
この棚はキャンプではテーブルの下で小物置きとしてセットできます。

自作テーブル
***** 自作キャンプテーブル兼車中棚 *****

その他、車内には洗面道具や衛生用品、虫よけ薬、簡易トイレ、
モバイルバッテリー、電池式ラジオ、LEDランタン、
ランニングシューズ、登山靴、ストックなど、
アウトドアで必要なモノは最低限、積み込んであります。

床下
***** 荷室の床下収納 *****

荷室の床下には、登山用のコンパクトな山岳テント、
凝った料理をするときの調理器具一式、浄水器、飲料水、
キャンプ用の焚火グリルセット、タープ、折り畳みベンチ、
ロープやペグ・ハンマーなどの設営道具を収納しています。

ちなみに車中泊をするときには、セカンドシートを折りたたんで、
運転席側にスライドし、床に直接寝床をセットします。
シートの上じゃどうしてもフルフラットにならないので、
床のほうが快適に寝ることができるのです。
ふたりだと少しばかり狭いのですが、山岳テントで慣れてるから。

寝室
***** 徳島なら真冬でも耐えられます *****

こうして、アウトドア用品を防災用品として見直してみると、
やはり、電源の確保に課題が残ります。
モバイルバッテリーや蓄電式のLEDランタンを複数準備していますが、
どれもスマホを1~3回充電できる程度のものばかり。
2泊程度のテント泊や車中泊には十分間に合ってますが、
それ以上となるとほぼアウトかなぁ。

これまでのちゅんごのアウトドアスタイルでは不必要だったのですが、
あえてポータブル電源という大容量の蓄電器を購入しました。

ポータブル電源
***** Jackeryポータブル電源400 *****

もっと大容量のタイプもありますが、大きく重く、高価なので、
悩んだ末。必要最低限と思われるコンパクトな機種を選択しました。
家庭用コンセントや車のシガーライターで蓄電できます。

スマホだと40回ぐらい給電できるようで、
AC100vも定格200wまで対応していますから、いざとなれば、
扇風機やテレビなど、消費電力の大きくない家電も使うことができます。

緊急時だけではもったいないので、
キャンプや車中泊でもいろいろと試しておきたいと思いますが、
いくら容量に余裕があるとはいえ、使えばなくなりますから、
ソーラーパネルを買って太陽光でも蓄電できるようにしておきたいなぁ。



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プロフィール

ちゅんご

Author:ちゅんご
徳島でのんびりと暮らしながら
いただきマスの言葉を
大切にしたい食いしん坊です!

若い頃から好きな料理に加えて
最近はランニングと山歩きが趣味かなぁ

子供たちが巣立ったので
夫婦と母親の3人暮らしですが
近くに住む娘が孫を連れて
遊びに来てくれるのが楽しみです

はじめて10年たったこのブログも
50半ばを過ぎて環境は変わりましたが
ぼちぼちと綴っていきたいと思います

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